2022年11月19日(土)〜20日(日)、コールマン主催のキャンプイベント「The Coleman Camp 2022」が開催されました!今年で4回目となる本イベント。なんと今年は千葉県と滋賀県の東西同時開催という初の試みも!コールマンラバーやキャンプ好きが集う「ザ コールマン キャンプ」はどんなイベントなのか、ハピキャン編集部が体験してきた様子をレポートしますよ!
コールマン主催のキャンプイベント「The Coleman Camp(ザ コールマン キャンプ)2022」開催概要

編集部・筒井撮影
【The Coleman Camp 2022】
- 日程:2022年11月19日(土)・11月20日(日)
※2022年11月18日(金)前泊可能 - 会場:(東日本)成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場
(西日本)マイアミ浜オートキャンプ場 - チケット:抽選販売
- イベント公式サイト:https://thecolemancamp.com/
今回で4度目となる「The Coleman Camp(ザ コールマン キャンプ)」。
初の試みとして、千葉県「成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場」と滋賀県「マイアミ浜オートキャンプ場」で東西同時開催されました。
初の東西合同開催!東日本会場は「成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場」

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ハピキャン編集部が参加してきたのは東日本会場となる、千葉県成田市の「成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場」。
広々としたオート&フリーサイトや隣接する牧場など、キャンパーからも人気の高いキャンプ場です。
まずはイベント当日のキャンプ場やテントサイトの様子をレポート!
全面オートサイト!ファミリーからソロまで広々楽しめる

編集部・てい撮影

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場内はA〜Gまでの広々としたフリーサイトと電源区画サイトに分かれています。
全面オートサイトなので、荷物の運搬が不要なのはありがたいですね!
小さな子ども連れのファミリーからソロキャンパーまで、みなさん思い思いにキャンプを楽しんでいました。

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編集部・筒井
イベントだけでなく、キャンプもしっかり楽しめるのがコールマンキャンプの魅力の一つだよね!

編集部・てい
コールマンのイベントではあるけど、もちろんコールマン以外のテントでの参加もOKですよ!

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私たちが利用したのはフリーサイトのDサイト。
フラットな地面で木陰が多く、比較的静かでのんびり過ごせるサイトでした。

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管理棟までは少し離れた距離にありますが、近くにトイレやお湯の出る炊事場もあって快適でしたよ♪
「成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場」の詳しい紹介はこちらの記事からどうぞ!
キャンプ初心者でも安心!安心の設備とサポートサービスも充実

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今回のイベントで感じたのは、まずキャンプをするための快適な環境が揃っているということ。
大人数も一度に使用できる炊事場や、たいていのキャンプに必要な小物が揃う売店など、キャンプ場自体の設備が充実していたので、キャンプ初心者でも安心してキャンプを楽しめます。

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編集部・てい
炊事場ではお湯が使えて本当に助かったな〜!
もう一つ、キャンプを快適にしてくれるのがコールマンスタッフによる「キャンパーズサポート」。

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編集部・筒井
キャンプ用品の使い方やメンテナンス方法など、現地で困ったことがあったらサポートしてくれるキャンプのプロがたくさんいることが、とっても心強かったです!
子どもも大人も全力で楽しめるコンテンツが盛りだくさん!
イベントの2日間は、とにかく様々なワークショップやイベントが開催されていてとっても賑わっていました!
特に子どもと一緒に楽しめるワークショップが多く、大人も子どもも夢中になって楽しんでいましたよ。
子どもと一緒に楽しめるワークショップやイベント

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まずはキッズ向けのクッキング教室。
サッカー・長友佑都選手の専属シェフを務める加藤超也さんによる、ホットサンドクッカーを使用したチョコバナナホットサンド作りです。
先生のお手本を見ながら、子どもたちも一生懸命ホットサンド作りに挑戦していました!

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編集部・てい
ホットサンドクッカーやコンロなど、すべてコールマンアイテムなんて贅沢〜!!
外でご飯を作ることの楽しさを味わえるワークショップでした。

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他にも「塗り絵」コーナーや、ランタンオーナメント作り、ガーランド作りなど、子どもが夢中になって参加できる企画が盛りだくさん!
どれに参加しようか、目移りしてしまうほどでした。

編集部・筒井撮影

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フリスビー投げやスラックライン、モルックなど、体を動かすアクティビティも充実。

編集部・筒井
広々としたキャンプ場でのびのびと遊びまわる子どもたちが、本当に楽しそうだったのが印象的!

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なかには図書館コーナーも。
コールマンのベンチに座って夢中で本を広げる子も見かけました。

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そしてなんと、会場内には託児サービスもありました!
保育士有資格者の方が小さいお子さんを預かってくれるというサービス。
お兄ちゃんやお姉ちゃんと一緒にワークショップに参加している間に下の子を預けて…なんて使い方もできて、本当に便利…!
託児サービスまであるキャンプイベント、なかなかないですよね!
コールマンの2023最新アイテムをいち早くチェックできる!

編集部・てい撮影

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更にさすがはコールマンのイベント、来年2023年のコールマン新商品の展示会も開催!

編集部・筒井
コールマンの新商品を一足早く手に取って見られるなんて…!これが目当てでイベントに参加する方も多そう!

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こちらは2023年4月発売予定の「インフィニティチェア マックス」。
まるで体が浮いているような感覚が大人気の「インフィニティチェア」がさらにパワーアップ!
サンシェードやカップホルダーまでついて、これ以上ないくらいの快適さに思わず「すごーい!」と大興奮でした。

編集部・てい
この宙に浮くような感覚はぜひ一度体感してみてほしい!最高にリラックスできますよ!
▼コールマン2023年新商品の第1弾はこちらの特設サイトでチェック!
おしゃれなバーが出現!会場がチルな雰囲気に

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会場内をなんとも心地いい雰囲気にしてくれていたのが、おしゃれなバー!
1997年創業の東京・吉祥寺にあるラム酒専門BAR「SCREW DRIVER」がモヒートやラムコークなど、30種類以上のラムを提供していました。

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キャンプ場の一角がおしゃれなバーに大変身。

編集部・筒井
キャンプに来ていることをうっかり忘れてしまうほど、チルな空気が流れていましたよ♪

編集部・てい撮影:ストローの模様までコールマンロゴでかわいい!

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私たちも昼間にノンアルモヒート、夜は「ホットバタード・ラム」をいただきました。

編集部・てい
夜の冷えた体にあったかいホットラムがめちゃくちゃ沁みた…!
コールマンの新しいサスティナブルなプロジェクトにも注目

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会場ではコールマンの新しいサスティナブルな取り組み「MFYR」のコーナーも。
「MFYR」とは “MOVEMENT FOR YOUR RIGHT” の略で、廃棄物に新しい命を吹き込むことをコンセプトにしたコールマンの新プロジェクト。
生産過程でやむなく廃棄されてしまうテントやタープの生地を使ってバッグに仕立てることで、自社製品の廃棄削減に取り組んでいます。
▼「MFYR」についての詳しい取り組み内容はこちら

編集部・てい撮影

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実際に不要になったテント生地からオリジナルのマイ・バッグを作るワークショップも開催されていました。

編集部・てい
キャンプは自然環境があってこそ楽しめるものだから、こうしたアウトドアメーカーのサスティナブルな取り組みは本当に素晴らしいと思います!
これをきっかけに、キャンパーの間にも資源を大事にしたり、物を長く使う思想が根付くと良いなぁ。

編集部・てい撮影