どうも!クーピーチャンネルです。今回は、2022年秋に発売された新型の軽キャンピングカー『インディ108』について、前後編に分けてご紹介します!ベース車両のハイゼットトラックがマイナーチェンジされた『インディ108』ですが、前編となるこの記事では、外装と内装を詳しくお伝えしていきます。

新型キャンピングカー『インディ108』の概要 旧型『インディ727』との違いもチェック!

画像1: 出典:YouTubeチャンネル「クーピーチャンネル」より

出典:YouTubeチャンネル「クーピーチャンネル」より

『インディ108』は、「軽キャブコン」というジャンルのキャンピングカーです。

【インディ108のスペック】

  • 車体の大きさ:全長/3,390mm、全幅/1,470mm、全高/1,990mm
  • CVTエンジン:エンジン/660cc、最大出力/46PS、トルク/60Nm
  • 燃費:21km/1L
  • 乗車定員:4人
  • 就寝定員:4人
  • 車両本体価格(税込):2WD/3,929,200円~、4WD/4,048,000円~
画像1: 【前編】新型キャンピングカー『インディ108』 最新モデルの魅力を徹底レビュー

自分は、旧型にあたる2017年モデルの『インディ727』に約3年間乗っています。

新型の『インディ108』と旧型の『インディ727』では販売されているお店が違い、『インディ108』は東和モータースで、『インディ727』はインディアナで販売されています。

ただ、製造はどちらもナッツRVなので、ソファシートなどの細かい違いはありますが、どちらもほとんど同じようなつくりです。

また、新型と旧型の大きな違いとして、新型の『インディ108』では、ベース車両のハイゼットトラックがマイナーチェンジされました!

画像2: 出典:YouTubeチャンネル「クーピーチャンネル」より

出典:YouTubeチャンネル「クーピーチャンネル」より

ミッションが4速ATからCVTに変わったので、走行性能が上がっています。

しかし、旧型の4速ATは最大馬力が53馬力だったので、意外にも新型のほうが馬力が下がっています。新型の走行性能はどうなのか、しっかり確かめていきたいですね。

画像2: 【前編】新型キャンピングカー『インディ108』 最新モデルの魅力を徹底レビュー

軽キャンピングカーの最大の弱点は走りです。大幅に改善されていたら、新型の『インディ108』に乗り換えたいです!

▼『インディ727』の詳細についてはこちらの記事をチェック!

電動ミラーが便利!最新キャンピングカー『インディ108』の外装

それでは、『インディ108』の外装を、旧型とも比較しながらご紹介していきます!

LEDライト・フロントメッキグリル・電動ミラー

旧型と同じく、フロントライトはLEDです。

ただ、フロントメッキグリルが旧型よりも大きくなり、顔つきが変わっています!

画像3: 出典:YouTubeチャンネル「クーピーチャンネル」より

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画像3: 【前編】新型キャンピングカー『インディ108』 最新モデルの魅力を徹底レビュー

自分は旧型のフロントメッキグリルに見慣れているので、旧型のほうが「ハイゼット」という感じがしますね。このあたりは好みが分かれそうです。

画像4: 出典:YouTubeチャンネル「クーピーチャンネル」より

出典:YouTubeチャンネル「クーピーチャンネル」より

また、サイドミラーが手動から電動に進化しました。

旧型はサイドミラーを手で折りたたまなければならず、洗車の際に不便でした。しかし、『インディ108』はボタン1つで自動で折りたためるので便利です。

タイヤホイール

画像5: 出典:YouTubeチャンネル「クーピーチャンネル」より

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タイヤホイールは、12インチあります。

運転席側のサイドには、長方形の窓が1つと、丸窓が1つ付いています。

画像6: 出典:YouTubeチャンネル「クーピーチャンネル」より

出典:YouTubeチャンネル「クーピーチャンネル」より

長方形の窓の下側にバッテリー、丸窓の下側にガソリンタンクが配置されています。

そして、助手席側のサイドには、丸窓が2つ。

画像7: 出典:YouTubeチャンネル「クーピーチャンネル」より

出典:YouTubeチャンネル「クーピーチャンネル」より

丸窓は旧型から少し改良されており、内側にゴムが付いていました。

画像8: 出典:YouTubeチャンネル「クーピーチャンネル」より

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窓は結露しにくい二重窓ですが、ゴムで空気を抜くことによって、さらに曇りが取りやすい仕組みになっています。

ロゴ・外部コンセント入力

画像9: 出典:YouTubeチャンネル「クーピーチャンネル」より

出典:YouTubeチャンネル「クーピーチャンネル」より

助手席側のサイドには『インディ108』のロゴが付いており、ロゴの下に外部コンセント入力があります。

画像10: 出典:YouTubeチャンネル「クーピーチャンネル」より

出典:YouTubeチャンネル「クーピーチャンネル」より

4種類のボディカラー

ボディのカラーリングは4種類。今回ご紹介している車両の色はスチールブルーメタリックです。

画像11: 出典:YouTubeチャンネル「クーピーチャンネル」より

出典:YouTubeチャンネル「クーピーチャンネル」より

その他、ホワイト・バロックレッドメタリック・ボストンブルーメタリックが展開されています。

旧型である『インディ727』の「アズールブルーメタリック」に比べて、『インディ108』の「スチールブルーメタリック」のほうが濃いブルーになっています。

画像12: 出典:YouTubeチャンネル「クーピーチャンネル」より

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画像4: 【前編】新型キャンピングカー『インディ108』 最新モデルの魅力を徹底レビュー

濃いめのブルーにロゴのラインがよく映えていて、かっこいいですね!

リア外装

画像13: 出典:YouTubeチャンネル「クーピーチャンネル」より

出典:YouTubeチャンネル「クーピーチャンネル」より

新型のリアの外観は、旧型とほとんど変わりはありません。

また、オプションでバゲッジドアをつけられます。

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