キャンプ歴40年、車中泊歴30年のアウトドアライターである筆者が今年、JeepのSUV『ラングラー ルビコン』を購入! 筆者のこれまでのキャンプカー遍歴とJeep『ラングラー』の基礎知識、積載の苦悩点や工夫、購入した収納ギア、ルーフラックを使う際の注意点など、ラングラーでのキャンプのあれこれを体験記として残しました。ラングラーの購入を検討されている方も、車好きなみなさんも、ぜひ楽しんでくださいね。

『ラングラー』のデッドスペースを生かして積み込む

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

ラングラーの車内は広々としているので、この様なデットスペースが多いんです。逆に言えばこういったスペースを利用して荷物を積むことができるので、収納力アップです。

画像2: かおる

かおる

ある意味これは棚だと思うことにします。

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

デットスペースだった場所に柔らかなシュラフなどを詰め込むことで固定され、最適な収納場所になります。

画像10: 筆者撮影

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この様にジャストフィットする荷物を探せば、無駄なく荷物を積み込むことができます。

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筆者撮影

さて、それでは本格的に荷物を積み込んでいきましょう。

シートが傾斜になっているため、底の部分にデッドスペースが生まれてしまいますが、コットを積んで有効活用します。

ラングラーの高さを生かし、荷物を横に重ねるのではなくできるだけ縦に積むことにしました。両側から内側に向かって、縦に積んでいきます。

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縦に積み込むことで、見やすくアクセスしやすくなり、キャンプ場に着いたときにどの荷物からでも出し入れすることができるようになります。

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そして最後に、比較的形の自由度が高い、柔らかい荷物を隙間に押し込んでいきます。

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筆者撮影

ラングラーのリアゲートの赤矢印部分には出っ張りがあり、その部分には荷物を積み込むことができないので要注意です。

また、急発進などで荷物が崩れてしまうと、ガラスに当たって割れてしまう危険性があります。荷物は動かないように固定するか、崩れてガラスに当たらないように積み込むのがベストです。

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結局これだけの荷物は荷室に積む込むことができませんでした。

でも、収納場所はちゃんと考えてありますよ!

収納ボックスはリアシートの足元にシンデレラフィット!

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筆者撮影

我が家のラングラーのセカンドシートはワンコ達の居場所になるので、足元は埋まっている方が都合が良いのです。

そこで、ソフトな収納ボックスで足元をしっかり埋め、その上を毛布やベッドで覆い、フラットで広いワンコの居場所に仕立てることにしました。

そのために納車後すぐに購入したのが、写真手前にあるオレゴニアンキャンパー『キャンプトランク』です。

真ん中は食材入れに使っているクーラーバスケット、一番奥は、冷蔵の食材を入れているロゴスのハイパー氷点下クーラーです。

画像17: 筆者撮影

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この3種類の収納ボックスでセカンドシートの足元空間をぴったりと埋め、ワンコ達の快適な居場所を作ることができました。

【オレゴニアンキャンパー 『キャンプトランク』】

画像18: 筆者撮影

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オレゴニアンキャンパーの『キャンプトランク』は、しっかりとしていながらソフトなトランクとして、なんでも詰め込んでしまえるタフさとソフトさを併せ持っているのですが、最大の特徴はインナーが取り外し可能で、蓋のないバスケットとトランク、2倍収納として使用できることです。

画像: JeepのSUV『ラングラー(Wrangler)』でキャンプへ! 道具の積載ってどうなの? 〜アウトドア歴40年ライターの体験記〜
キャンプトランク <ブラックカモ・ウルフブラウン> OCB-2215 49×36×34cm (#927151#927152 オレゴニアンキャンパー Oregonian Camper) (ウルフブラウン)
(※画像は色違いのものも使用しています) ギアバッグなどをまとめて収納できるトランクバッグです。底部にモールドパネルを採用。内側にはクッション性のあるパッドが内蔵され、荷物を衝撃から守ります。仕切り板が2枚付属しているので、ギアの分別に便利です。また、内側のパッドは取り外して、単体でバスケットとしても使用できます。
品 番:OCB-2215 ・生産国:MADE IN CHINA(中国)
カラー:BLACK CAMO(ブラックカモ)、WOLF BROWN(ウルフブラウン)
素 材:TP-700 POLYESTER(ポリエステル)
サイズ:(幅40、マチ35、高さ35)cm
¥12,000
2022-05-01 0:21

ラングラーに限らず、さまざまな車の積載にも活躍しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

こんな所にも収納できる! 長物はセカンドシートの下へ

画像19: 筆者撮影

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テントやタープのポール、ランタンハンガー、カヤックのパドル等、長物は結構収納に困るものです

ラングラーなら、セカンドシートの座面の下にスペースがあるので、そこにしまうことができます

ただし、左右に曲がる時に荷物が滑ってドアに当たるので、僕はここにサンダルなどを置いてクッションにしています。

車内に収納しきれないものはルーフラックへ! もちろん防水は忘れずに

画像20: 筆者撮影

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キャンピングカーでのキャンプの際は、こまごまとした物や食器、カトラリーを分けて、写真左側の折り畳み式コンテナに収納していました。

カッティングシートでデコって気に入っていたのですが、防水ではないのでラングラーのルーフラックに載せるわけには行かなくなってしまいました。

そこで、写真右側の様なコンテナを新たに追加。色もラングラーのサージグリーンに合わせてピックアップ。無地では寂しかったので、こちらもカッティングシートで雰囲気を出してみました。

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我が家の場合は、「コット・シュラフ・マット類」「こまごまとしたギア」「食器・カトラリー類」など、使う場所に応じて分けて収納。

そうすることで、「コット・シュラフ・マット類」ボックスはテントの中へ、「こまごまとしたギア」ボックスはリビングスペースへ、「食器・カトラリー類」ボックスはキッチンスペースへと、使う場所にそれぞれ配置でき、非常に使い勝手が良くなります。

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筆者撮影

荷室に積めずに溢れた荷物は、ルーフラックを装着することで相当な容量の荷物を積載できるようになるのも『ラングラー』の良いところですね。

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