こんにちは。大荷物ファミリーキャンプマン くにぱぐです。ファミリーキャンプでは多量のギアと、マイカーの積載量とのせめぎ合いが毎度悩ましいですね。今回はそこで、車に大きな収納スペースがなくても簡単・格安で積載量を増やせる「ルーフキャリアバッグ」について取り上げてみます。よく見かける「ルーフボックス」との違いについても解説します。

ルーフキャリアバッグの使い方とは 気になる積載量など徹底解説!

まず、実際に購入したルーフキャリアバッグをどう使うのか、を簡単に解説してみます。(※ 取り付け方などは商品による差異があると思います。)

(1)ルーフキャリアバッグを取り出す

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

広げると巨大なルーフキャリアバッグですが、たいがいは収納時かなりコンパクトになるのがウリです。

我が家のは500リットル以上の大容量のバッグなのですが、付属の収納袋に収めるとこの大きさです。

(2)ルーフバッグを車両のルーフに広げる

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

前後、上下に気を付けてバッグをルーフの上に広げます。特に前後の向きを誤ると走行中の脱落などのトラブルが起こりますので注意しましょう。

広げる時はドアを開けてステップに乗るか、タイヤに乗るといいでしょう。

(3)中心に重いもの、周囲に軽いものを置くことを意識し、荷物を詰めていく

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

ルーフバッグに積んでいく荷物は、軽いものをメインとしましょう。

私の場合、中心にカマボコテント(32cm×68cm/16kg)を置いてしまいます。

テントは底面が凸凹にしっかり対応してくれるので、中心に置くことでしっかりとした重しになってくれるからです。

そうしたら前後左右にシュラフやマット、衣類、吊り下げ式チェアなど、「軽いがかさばるもの」を詰めていくように置きます。

(4)付属のテープでルーフキャリアバッグを車内にくくりつける!

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

付属のテープを室内に通し、しっかりとルーフキャリアバッグを車体に縛り付けます。

画像のようなベルト通しのタイプは、差し込む方向が間違っているとあっさりとテープが抜けてしまうので注意が必要です。

ピンと引っ張ったら、余分なテープは社内の隅に寄せておきます。

また、自動開閉機能のついたスライドドアの車の場合、開閉に影響のない場所で縛るようにしましょう。

(5)ルーフキャリアバッグが車体にしっかりと密着していることを確認して完成!

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

テープのたるみがないか、ルーフキャリアバッグ本体のファスナーがすべて閉まっているか、密着部分に浮いているところがないか、荷物に偏りがないか、バッグは車体の中央に来ているか、をよく確認しましょう。

特に車体前方は風が当たる際にバッグがめくれてしまわないよう、しっかり車体に密着していることを確認しましょう。

以上でバッグの取り付けは完了です。

なお、走行しながらテープの状態を車内で確認をしましょう。たるみが出てきた場合は速やかに締め付け直す必要があります。

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