自作キャンピングカーで日本一周中のハナユウカです!今回は、中古の日産キャラバンでキャンピングカーを自作した方法を前後編でお伝えしていきます。後編となるこの記事では、ベッドやキッチン、車内の電気システムといった内装設備のDIY方法、キャンピングカー自作にかかった費用の総額を発表します!これからキャンピングカーを自作しようとしている方は、前編と合わせてチェックしてみてくださいね。
>>前編はこちら!

自作キャンピングカーの費用はどれくらい?DIYにかかった総額を大公開!

みなさんが一番気になることは、キャンピングカーの自作にかかる費用ではないでしょうか?

筆者がキャンピングカーを自作するのにかかった金額は、全部で100万円です。

一番大きく費用がかかったのが、車体購入費。

筆者の選んだ車は、日産キャラバンハイルーフの2005年式で、走行距離はおよそ14万キロです。本体価格は28万円で、手数料を入れて約38万円でした!

筆者的には、かなりお値打ち価格の車を見つけたと思っています!

画像14: 中古キャラバンでキャンピングカーを自作!内装や電気システムDIYから費用まで徹底解説

やっとの思いでインターネットで予算にあった車を見つけました…。ただし、かなり古いので、いつか故障することも見込んで購入しています。

車体の次に高額なものは、サブバッテリーとインバーターの電気システム。合わせて約28万円かかっています

キャンピングカーで生活するうえで電気のライフラインは必要不可欠なので、お金をしっかりかけました。

また、ベッドは生活するうえで絶対に快適にしたいという想いから、座席兼ベッドのスポンジと生地にこだわったので、スポンジと生地だけで約3万5千円かけています。

そのほかに木材や備品、人件費をすべて合わせた金額が100万円です!

木材は安いものを購入したので、そこで費用をおさえました。

また、周りの人に恵まれ、断熱材を安い値段で譲っていただいたり、カーテンをいただいたりしたため、予算オーバーすることなくキャンピングカーを完成させることができました。

キャンピングカーを自作する際には「費用をかけるところ」「費用を削るところ」をしっかり考えておくことで、予算にあわせたキャンピングカー作りができるはずです!

素人でもキャンピングカーを自作できる!中古車を自分好みのキャンピングカーにDIYしませんか?

画像14: 筆者撮影

筆者撮影

素人でもキャンピングカーを自作することができます!

ただし、座席やベッドの骨組み造りは素人だけでは難しかったり、電気配線は素人が知識のないままやってしまうと感電の恐れがあったりなど、素人だけで自作すべきではない部分もあります。

すべて自分だけでやるのではなく、プロに任せる部分をしっかり見極め、安全安心にキャンピングカーを自作していきましょう。

筆者はキャンピングカーが完成するまでに、1ヶ月程度かかりました。途中、毎日DIYをするのがしんどくなる瞬間がありましたが、完成してみると愛着がわきます。

こだわる部分は人によって違いますので、ぜひ今回の記事を参考にしつつ、自分だけのオリジナルのキャンピングカーをDIYしてみてはいかがでしょうか?

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