こんにちは、浜の小魔人です。今回は冬キャンプシーズン到来とともに筆者が購入したワークマンの大人気防寒アウター「FLAME TECH(フレイムテック)フュージョンダウンモンスターパーカー」と「REPAIR-TECH(R)(リペアテック)洗えるフュージョンダウンフーディー」を実際に着て比較します。製品紹介ページだけではわかりずらい「筆者の体感」を動画を交えてご紹介。しっかり防寒して楽しい冬キャンプを過ごしましょう。

寒い冬キャンプにはワークマンの防寒アウターが最高!2つのダウンをご紹介

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

まずはじめに、筆者が冬キャンプ用に購入した2つの防寒アウターをご紹介していきましょう。すでに大人気商品となっていますので、ご存知の方も多いかもしれませんが、はじめてご覧になる方は要チェックです!

(1)FLAME TECH(フレイムテック)フュージョンダウンモンスターパーカー

画像1: ワークマン「モンスターパーカー」と「フュージョンダウンフーディー」の違いは?冬キャンプで比較してみた
HD008 FLAME TECH(フレイムテック)洗えるフュージョンダウン モンスターパーカー | ワークマン公式オンラインストア
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ワークマンの「FLAME TECH(フレイムテック)フュージョンダウンモンスターパーカー」は、冬キャンプには欠かせない「焚き火」に強い防寒アウターです。早速、スペックと特徴を整理していきますね。

ワークマン「フレイムテック フュージョンダウンモンスターパーカー」のスペック

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

カラーフレイムイエロー、フレイムカーキ(全2カラー)
サイズS、フリー、XL(全3サイズ)
素材表地、裏地ポリエステル100%
リブ部分ポリエステル90%、ポリウレタン10%
中わたポリエステル100%
身頃上部中わたダウン45%、ポリエステル40%、アクリル10%、フェザー5%

ワークマン「フレイムテック フュージョンダウンモンスターパーカー」のサイズ感

ワークマンから公表されているサイズは以下の通りです。身長173cm、体重73kg、胴囲83cmの筆者はフリーを着ています。

サイズSフリーXL
対応身長155〜165165〜185175〜185
対応胸囲80〜8888〜104104〜116
胸囲132136140
着丈848688
裄丈919395
単位:センチ

ワークマン「フレイムテック フュージョンダウンモンスターパーカー」主な特徴

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

  1. 防融加工のフレイムテックで火の粉に強い
    耐熱性のある樹脂の皮膜を作る「防融加工」により火の粉等の飛び火による穴あきを軽減してくれます。(※)
  2. ワークマン独自開発のフュージョンダウンで温かい
    天然ダウンと吸湿発熱綿を組み合わせて作られたフュージョンダウンは、非常に保温性に優れています。(後ほど実験でお伝えします)
  3. 洗えるフュージョンダウンだから家でも洗濯可能
    焚き火でついた煙の匂いも家庭の洗濯機で洗って落とせるから便利です。洗濯の際はネットに入れてくださいね。
    (洗濯の回数が多くなると各種加工の効果が薄れる可能性があります(※))
  4. 裏地のブラックアルミプリントは従来のシルバープリントの保温力の1.5倍
    (但し、金属アレルギーの方は要注意)
  5. ウォーターレペレント加工で耐久撥水
    耐久撥水の加工がされているので、多少の雨なら大丈夫。
    (完全防水ではありませんので、本格的な雨の中でのご使用はご注意ください)
  6. 冷気を防ぐ二重袖口
    一見地味な仕様に思えますが、氷点下の環境では非常に威力を発揮します。

(※)ワークマン公式オンラインショップの説明ページには「洗濯10回しても防融機能が継続する」旨の記載があります。それ以上の洗濯回数後の効果については各自ご確認くださいませ。

冒頭にも書きましたが、焚き火に強いこの「FLAME TECH(フレイムテック)フュージョンダウンモンスターパーカー」は、冬にキャンプで焚き火をする時には非常に便利なアイテムですね。

さらに詳しく知りたい方は、こちらの記事も是非ご覧ください。

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