冬キャンプにおすすめのギアを紹介!
さくぽん:さてさて、野鳥観察が一通り終わりまして。ここからはキャンプを楽しみつつ、それぞれ持参してもらった冬におすすめのキャンプ道具を紹介してもらおうかと思います。

Photographer 吉田 達史
さくぽんのおすすめ:NANGAのダウンシュラフ「オーロラライト750SPDX」

さくぽん
では、まずは僕から。国産ブランドNANGAのダウンシュラフ「オーロラライト750SPDX」です。下限使用温度がマイナス22度という圧倒的な保温性のあるシュラフです。

Photographer 吉田 達史
一般的なオートキャンプだと若干スペックオーバーな感じはするんですけど、僕はこれで雪山とかにもチャレンジしたいと思っていたので、このスペックのものを買いました。

ヤマケン:王道いくね〜。
こいし:暖かいシュラフがあると安心するよね。私のちょっと薄っぺらくて不安なときあるもん(苦笑)

Photographer 吉田 達史
さくぽん:そうなんです。この寝袋、もっこもこで暖かいんですよ。NANGAさんにこだわる必要はないけど、冬のキャンプは氷点下を下回ることもあるから、それなりの寝袋はしっかりと準備してほしいなってことも伝えつつ。あと、いい寝袋は一生使えるので。あと数十年はこの寝袋と一緒に冬を越します(笑)
ヤマケン:たしかにね。電源サイトとかポータブルバッテリーを使って暖を取ることもできるけど、暖かい寝袋を持っていることの安心感たるや。冬は特に不安なこと多いから。
こいしゆうかさんのおすすめ:「豆炭アンカ」

Photographer 吉田 達史

さくぽん
では、続いてこいしさんお願いします!

こいしゆうか
はい!私が冬キャンプでよく使う「豆炭アンカ」を紹介します。石炭などを混ぜ合わせた固形燃料の豆炭に火をつけて、この中に入れて使います。
こいし:就寝前に寝袋の中にいれて温めたり、外ではお腹に抱えるようにして使ったりするととっても暖かいの。

Photographer 吉田 達史
ヤマケン:こいしさんらしいチョイスですね。
さくぽん:ですね。これをテーブルの下に入れて、「アウトドアこたつ」を作る人もいますよね。
こいし:そう! それくらい温まるんだよね。女性は男性よりも冷えやすいから、これくらい暖かいものがあると安心なの。
さくぽん:結構暖かくなるから、火傷に注意して使いたいですね〜!
ヤマケンのおすすめ:ユニフレームの「ペレットストーブ」

Photographer 吉田 達史

さくぽん
では、ヤマケンのアイテムも紹介お願いします!

ヤマケン
私ヤマケンが紹介するのは、ユニフレームの「ペレットストーブ」です! 冬キャンプといえば、薪ストーブを使いたがる人もいるかと思いますが、これは薪ではなくペレットが燃料なんです。
ヤマケン:

さくぽん:気になってたこのギア!

Photographer 吉田 達史
ヤマケン:使い方はとてもシンプル。まずは、燃料を投入します。

Photographer 吉田 達史
ヤマケン:次に、炉内にあるペレットの上に着火剤をおいて火をつけるだけ。本体の扉をしてめ、数分〜10分程度待てば火力が安定してきます。
こいし:簡単だなー。私、薪ストーブの手入れや大きさがネックであんまり手を出してこなかったんだけど、この手軽さはいいね。
さくぽん:まさに、薪ストーブは苦手だけど、ストーブはほしい・・・なんて人にはいいかもね。減った分だけペレットを追加投入すれば、ほとんど手をかけずにずっと燃焼してくれるし。
ヤマケン:そうなんです。ペレット自体は、間伐材や製材時に発生するおが屑などを圧縮してつくるから、森林資源の無駄なく使えるってことで注目されている。
さくぽん:三者三様、それぞれ個性のあるアイテム選定でしたね。皆様、ぜひ参考にしてください!