トタン湯たんぽの保温力を検証!
ここからは保温力検証です。
湯たんぽはそれぞれカバーに入れて、左からマルカ2.5L、ミニゆたA、ミニまるの順で置きました。

出典:You Tubeチャンネル「SLOWCAMP/スローキャンプ」より
使用するのは綿素材のシュラフ。快適温度は10℃くらいだったと思います。

それでは、実際のキャンプを想定して、湯たんぽの温度変化を測定していきましょう!
22:00|検証スタート
時刻は夜の22時、室温21℃(撮影時期は11月初旬です)。
カバーをした状態ですが、どの湯たんぽも概ね40℃後半です。

出典:You Tubeチャンネル「SLOWCAMP/スローキャンプ」より
カバーの違いが影響しているのか、わずかにミニゆたAの温度が高くなりましたがほぼ同じです。
1:00|スタートから3時間後

出典:You Tubeチャンネル「SLOWCAMP/スローキャンプ」より
容量の一番小さいミニゆたAだけ、温度が下がっているのがわかります。
8:00|スタートから10時間後
朝になりました。キャンプにしてはちょっと遅めですね。

出典:You Tubeチャンネル「SLOWCAMP/スローキャンプ」より
軒並み温度が下がっているものの、マルカ2.5Lとminiまるの温度変化はほとんど同じです。
カバーを外して計測
最後にカバーを外して計測します。反射して計測できなかったため、ガムテープ越しの温度となります。

出典:You Tubeチャンネル「SLOWCAMP/スローキャンプ」より

この検証から、やはり容量に比例して保温力が高くなると分かりました!
保温力検証の結果から冬キャンプにおすすめの湯たんぽは?
本体の大きさ(携行性)と保温力のバランスを考えると、3種類の中ではminiまるがキャンプ用途には最適解かと思います!

出典:You Tubeチャンネル「SLOWCAMP/スローキャンプ」より
保温力の低いミニゆたAは、小回りが効くという利点を活かして、湯たんぽというよりカイロ的な使い方もありかなと感じました。
冬キャンプの防寒対策にトタン湯たんぽ! 携行性や保温力のバランスから選ぼう

昔ながらのトタン湯たんぽをご紹介しました。個人的には冬キャンプにはminiまるが丁度よく感じましたが、ご自身のキャンプスタイルなどによってベストなサイズは変わることもあるかと思います。使いやすいベストな湯たんぽで冬キャンプを快適に過ごしましょう!
こちらの記事で紹介した内容は、動画でより詳しく見ることができます。ぜひチェックしてみてください!
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冬キャンプの防寒対策に安価なトタン湯たんぽをサイズ別比較検証!運用のコツも教えます!Japanese galvanized iron hot water bottle for winter camp.
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