アメリカ在住のライター舟津です。家でも毎日コーヒーを3杯は飲むコーヒーラバーですが、野外で飲むコーヒーは格別。同じ豆でもなぜかおいしく感じますが、野外で豆を挽いてドリップするのはちょっと手間がかかります。そんなときに便利なのがコーヒープレスです。今回はコーヒーラバーやちょっとずぼらさんにおすすめしたい!簡単においしいコーヒーが淹れられるコーヒープレスを紹介します。

ボトル型コーヒープレスのメリットは?

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

ハンドドリップとコーヒープレスの違いは?

まず、ボトル型コーヒープレスのメリットを紹介します。

【メリットその1】ボトルとプレスが一体化して、これ1つでコーヒーができ、ハンドドリップより手間がかからない

ハンドドリップの場合、ドリッパーにフィルターを敷いて、ゆっくり何度もお湯を注がなければなりませんが(それが楽しい場合もあり!)、コーヒープレスは「お湯を注いでプレスを押すだけ」なので、簡単にコーヒーが淹れられ時間がないときに便利。

【メリットその2】ペーパーフィルターを使用せずにエコ

ハンドドリップの場合、フィルターが必要。今は紙フィルターを必要としないタイプのモノもありますが、コーヒープレスは使い捨てのフィルターが必要なく、エコで経済的。

【メリットその3】コーヒーだけでなくお茶も淹れられる

コーヒー粉の代わりに、お茶の葉を入れれば簡単に暖かいお茶を作ることができます。

【メリットその4】フィルターを外せば普通のボトルとしても使用可能。

付属するプレスを取り除けば、水やお茶をいれるボトルとしても使用でき、用途によって使い分けができます。

ボトル型コーヒープレスの残念な点は?

では、ボトル型コーヒープレスの“ちょっと残念!”な点は…。

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

【残念なところその1】洗うのが大変

ハンドドリップの場合、フィルターを捨ててしまえば洗うのが簡単ですが、ボトル型コーヒープレスはプレスしたコーヒー粉がボトルの底に残っているため、洗うのがちょっと大変です。

【残念なところその2】大量のコーヒーが作れない

ボトル型コーヒープレスは、ボトルの容量分だけしかコーヒーがつくれません。

もし、大量のコーヒーを作りたい場合は、1回1回コーヒー粉が付いたボトルを洗って、入れなおさなければならないため、大量に作る場合には向いていません。

コーヒープレスが向いてる人・ハンドドリップが向いている人は…

アウトドアでコーヒーを淹れるときに使われるハンドドリップとコーヒープレス。

それぞれに向いている人は...

コーヒープレス向きの人は?

  • コーヒーを淹れるのに時間をかけたくない人
  • 味わい深いコーヒーが好みの人
  • 淹れたコーヒーをそのままボトルで持ち運びしたい人

ハンドドリップ向きの人は?

  • コーヒーの香りを楽しみながらドリップしたい人
  • 雑味が少ないコーヒーのテイストが好みの人
  • マグでコーヒーが飲みたい人

ポットで大量にコーヒーを作りたい人には「パーコレーター」

画像9: 筆者撮影

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ちなみに、コーヒープレスやハンドドリップ以外にも、お湯を沸かすボットでコーヒーを抽出する パーコレーターというギアもありますが、これはポットで一度に大量のコーヒーが作れるため、大人数でコーヒーを飲むときに便利です。

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