【火起こし】庭キャンプで手軽に炭火焼きができる便利アイテム3選!
つづいて、火起こしに便利なおすすめアイテムを3つご紹介します。
キャンプには持っていけないけど庭キャンプなら使えるアイテムや、キャンプでも活躍するおすすめアイテムを使って、実際に庭キャンプで火起こしをしてみました!
おすすめ火起こしアイテム1「七輪」:庭キャンプだからこそ使いやすい

筆者撮影
まず七輪ですね。筆者は丸型の一般的なものを使用しています。
重くかさばるのでキャンプには持っていきませんが、自宅の庭で使う分には組立て不要で簡単に炭火が使える便利なアイテムです。
(※お庭で火を起こす場合は、地域のルール等を事前に確認し、近隣の迷惑にならないよう火を使いましょう。)
丸形の場合、秋刀魚だとはみ出してしまうので気になる方は長方形の七輪がおすすめです。
▼丸型七輪
▼長方形七輪
ちなみ一番安くて簡単なのは建築資材のU字溝を使う方法です。ホームセンターでひとつ数百円で購入可能ですよ。

筆者撮影
おすすめ火起こしアイテム2「火起こし兼火消し壺」:一つ二役で便利!

筆者撮影
こちらはチャコールスターターにもなり、火消し壺にもなるひとつ二役の便利ギアです。
上下に蓋があり、両方とも外すとチャコールスターターに、両方とも蓋をすると密閉された火消し壺になります。
▼グリーンライフ(GREEN LIFE) /火おこし兼用火消しつぼ

筆者撮影

筆者撮影
キャンプやBBQの時と同じく、火おこしの際に便利ですよねチャコスタ。
こちらも七輪同様かさばるのでキャンプには持っていきませんが、自宅で使うと燃え残った炭も保存できて便利です。
チャコスタだけなら折りたためてコンパクトになるものもたくさんありますので参考まで。
▼コールマン/チャコールスターター
おすすめ火起こしアイテム3「ファイヤーライターズ 」:ライター不要の着火剤

筆者撮影
チャコスタを使う場合、着火剤を放り込んで火をつけるのが一般的ですが、ここでも便利ギアをご紹介。
その名の通り着火剤とマッチが一体となったギア「ファイヤーライターズ 」です。

筆者撮影

筆者撮影
一般的なマッチと同じで、箱側面で擦って火を付けます。

筆者撮影
すると一体になっている着火剤部分が燃えはじめ、8〜12分は消えません。
あとは炭を積んで待つだけ!

筆者撮影

筆者撮影
こちらは通常の着火剤よりコンパクトで持ち運び便利。キャンプシーンでも庭でも使えるギアですね。
▼「おぎやはぎのハピキャン」でも、たけだバーベキューさんが火起こしに使用していました!
