Teva(テバ)といえば、かかとを踏んで2WAYで履ける人気のスリッポンシューズ「エンバーモック」を想像する方も多いのではないでしょうか。筆者もキャンプシーンで愛用しているのですが、新たに「RE EMBER MOC 2(リエンバー モック2)」としてアップデートされました。そこで、これまでの「エンバーモック」との違いや機能の進化を徹底比較してみました!なんと今回、テバから新商品「リエンバーモック2」のプレゼント企画もありますよ!

デザインも履き心地も圧倒的に進化! エンバーモックとの違いを検証

違い1:デザインがスタイリッシュに

画像1: 筆者撮影 左:リエンバーモック2 右:エンバーモック

筆者撮影

左:リエンバーモック2 右:エンバーモック

写真は左がリエンバーモック2、右がエンバーモックです。エンバーモックはかなり履いてきたので少し色褪せていますが、それはさておき、デザインの違いが一眼でわかりますよね。

新モデル「リエンバーモック2」はテバのロゴがセンターにきており、アッパーの縫製もよりシンプルになった印象です。「さらにスタイリッシュなデザインになったな」といのうが筆者の最初の印象でした。

そして、さらにもう一つ、筆者がお気に入りのアップデートのポイントがこちら。

画像2: 筆者撮影 左:リエンバーモック2 右:エンバーモック

筆者撮影

左:リエンバーモック2 右:エンバーモック

ヒール部分にグレーのラインが入っているのがお分かりでしょうか。これまでは白一色のシンプルなデザインでしたが、リエンバーモック2では、シューズカラーによってヒールのラインカラーも変わります。

画像: 筆者撮影 リエンバーモック2

筆者撮影 リエンバーモック2

夫が着用しているダークオリーブは、写真のようにオレンジのラインが入っています。前からだけでなく、後ろからみてもスタイリッシュなデザインに進化しているのは嬉しいですね。

違い2:インソールの進化で履き心地がGOOD

筆者が今回最も進化を感じたのは、「履き心地」でした。

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

テバ独自の新機能「MAX-COMF」というテクノロジーを採用したインソールに進化。クッション性の高い形状記憶フォームのトップソールによって、これまでの履き心地とは明らかに違うことがわかります。

画像: 筆者撮影 上:リエンバーモック2のインソール 下:エンバーモックのインソール

筆者撮影

上:リエンバーモック2のインソール 下:エンバーモックのインソール

実際にインソールを出して比較してみました。上のリエンバーモック2の「MAX-COMF」がこれまでのエンバーモックにと比較して厚みが増しているのがお分かりでしょうか。実際に履いてみると、包まれたような柔らかい感覚で、キャンプ場のゴツゴツした場所を歩いても、足の負担が明らかに軽減しました。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

テバのエンバーモックといえば、かかとを踏んでも履けるのが特徴の一つですが、このかかと部分についても、これまでのエンバーモックに比べ、よりフィット感が強くなり、動きやすくなりました。50%再生ポリエステルの素材を新たに採用したそうです。

違い3:サステナブルな素材への進化

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

リエンバーモック2は、かかとだけでなく、全体的に素材が大幅に変化しています。100%再生素材の頑丈なアウトドア対応リップストップ素材をアッパーに用いているほか、裏地にはソフトで肌触り抜群の100%再生ポリエステルのマイクロファイバーを使用。

更にアウトソールとミッドソールには粉砕再生素材を採用するなど、リエンバーモック2は徹底的にサステナビリティを追求しているのも進化ポイント。

画像: 筆者撮影 左:エンバーモック 右:リエンバーモック2

筆者撮影
左:エンバーモック 右:リエンバーモック2

インソールの裏面を比較してみると、見た目はリエンバーモック2がシンプルになっていますね。

このほか、表面に独自の撥水加工技術「Teva RAPID」を採用し、少しくらいの水濡れなら気にせず履けるようになっているのも、キャンパーには嬉しいポイントです。ちなみに私は、事前に防水スプレーをしてから使用しています。こうすることで、更に撥水効果がUPし、汚れが付きにくくなるのでオススメです。

画像2: 【プレゼント企画】キャンプシューズとして大活躍のTeva(テバ)「エンバーモック」が2021秋冬モデルにアップデート! 旧シリーズとの違いを徹底比較
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違い4:キッズ向けのマルチカラーも新登場

エンバーモックが、キッズ向けにもカラフルなマルチカラー「リエンバーモック」として新登場。カラーは全3色展開です。

画像6: 【プレゼント企画】キャンプシューズとして大活躍のTeva(テバ)「エンバーモック」が2021秋冬モデルにアップデート! 旧シリーズとの違いを徹底比較
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  • 価格:¥6,380(税込)
  • 2021年8月発売
  • カラー:3色展開(Persian Red/Brown Multi, Blue Coral, Blue/Brown Multi)
  • サイズ::15.0cm – 22.0cm

娘が着用しているのは「ペルシアン レッド / ブラウン マルチ」カラー。

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

思わず足元に目がいくビビッドなカラーは、キャンプシーンのカジュアルな服装でもオシャレさがあって、娘のテンションも上がっていました!

大人と同じく、キッズ用も軽い水や汚れをはじく撥水加工を施した100%再生素材を採用。裏地にはソフトで肌触り抜群の100%再生ポリエステルのマイクロファイバーを採用しています。

娘は普段のスニーカーでは必ず靴下を履いているのですが、モックでは、靴下なしでそのまま履いていました。それほど違和感なく、履き心地が良いみたいです。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

我が家は夫と娘、私の3人でリエンバーモック2を履いているのですが、3人で違うカラーを着用する楽しみ方もありますね。さりげなく足元がお揃いというだけで、夫も嬉しそうでした(笑)。

「リエンバーモック2」をオススメしたい人、オススメしない人

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

リエンバーモック2をオススメしたい人

「リ エン バーモック2」は、やはり脱ぎ履きが頻繁にあるテント泊では圧倒的な力を発揮するシューズです。そのほか、下記の方にはおすすめです。

リエンバーモック2をオススメしたい人

  • テントやコテージ泊など脱ぎ履きが頻繁なアウトドアシーン
  • レジャーシートを敷いたピクニックシーン
  • 車や新幹線での長距離移動で車内で靴を脱ぎたい方
  • 子どもの送迎やスーパーへのお買い物などワンマイルシーン
  • 親子でペアコーデを楽しみたい人

リエンバーモック2をオススメしない人

一方で、脱ぎ履きしやすいシューズということは、がっちりガードしてくれるスニーカーやトレッキングシューズとは全く違う用途になりますので、シーンによって使い分けが必要です。

リエンバーモック2をオススメしない人

  • 登山、トレッキングなどアクティブな動きをする方
  • ランニングをする方
  • 大雨の時

素材は撥水加工が施されているので、多少の雨には耐えられますが、やはり大雨の際にはレインシューズに勝るものはありません。雨で濡れてしまうと、表面にシミが出来てしまうこともあるので、注意しましょう。

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

子どもの場合は、ランニングシーンでなくとも、普段から走り回ることが多いかと思います。娘は、今回キャンプ場に併設されていたアスレチックでリエンバーモックを履いていましたが、全く脱げることなく楽しんでいました。

アクティブな動きを伴う場合は、事前にフィット感を確認しておくと安心かと思います。

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