こんにちは、浜の小魔人です。今回は風通し抜群で夏キャンプにもぴったりな「タープ泊」について。タープ泊の基本、蚊帳を使って夏キャンプの大敵である虫対策をする方法、雨の日でも楽しめるタープ泊のやり方などをご紹介します。筆者は、タープ泊を経験してからタープ泊の快適さにハマってしまい、もうしばらくテントを張っていません。皆さんも是非!

【タープ泊の注意点】雨・虫の他に防犯対策もしっかりしよう!

画像15: 筆者撮影

筆者撮影

タープ泊の良い部分、筆者の楽しいタープ泊のやり方などは十分におわかりいただけただろうと思います。一方で、タープ泊で注意をしていただきたいこともいくつかあります。

注意点1:タープ泊は雨や風に弱い

画像16: 筆者撮影

筆者撮影

タープ泊は涼しくて非常に気持ちが良いですが、雨や強風には弱い側面があります。

雨の対策については後述の対策で凌げますが、強風時のタープ泊は非常に危険です。場合によっては潔く諦めて帰宅する勇気も持ちましょう。

注意点2:タープ泊はプライバシーの確保が難しい

画像17: 筆者撮影

筆者撮影

タープ泊は目隠しなどの工夫をしても、どうしても人目を避けられません。

一人でキャンプしていることも一目瞭然。筆者のようなおじさんは問題ないでしょうけれど、女性は特に気をつけてくださいね。

注意点3:夏のタープ泊は虫対策が必須

画像18: 筆者撮影

筆者撮影

夏のタープ泊は虫対策が必須です。

筆者流のタープ泊では蚊帳を使いましたが必ず虫対策をしてください。しないと、朝起きた時に虫に刺されまくって悲惨なことになりますよ。

注意点4:防犯対策を忘れずに

画像19: 筆者撮影

筆者撮影

テントがないと、キャンプサイトに人がいないことがすぐにわかってしまいます。

ですから、貴重品や高額なキャンプアイテムは車の中に鍵をかけておくとか、身に付けるようにして防犯に気を使いましょう。

注意点5:食べ物の管理をしっかりと

画像20: 筆者撮影

筆者撮影

食べ物を外に放置すると、獣やカラスなどがそれをめがけてやってきて危険です。

自身に被害がなくても、それに味をしめたカラスが上空でいつも旋回するようなキャンプは、他のキャンパーの迷惑にもなりますよね。

ですから、余った食材や、食べ残しは必ずクーラーボックスや車の中にしまいましょう。筆者はゴミは必ず車の中に保管します。

【実録】筆者流・雨の日のタープ泊! 対策方法もご紹介

画像21: 筆者撮影

筆者撮影

「雨のキャンプも素敵ですよ」と筆者はよく言われますが、わざわざ雨の日にキャンプをしたいという気持ちには、今のところなりません。

でも、雨が降るか降らないか微妙な時も当然キャンプに行きますし、結果的に雨に降られることもしばしばあります。

そこで、「前段でタープ泊は雨に弱い」とお伝えしましたが、タープ泊の雨対策のやり方を整理してお伝えします。

まずは筆者が描いた絵をご覧ください。

画像1: 筆者作成

筆者作成

筆者の場合、通常は3と11をメインボールにつけてタープの真ん中を頂点にして張りますが、雨の時はカムフラージュネット側に寄せた2と12をメインボールにつけます。

画像2: 筆者作成

筆者作成

そうすることで5と9が地面に近い位置にくるので、雨が吹き込みにくくなるのです。

画像: 筆者撮影(実際の設営はこんな感じです)

筆者撮影(実際の設営はこんな感じです)

このように、筆者はスクエアタープの張り方を少し工夫することで、雨が吹き込みづらい空間を作っています。カモフラージュネットも多少の雨ならよけてくれます。

また、ポールは低めに設置することで、横からの雨の吹き込みも軽減できます。

今回ご紹介した雨対策は、小雨の時には非常に効果的です。しかし大雨や強風を伴うときには、この対策ではタープ泊の継続は難しいと思います。天候の状況をよく見極めてキャンプしてくださいね。

タープ泊でおすすめしたいアイテム~蚊帳・コットなど~

画像22: 筆者撮影

筆者撮影

最後に、筆者の使っているタープ泊のアイテムをご紹介しておきます。気になったアイテムがありましたら、どちらも筆者のおすすめアイテムですのでぜひ使ってみてください。

【アクアクエスト ディフェンダータープ】

画像2: タープ泊で夏キャンプを快適に!蚊帳とコットで虫対策 雨対策についてもご紹介
Aqua Quest (アクアクエスト) Defender タープ 防水 3 x 2, 3 x 3, 3 x 4, 4.5 x 4.5 m オリーブドラブ/迷彩 (迷彩, 3 x 3 m)
100%防水 - このタープさえあれば、キャンプ中どんな天候でも濡れる心配をする必要はありません。耐水圧はなんと20,000mm
丈夫で長持ち - このタープはとにかく頑丈!何年もの間、あなたの役に立つこと間違いなしです。世界でトップクラスのテクノロジーを駆使した、70デニールナイロン+TPUコーティング+ヒートテープ = 1.1 - 3.3 kgのタープは絶対にあなたの期待を裏切りません。
コンパクト - タフでありながら小さく収納することが可能。
多機能 - 19 - 37の補強されたループ、そして4つ角のポール差込口を使って、どんなアングルにも設置可能。雨、風、太陽、雪、どんなシチ...
¥10,999
2021-07-27 9:39

筆者は日陰が濃いアクアクエストのディフェンダーを使っています。耐水圧20,000mmと耐水性能も優れていて安心です。

【蚊帳】

画像3: タープ泊で夏キャンプを快適に!蚊帳とコットで虫対策 雨対策についてもご紹介
蚊帳 かや モスキートネット 蚊除け網 蚊よけ 虫よけ 害虫 対策 安眠 睡眠ヘルパー 超細メッシュ生地 ダブルステッチループ 大きな開口部 通気性抜群 空気循環促進 高さ調整可能 簡易設置 携帯便利 機械洗濯対応 お手入れ簡単 インテリア ベビーベッド用 家庭用 旅行用 室内 アウトドア ロマンチックな雰囲気 3種類サイズ選択
【防虫 防蚊対策】 薄いメッシュによって蚊や蛾などの羽虫をすべてシャットアウト。 虫の入れない安全エリアを作れば、女性や子どもも安心してキャンプを楽しめるはず! 目の細かさが約1mm前後のネットで作られており、通気性がよく、蚊・蛾・蜂などの害虫を対策可能で、イヤな虫から身を守り、アウトドアで快適に過ごすためのモスキートネットです。
【高密度】 モスキートネット本体は1平方インチに250の細かいメッシュがあり、高密度で蚊や虫などの侵入を効果的に防ぐことができます。 通気性抜群で 、防蚊虫はもちろん、安眠の促進にもつながります。
【通気性抜群&軽量】モスキートネットは通気性が良く、中は熱がこ...
¥910
2021-07-27 9:43

夏のキャンプは虫対策が必要不可欠です。

【キャプテンスタッグアルミGIキャンプコット】

画像4: タープ泊で夏キャンプを快適に!蚊帳とコットで虫対策 雨対策についてもご紹介
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) エクスギア(EXGEAR) アルミGIキャンピングベッド UB-2001
原産国:中国
組立サイズ:(約)幅72×長さ192×高さ42cm
収納サイズ:(約)98×18×12cm
製品重量:(約)5.0kg
材質:シート/ポリエステル(PEコーティング)、フレーム/アルミニウム(表面加工アルマイト)、ジョイント金具/鉄(亜鉛めっき)
耐荷重:(約)80kg
セット内容:ベット本体1、セットバー2、収納バック1
商業施設での使用やレンタル業などで使用しないでください。不特定多数の方が使用される為、責任を負いかねますのでご了承ください
レンタル等による貸出、オークション等にとる転売や中古販売、及び譲渡によって発生した故障・破損・劣化・損害・事故などにつきましては、...
¥6,507
2021-07-27 9:56

品質もしっかりしていて価格も安いので、筆者は大満足で使っています。詳細はレビュー記事でチェックしてみてください。

【キャプテンスタッグ封筒型寝袋プレーリー600】

画像5: タープ泊で夏キャンプを快適に!蚊帳とコットで虫対策 雨対策についてもご紹介
キャプテンスタッグ プレーリー封筒型シュラフ600(グリーン) M-3448
収納サイズ:(約)外径20×高さ38cm
材質:表地/ポリエステル100%、裏地/ポリエステル100%(マイクロファイバー)、中綿/ポリエステル(ホローファイバー)600g
使用温度目安:(約)15℃~
品目の重量:0.91 kg
特徴:シンプルで快適。撥水加工で水濡れ・汚れにも強い;ジッパーで温度調節。2人用に連結しても使える。
¥992
2021-07-27 13:21

気温の高い夏でも夜に冷える時があります。寝袋は持参したほうが良いでしょう。

【BRIESリモコン付きLEDランタン】

画像6: タープ泊で夏キャンプを快適に!蚊帳とコットで虫対策 雨対策についてもご紹介
LEDランタン リモコン付 メモリ点灯機能 USB充電式 5200mAh 【3色切替/無段階調光/SOS独立操作】モバイルバッテリーとして利用可能 吊り下げフック&マグネット搭載 アウトドア&防災用品
【リモコン付き】手元のリモコンでオン/オフ、調光、調色どなたでも簡単に操作できるよう設計。電波式なのでナイトの方向に向けなくても操作可能な上に、障碍物があってもOK!通信距離は約15m。
【3色調色&無段階調光&メモリー点灯機能】シーンに合わせて光色は3色(白色・昼白色・暖色)に変えられ、さらに明るさを無段階調整可能なので、雰囲気に合わせて最適な明かりを提供;また、メモリー点灯機能付き、消灯前の明るさと光色を記憶し、同じ明るさあと光色で再点灯出来ます。毎回わざわざ調節必要がなく、とても便利です。
【モバイルバッテリー機能】5200mAhのチウムバッテリーを内蔵し、他のデジタル機器の緊急電...
¥2,080
2021-07-27 13:25

コットから立ち上がらずに点灯、消灯ができるリモコン付きLEDランタンは非常におすすめです。

夏キャンプはやっぱりタープ泊! 張り方を工夫して蚊帳を併用することで快適に◎

画像23: 筆者撮影

筆者撮影

さて、今回はタープ泊の基本、夏キャンプの大敵である虫を蚊帳を使って対策する方法、雨の日でも楽しめるタープ泊のやり方などをご紹介しました。これであなたもすぐにタープ泊に挑戦できるはずです。

夏のキャンプではいかに涼しく過ごせるかが大事な要素です。テントから解放されてタープ泊を楽しんでみませんか?

テント泊が主流なので、まだまだタープ泊を楽しんでいるキャンパーさんの比率は低いんです。筆者は同じ仲間が増えたら嬉しいです。

タープ泊と同様に夏の暑い時期にはハンモック泊もおすすめですよ。ご興味ある方はこちらの記事もぜひご覧ください。

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