筆者流タープ泊の秘密すべて公開します~張り方・蚊帳などの虫対策アイテムなど~

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さて、ここからが本題です。筆者流のハンモック泊のやり方を包み隠さず全て公開していきますね。
筆者がタープ泊で重視しているポイント

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筆者の考えるタープ泊のポイントは3点です。
- 風通しを良くすること
- 周りのキャンパーさんが不快に思わないように目隠しすること
- 虫対策をすること
筆者流タープ泊のタープの張り方

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筆者は3m四方のスクエアタープをオーソドックスに張ります。
▼筆者使用のタープはこちら

丈夫で長持ち – このタープはとにかく頑丈!何年もの間、あなたの役に立つこと間違いなしです。世界でトップクラスのテクノロジーを駆使した、70デニールナイロン+TPUコーティング+ヒートテープ = 1.1 – 3.3 kgのタープは絶対にあなたの期待を裏切りません。
コンパクト – タフでありながら小さく収納することが可能。
多機能 – 19 – 37の補強されたループ、そして4つ角のポール差込口を使って、どんなアングルにも設置可能。雨、風、太陽、雪、どんなシチ…
雨が降りそうもない時は少し高めにポールを伸ばして、できるだけ天井を平らにしています。
実際に設営した状態を動画でご覧ください
タープ泊も蚊帳を吊るせば虫から解放される

筆者撮影
タープを張ったらタープのポールに短めのガイロープをつけて、蚊帳を吊るします。筆者の使っている蚊帳は2m四方(高さ1.8m)の蚊帳ですので、3m四方のタープ内にすっぽり収まります。

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蚊帳の下部には、100均で調達したランドリークリップとヘアゴムを組み合わせた物で蚊帳をはさみ、ペグで地面に固定して、風でバタつかないように工夫しました。

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また、地面にいる虫から身を守るためにハイコットを使用しています。ハイコットを使うと風抜けて涼しいですし一石二鳥です。
ちなみに、就寝時のみ蚊帳があればOKな場合は、こちらの記事で紹介されているような蚊帳がおすすめです。
プライバシー確保はカモフラージュネットが大活躍

筆者撮影(カモフラージュネットでプライバシー確保)
筆者は、目隠しに「カモフラージュネット」を使います。
家族からは「自衛隊の基地みたい」とひやかされますが、まさにそんなイメージですね。風を通しますし、少し離れたところからは中が見えづらいので気に入っています。
中からは、外の景色が意外とよく見えるので開放感もあるんです。

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その他のタープ泊アイテム

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タープ泊の基本パターンは上記の「タープ」、「蚊帳」、「ハイコット」、「カムフラージュネット」の4点ですが、筆者がタープ泊する時はその他にもリモコン付きLEDランタンや蚊取り線香なども必ず準備しています。
リモコン付きLEDランタンは、寝袋の中からでもランタンをつけたり消したりできるので非常に便利です。レビュー記事もどうそ。

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蚊取り線香は蚊帳の中で炊いています。蚊帳は出入りするときにどうしても隙間ができるので、蚊取り線香とセットで使うことで虫に刺されるリスクを減らしているんです。