日に日に気温があがってきて、水遊びのできる季節がやって来ましたね。今は100均でも大きくて高性能な水鉄砲が多く取り扱われています。サイズの大きな水鉄砲は子供たちも大好き!ダイソーやセリアで今シーズン取り扱いのある水鉄砲を10種類ご紹介していきます。

【ダイソーの水鉄砲その1】圧縮ウォーターガン

画像: 筆者撮影 圧縮ウォーターガン 税込550円

筆者撮影 圧縮ウォーターガン 税込550円

まずご紹介するのは、ダイソーで550円で購入できる圧縮ウォーターガン。空気を圧縮して水を飛ばすタイプの水鉄砲です。

全長は約55cm。タンク容量は記載がありませんでしたが、1.2Lくらい水が入りました(筆者調べ)。飛距離は約6mです。

圧縮レバーを10回ほどスライドしてタンク内の圧力を上げ、引き金を引くと噴射口から水が出ます。水を入れすぎると、圧力がかかりにくい場合があるようです。

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

6歳の息子が持つと、こんなサイズ感。両手で抱える感じですね。デザインもスタイリッシュでかっこいい!

【ダイソーの水鉄砲その2】ライフル型水鉄砲

画像: 筆者撮影 ライフル型水鉄砲 550円(税込)

筆者撮影 ライフル型水鉄砲 550円(税込)

スナイパーのように狙い撃ち!デザインが本格的なダイソーのライフル型水鉄砲。こちらも圧縮タイプの水鉄砲です。

全長は約60cm。タンク容量は約900ml。飛距離は約6mです。

子供たちの好きなシューティングゲームの武器に似てる!とさっそく食いついていました。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

6歳児が持ったサイズ感です。

スコープがついているわけではないですが、ついつい狙いを定めて打ちたくなってしまう形状ですよね。

【ダイソーの水鉄砲その3】ビックウォーターガン

画像: 筆者撮影 ビックウォーターガン 330円(税込)

筆者撮影 ビックウォーターガン 330円(税込)

武骨な色味が、子供心を引き付けるビックウォーターガン

全長は47cm。タンク容量は未記載でしたが、筆者調べによると約800ml入ります。水タンクは、水鉄砲本体に直接入れる構造。タンク蓋がついていますが、簡単に漏れてしまうので注意が必要。

こちらの水鉄砲は、赤い噴射ポンプをスライドさせることで噴射ポンプの先にある噴射口から水が出ます。引き金はなく、強く引くほど遠くに飛びます。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

6歳児が持った感じです。先にご紹介した水鉄砲に比べると、一回りコンパクトですね。

水鉄砲全体がタンクになっていて、水が揺れてちゃぽんちゃぽんすると、重心が取りにくい気がするので、小さなお子さんは扱いにくいかもしれません。

This article is a sponsored article by
''.