こんにちは、浜の小魔人です。今回は筆者がいつも楽しんでいる庭キャンプの「タープの設営方法」「過ごし方」などやり方、「BBQ・焚き火はしていいのか」など気をつけたいこと、あると便利な「ハンモック」などおすすめキャンプグッズ、キャンプ気分の演出に役立つアイテム、庭キャンプにおすすめの料理などをご紹介します。遠くに行けない時、天気が心配な時でも、庭キャンプならいつでも気軽に楽しく遊べます。

ウッドデッキを使ってお庭キャンプを楽しんでみた! 我が家流のタープ設営&キャンプグッズの使い方

たいへんお待たせしました。いよいよ本題の庭キャンプの楽しみ方をご紹介する時間となりました。

筆者が庭キャンプをする場合、天気や風の状況によって、2種類の庭キャンプを使い分けています。「ウッドデッキで庭キャンプをする」のと「庭にテントを張って庭キャンプをする」の2種類です。

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

筆者はこれからご紹介するウッドデッキでの庭キャンプが主体ですが、風が強い日などはテントを張っておこもりスタイルの庭キャンプをすることもあります。

ウッドデッキでの庭キャンプについては、以下の3点で整理していきますね。

  1. 庭キャンプ(ウッドデッキ編)の設営ポイント
  2. 庭キャンプ(ウッドデッキ編)での過ごし方
  3. 庭キャンプ(ウッドデッキ編)でおすすめのキャンプグッズ

⒈庭キャンプ(ウッドデッキ編)の設営ポイント

我が家の庭キャンプの設営のポイントを4点ご紹介します。

【庭キャンプの設営のポイント】

  • タープで目隠しをして快適なレイアウトを作ろう
  • キャンプグッズを並べて気分を盛り上げよう
  • お気に入りのアイテムを目立つところに配置して眺めよう
  • 夜の景色も大事に演出しよう

1)タープで目隠しをして快適なレイアウトを作ろう

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

我が家のウッドデッキは道路に面しているので、ウッドデッキで庭キャンプをしているとお散歩中のご近所の皆さんとよく目があいます。

だから、お互いが気持ちよく過ごすために、筆者はタープで目隠しをしています。

▼使っているのはこちらのタープ

画像1: 【庭キャンプのいろは】どう楽しむ?何が必要?料理はしていいの?初心者向けにイチから徹底解説します!
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2021-04-09 9:24

2)キャンプグッズを並べて気分を盛り上げよう

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

筆者はウッドデッキで庭キャンプをする場合、できるだけ多くのキャンプグッズを使って設営をしていきます。

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

ハンモックなど大物も見えるところに配置して雰囲気を出すと良いと思います。見えるところにアイテムがあるだけで気分もあがりますよ。

筆者が使っているハンモックは、ビブレ「自立式ハンモック」です。

画像2: 【庭キャンプのいろは】どう楽しむ?何が必要?料理はしていいの?初心者向けにイチから徹底解説します!
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画像: 筆者撮影 焚き火はしませんが、雰囲気を演出するために配置しています。

筆者撮影
焚き火はしませんが、雰囲気を演出するために配置しています。

庭キャンプのメリットのところでも書いたように、庭キャンプの場合はキャンプグッズの積み込みの手間がありません。

時間に余裕があるはずですから、自分のお気に入りのキャンプグッズをここぞとばかりに並べて楽しみましょう。

3)お気に入りのアイテムを目立つところに配置して眺めよう

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

特に筆者が最近ハマっている「銅製品」は、眺めているだけで気分が盛り上がるので目立つところに設営します。配置する場所も工夫してお気に入りのキャンプレイアウトをつくってみましょう。

「銅製品」を使ってキャンプをおしゃれに過ごす方法にご興味のある方はこちらの記事もご覧ください。

4)夜の景色も大事に演出しよう

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

庭キャンプ(ウッドデッキ編)の夜の景色です。キャンプ場とはまた一味違った魅力的な景色に出来ないだろうか?と毎回試行錯誤しています。

今回のポイントはキャンドルです。所々に配置したキャンドルが、おしゃれな雰囲気を演出してくれます。

⒉庭キャンプ(ウッドデッキ編)の過ごし方

基本的には、キャンプ場の過ごし方と違いはありません。筆者は食べることが好きなので、お料理をしている時間も多いです。しかし、一日中のんびりボーッと過ごす庭キャンプも嫌いではありません。

【筆者おすすめの庭キャンプの過ごし方】

  • ハンモックに揺られてのんびり過ごす
  • キャンプ飯を作って楽しむ
  • 家族と一緒の時間を楽しむ

1)ハンモックに揺られてのんびり過ごす

最近「自立式ハンモック」を購入したので、筆者はウッドデッキで楽しむことが多くなっています。ハンモックは本当に庭キャンプにもってこいのアイテムです。

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

筆者の使っているビブレ「自立式ハンモック」は、筆者イチオシのおすすめアイテムです。紹介した記事もぜひご覧ください。

家族と食事をする場合は、ウッドデッキに全てのものが置けないときもあるので、配置は臨機応変にかえて楽しみます。

画像11: 筆者撮影

筆者撮影

ハンモックはどこに設置してもゆらゆらしているとのんびりしますし、視界の大半は空なので、キャンプ場にいるのとそれほど変わらない気持ちになります。

2)キャンプ飯を作って楽しむ

庭キャンプをしている時は、筆者が調理担当をすることが多いです。好きなキャンプ飯を作れるので、自ら志願するのです。

家族は料理が出てくるのも楽しみにしてくれますし、料理が好きな筆者にとっては両者両得なのです。

画像12: 筆者撮影

筆者撮影

注意点でも書いた通り、調理に関しては居住エリアのルールに従い、近隣住民の方への配慮も忘れないようにしましょう。

筆者は庭キャンプでは外での調理にこだわりすぎず、電子レンジやキッチンのガスコンロなども便利に使って料理を楽しみます。

そうすると、料理が短時間で出来上がるから、のんびりする時間や家族と過ごす時間も増えて何倍も楽しいのです。

3)家族と一緒の時間を楽しむ

家族と囲む晩餐は最高です。筆者はキャンプに行く時はソロキャンプですが、庭キャンプの時は家族と一緒の時間を楽しみます。

普段とちょっと違う雰囲気に、愛犬君もいつも興奮気味にソワソワしながらウッドデッキを歩き回って喜びを表現しています。

画像13: 筆者撮影

筆者撮影

ちなみに、庭キャンプは酔っ払った後の後片付けも家のキッチンでできるから楽で良いですね。

⒊庭キャンプ(ウッドデッキ編)におすすめのキャンプグッズ

設営の画像でお気づきになった皆さんもいらっしゃるかもしれませんが、筆者が使っている庭キャンプにおすすめのキャンプグッズをご紹介します。

【人工芝・ラグ】

画像14: 筆者撮影

筆者撮影

ウッドデッキの板も味わいがありますが、人工芝やラグを敷くことでキャンプ感がグッと高まります。我が家の場合、老朽化したウッドデッキの板材を見なくて済むという効果もあります。

【演出用のキャンプグッズ】

画像15: 筆者撮影

筆者撮影

焚き火台や薪、炭火グリルなど庭キャンプでは使わないキャンプグッズも積極的に設営し、キャンプ気分を盛り上げています。

使わなくても、その場にあると雰囲気がキャンプ場にいるのと近くなり、筆者は気分が上がります。

【キャンドル】

画像16: 筆者撮影

筆者撮影

キャンパーとしては焚き火ができないことは「痛恨の極み」。でも、筆者は決して炎を諦めません。

少しでも火を眺めていたい筆者は、耐熱ガラスの瓶に100均で購入したキャンドルを入れて庭キャンプに活用しています。小さいながらも炎の揺らめきは心を癒してくれるものです。

【ジュースサーバー】

画像17: 筆者撮影

筆者撮影

普段キャンプ場ではお酒が主体の筆者ですが、庭キャンプをする時はウォータージャグにジュースを入れて楽しみます

ジャグにジュースと氷を入れておくと冷たい飲み物がすぐに飲めるし、ちょっと写真映えもして気に入っています。

小さなお子様などがいらっしゃるなら、蛇口からジュースが出てくるのはきっと楽しいはずです。

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