車中泊や旅先で、温かい料理を食べたくなったり、食べなれた味が懐かしくなったりといった経験をした人も多いのではないでしょうか?そんな人におすすめなのがヤザワコーポレーションの『トラベルマルチクッカー』。トラベルマルチクッカーは火を使わない電熱式の調理器具なので、場所を選ばずどこでも料理ができる優れもの。今回は主に車中泊やキャンプでトラベルマルチクッカーを使用している筆者が、魅力をたっぷりお伝えしていきます。

ヤザワの『トラベルマルチクッカー』はコンパクトで使いやすい! まずはスペックをチェック

画像1: 筆者撮影

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画像1: 【筆者愛用】車中泊での料理の強い味方 ヤザワのトラベルマルチクッカーを徹底レビュー
YAZAWA ホテルで調理ができるトラベルマルチクッカー 海外対応/変圧器不要 容量約1.3L どんぶり ふた スプーンフォーク 専用ポーチ付き TVR70BK 電気調理器
人気のYAZAWA社製 トラベルマルチクッカーの新製品 "TVR70BK"(旧型番:TVR21BKの後継品です)。
海外滞在中でも、国内旅行中でもホテルや自動車内など電気さえ使えれば気軽に調理ができる電気調理器です。便利な電圧切替スイッチ付き、温度過昇防止安全装置付きです。100-240V/50-60Hz対応(消費電力最大360W、日本国内(100V)では250W)、海外でも変圧器なしで使用できます。
本体は約1kgと軽量で持ち運びもラクラク。収納サイズも約16 x 16 x 9cmと場所を取りません。
主な付属品:電気調理器本体、鍋(アルミ製 約1.3L)、どんぶり(PP)、ふた、スプ...
¥3,780
2021-01-20 11:33

トラベルマルチクッカーTVR70BK

  • 鍋サイズ  :幅155mm×高さ78mm×奥行148mm
  • 満水容量  :約1.3ℓ
  • ヒーター寸法:幅128mm×高さ68mm×奥行128mm
  • コード長  :約1m
  • 電圧    :100~130V、220~240V

消費電力

  • 100~130V:250W
  • 220~240V:360W

ヤザワコーポレーションから発売されている『トラベルマルチクッカー』は、電熱式の電気調理器です。

パッケージ内容はヒーターとアルミ製の鍋に加え、どんぶり、ふた、スプーン&フォーク、不織布収納袋です。

スプーン&フォークが付いているので、万が一カトラリーを忘れた時でも安心ですね。

また、電熱式でシーンを選ばず使いやすいだけでなく、コンパクトにまとまるため、収納や持ち運びに便利な点もトラベルマルチクッカーの魅力。

画像2: 筆者撮影

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収納時には、鍋の中にどんぶりと逆さまにしたヒーターを入れ、スプーン&フォークをセットした蓋をします。取っ手を折りたたんで収納袋に入れれば非常にコンパクトになるので、キャンプや車中泊時にかさばらずに持ち運びが可能です!

トラベルマルチクッカーという名前の通り、旅行にも持っていけるサイズ感が嬉しいですね。

電圧切り替えスイッチがついており、海外でも使える仕様のため、旅行好きの人にもおすすめできるアイテムです。

ヤザワの『トラベルマルチクッカー』はコンパクトなだけじゃない! 使いやすさにもこだわりアリ

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

トラベルマルチクッカーは、とても料理に使いやすい形になっているのも魅力的なポイントです。

トラベルマルチクッカーの鍋底は円形にくぼんでおり、このくぼみがヒーターにぴったりフィットする設計。

鍋で調理している最中の安定感は抜群で、ふとした瞬間に取っ手に触れてしまっても、中身がこぼれる心配がありません。車中泊やキャンプでの料理は作業スペースが狭かったり、安定していなかったりする場合が多いので、鍋とヒーターがしっかり安定するのは嬉しいですよね!

なお、現在販売されているトラベルマルチクッカーのモデルは『TVR70BK』という型番のものです。

インターネット上で検索すると『TVR21BK』という型番のトラベルマルチクッカーも出てきますが、ヤザワコーポレーションのHPでは、TVR21BKは販売終了となっている様子。

筆者は古い型のTVR21BKを使用しているので、この記事では以下では型番TVR21BKのトラベルマルチクッカーを使ったレビューになります。

ただ、TVR21BKとTVR70BK、それぞれのスペックをHPで確認したところ、ヒーターと鍋の寸法が若干異なるようでしたが、その他の機能に大きな変更はなさそうです。そのため、ぜひトラベルマルチクッカーを購入する際の参考にしてくださいね。

車中泊やキャンプの料理に大活躍! ヤザワ『トラベルマルチクッカー』のレビュー

コンパクトで車中泊やキャンプで手軽に料理を作れたり、海外でも使えたりとさまざまな特徴を持っているトラベルマルチクッカー。ここからは、トラベルマルチクッカーが持つ特徴を細かくをレビューしていきます!

ヤザワ『トラベルマルチクッカー』のおすすめポイント【1】茹でる・煮込む・炊くなどの料理を楽しめる

画像4: 筆者撮影

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トラベルマルチクッカーの火力はあまり強くないため炒め物には向きませんが、茹でる・煮込む・炊くといった料理であれば問題なく作る事ができます。

鍋は袋麺がピッタリ入るサイズなので、ラーメンを作るのにうってつけです!

袋麺以外のレトルト食品では、レトルトカレーやパスタソースを温めるのも可能でした。筆者は今までにラーメンやうどん、炊き込みご飯などを作りましたが、どれも問題なく調理できましたよ!

ただし、通常サイズのパックご飯は鍋からはみ出てしまいます。

画像5: 筆者撮影

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パックご飯を調理したい人は、小さめサイズのパックご飯を購入するか、パックから出して雑炊を作るなど、少し工夫が必要かもしれません。

ヤザワ『トラベルマルチクッカー』のおすすめポイント【2】シェラカップやマグカップも使用できる

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トラベルマルチクッカーは、付属の鍋ではなく、手持ちのシェラカップやマグカップで料理もできます。

付属の鍋の最大容量は1.3Lと十分な容量ですが、ちょっとだけお湯を沸かしたい場合には少し大きすぎると感じることも。そんな時はシェラカップや、加熱が可能なマグカップでお湯を沸かしてみましょう。

筆者が試したところ、トラベルマルチクッカーは、シェラカップで200mlのお湯を沸かすのに約7分かかりました。

ガスバーナーの強火でお湯を沸かす時と比較すると、やや時間がかかります。しかし、火を使わずに、車内やテント内で安全にお湯を沸かせることを考えると十分な機能に感じました。

筆者は最近リモート飲み会の時に、スノーピークのチタンシングルマグを使用して、トラベルマルチクッカーでホットワインを作りました!

画像7: 筆者撮影

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冬のキャンプのときには、トラベルマルチクッカーでホットワインを作りながらバーナーで料理をする、といった楽しみ方もできそうですね。

画像2: 【筆者愛用】車中泊での料理の強い味方 ヤザワのトラベルマルチクッカーを徹底レビュー
スノーピーク(snow peak) マグ・シェラカップ チタン シングルマグ 450ml MG-143
材質:チタニウム
サイズ:φ86.2×91.5mm
容量:450ml
重量:70g
フォールディングハンドル
¥3,170
2021-01-20 11:37

ヤザワ『トラベルマルチクッカー』のおすすめポイント【3】変圧器不要で海外でも使用できる

画像8: 筆者撮影

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先ほども解説した通り、トラベルマルチクッカーには電圧切り替えスイッチが付いています。マイナスドライバーや小銭を使用して100~130Vか、220~240Vの電圧に切り替えが可能です。

日本国内は100Vの電圧が流れているので、100~130Vに合わせてから使用しましょう!

海外旅行で使用する場合は、各国の電圧に合わせてスイッチを切り替えてくださいね。

ヤザワ『トラベルマルチクッカー』のおすすめポイント【4】自動停止装置付きで安全性にも配慮

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筆者撮影

トラベルマルチクッカーには、温度が異常に上昇した場合に作動する自動停止装置が内蔵されています。

空焚きをしてしまった場合や電圧スイッチの設定が誤っている場合などに自動で停止してくれるので、本体の故障や思わぬ事故を未然に防いでくれる嬉しい機能。

インターネット上には「調理中にも作動してしまうから不便!」という口コミも見かけます。ただ、筆者の経験では、調理中に作動した場合は数分で再稼働するので、今のところは大きな影響なく使用できています。

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