アメリカ生まれのステンレスボトルブランド「Hydro Flask(ハイドロフラスク)」。ボトルやカップは有名ですが、実は食べ物を入れのフードジャーもかなり優秀!今回は、冬の寒い時期の外遊びに重宝する保温効果抜群の「フードフラスク」をレビュー。Hydro Flask(ハイドロフラスク)のフードラスクを使用したトレッキングやピクニックに最適な簡単なほったらかしほかほかランチレシピも紹介します。

【ハイドロフラスク】のフードジャー「フードフラスク」の魅力は?

多くのアウトドアブランドからフードジャーは販売されていますが、ハイドロフラスクの強みは・・・

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

【ハイドロフラスク】魅力①「保温力」 とにかく保温効果抜群!

ステンレスの真空断熱構造で保温効果抜群!朝、コレにスープを入れれば、ランチ時間でもほっかほか。さらに、保冷効果もあるため、夏場はフルーツなど冷たいモノを入れる容器に使用することも可能です。

【ハイドロフラスク】魅力②「頑丈」 タフで割れない!

私は何度か落としていますが、凹みができることはあっても中身の液体が漏れたり、容器が割れたりすることは今まで一度もありません。冷たいモノを入れても水滴がつかないため、カバンが濡れないところも気にっています。

【ハイドロフラスク】魅力③「密封性」 食べ物を詰めても漏れない!

タッパーに食べ物を詰めて持ち運んだら汁がこぼれた!という経験をしたことがある人はいるでしょうが、これはザックに入れてトレッキングに持って行っても、漏れることはありません。

【ハイドロフラスク】魅力④「容量」 口が大きく、モノがいれやすい!

容器の口が大きいので、モノが入れやすく、食べるときも食材を取り出しやすい。

画像2: 筆者撮影

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また、洗う時も口が大きいため、専用のブラシなど必要なく、食器洗いのスポンジが入り洗いやすいです。

画像1: 【ハイドロフラスク】の「フードジャー」は保温力抜群! 冬のトレッキングやピクニックに最適!
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開きやすく食べやすいパーフェクトなフードジャーが新登場!保温・保冷が可能でアイスクリームから熱いスープまで万能に使えます。 頑丈で中身が漏れないデザインで持ち歩きも安心。 コレ一つあれば山頂でヨーグルトパフェを食べたり川のほとりで熱々のスパイシーカレーを食べることも可能です。 【 SPEC /製品仕様 】■ブランド名:HydroFlask ■商品名:フードジャー28oz ■商品型番:5089145 ■カラー:ストーン【5089145-39】 ■サイズ:高さ144mm ボトル幅109mm 飲み口直径95mm ■素材:18/8ステンレス ■重量:445g ■生産国:— ■容量:828ml■広...
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2020-12-21 21:26

【ハイドロフラスク】魅力⑤「サイズ展開」 デザイン性・サイズ展開が豊富!

画像3: 筆者撮影

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筆者が愛用しているのは旧デザインの18オンス(532ミリ)ですが、デザインが一新。口がより大きくなり、一層使いやすいデザインへ。サイズは12,20,28オンスあり、用途でサイズが選べます。

画像2: 【ハイドロフラスク】の「フードジャー」は保温力抜群! 冬のトレッキングやピクニックに最適!
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販売元:bonico/ボニコ オンラインショップスポーツ・アウトドア・旅行、アウトドア、水筒・ボトルハイドロフラスク/Hydro Flask 12 oz Food Jar フードジャー(354ml)             DETAIL&SPECHydro Flask(ハイドロフラスク)の12ozのフードジャーです。シンプルなシルエットで、きれいなカラーリングが毎日使いたくなるおしゃれなデザインです。食器などにも使われている耐久性・耐錆性に優れた18/8ステンレスを使用しており、ステンレス真空二重構造にすることで、 外気の熱を伝えずに中身の熱を守ります。これにより冷たいものは24時間、温かいものは6時間、長時間に渡る保温・保冷効果を持続します。コロンとシルエットが可愛らしく、手にしっくりと馴染みます。ごろごろ具だくさんメニューも入れやすい広口タイプです。お手入れ簡単で、洗浄しやすいのも魅力的です。味移りを防ぐ機能があり、食べ物をおいしく保つことができます。寒い季節でもランチに温かいメニュー、暑い季節は冷たいデザートが楽しめます。素材本体:18/8ステンレス鋼(印刷鋼板)、フタカバー:18/8ステンレス鋼(印刷鋼板)、フタ内側:ポリプロピレン・TPE(熱…

【ハイドロフラスク】のフードじゃー「フードフラスク」の注意点は? 熱いモノを入れると開けにくくなってしまうから要注意!

画像4: 筆者撮影

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熱いモノを入れるとジャーの中の気圧変化により、蓋が開きづらくなることがあります。手が大きい男性は問題ないかもしれませんが、手が小さい子供は開けずらいかもしれません。

また、本体は凹凸がなく洗いやすいのですが、蓋がちょっと洗いにくい。蓋にはパッキンが付いていますが、濃い色の食材を入れるとその部分に色が付くことがあります。パッキンの付け替えが販売されると嬉しいのですが・・・。

【ハイドロフラスク】のフードジャー「フードフラスク」で手軽に作れる! スープレシピをご紹介★

フードジャーの魅力は、温かいモノをキープするだけでなく、その保温効果を利用して「ほったらかし飯」ができる点。今回は、パスタの湯で時間が必要ない簡単パスタレシピを紹介。食材を炒めてフードジャーにいれるだけなので、調理時間は5分ほどです。

材料はコチラ

・スパゲティ
・豆乳
・コンソメ
・ニンニク
・ベーコン
・きのこ
・塩コショウ
・好みでチーズ

【ハイドロフラスク】で作れる! 「豆乳スープパスタ」の作り方を紹介!

1.食材を切って炒める

画像5: 筆者撮影

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家の冷蔵庫にある残り物の食材をカットして、塩コショウで炒める。今回は家にあったニンニク、ベーコン、キノコを使用。

2.ソースをつくる

画像6: 筆者撮影

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豆乳(牛乳でもOK)を食材を炒め終わったフライパンに入れて、コンソメを入れて沸騰させる。豆乳の量は、麺の量により変えますが、フードジャーに麺を入れたときその麺がすべて浸かるような量にしましょう。

3.乾燥しているパスタをそのままフードジャーに入れる

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ロングパスタを使用する場合は、フードジャーに入るように割って入れます。パスタの太さは、どのぐらいでランチを食べるかによって変えます。2時間以内で食べる場合は、太さは2ミリ以内のモノ。パスタを入れて食べるまで時間が空くようならショートパスタやフィットチーネを使用するのもよいでしょう。

4.すべてをフードジャーにいれる

画像8: 筆者撮影

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パスタの上に、炒めた食材、ソースを入れて好みでチーズや塩コショウをふり、蓋をすれば完成。

今回はショートトレイルのランチ用だったので、パスタはスパゲッティを使用。作って2時間ほどで食べましたが、麺は柔らかすぎずちょうどよい加減。スープは麺に吸われていることもあり少なくなりますが、まだ熱々でほかほかのパスタを野外で楽しめました。

画像9: 筆者撮影

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▼こちらはフードジャーと一緒にあると便利な携帯箸です

画像3: 【ハイドロフラスク】の「フードジャー」は保温力抜群! 冬のトレッキングやピクニックに最適!
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