最近、街中でよく見かけるロードバイクなどのスポーツバイクですが、皆さんちゃんとヘルメット着用していますか?ドキッとなった方は要注意!ご自身の安全のために自転車に乗る時にはヘルメット着用をおすすめします。特にスピードの出やすいロードバイクなどでは必須アイテム。今回は筆者の愛用するロードバイク用のヘルメットをご紹介します。さらに選ぶ時のコツや他のおすすめヘルメット&周辺アイテムなどもピックアップします。ヘルメット選びのご参考に是非どうぞ。

筆者愛用のヘルメットはJCF公認でレース参加もOK!アジアンフィット形状&低価格でおすすめ

OGK KABUTO(オージーケーカブト)レクト G-1 ヘルメット

画像1: 筆者愛用!ロードバイクおすすめヘルメット「OGK KABUTO〝レクト G-1〟」をレビュー! アジアンフィットモデル
OGK KABUTO(オージーケーカブト) ヘルメット RECT (レクト) G-1マットブラックブルー サイズ: M/L
日本人にフィットする「JCF公認」レース対応のエントリーモデル。
サイズ:M/L
参考重量:245g
JCF(公財)日本自転車競技連盟公認
XFアジャスターは上下4段階調整可能
※ノーマルインナーパッドの設定はございません。
シリコンベルトタイプのテールライトが取付やすい形状の後頭部。
※後頭部画像はイメージです。画像はブラックのものとなっております。
※ライトは別途お買い求めください。
¥5,639
2020-12-11 21:05

<製品情報>
・JCF公認・レース対応のエントリーモデル
・サイズ:M/L
・参考重量:245g
・XFアジャスターは上下4段階調整可能

OGK KABUTO(オージーケー カブト)は日本のメーカーであり、日本人の頭の形に合いやすいアジアンフィットモデルのヘルメットを提供しています。

筆者も最初は欧米メーカーのヘルメットを着用していましたが、多少の着け心地の悪さをずっと感じていました。そこで、アジアンフィットモデルを提供するOGK KABUTOに出会い、あまりにピタッとフィットしたため、衝撃を受けたのを覚えています。

欧米メーカーのヘルメットがしっくりこない方は是非検討してみて下さいね。

また、価格帯は低めにも関わらず、JCF公認ヘルメットであるため、レースを検討している方にもおすすめです。

【OGK KABUTO レクトG-1レビュー①】ブラック&ブルーのマットな質感•軽量245g•虫除けネット装備

まず、魅了されたのは「見た目のデザイン」!マットな質感のカラーリングがかっこいいです。ヘルメットは大抵がピカピカ光沢を放っているタイプが多いため、光沢が好きじゃないという方は特におすすめです。

画像: ヘルメット正面(フロント部分) (筆者撮影)

ヘルメット正面(フロント部分)

(筆者撮影)
画像: ヘルメット側面 (筆者撮影)

ヘルメット側面

(筆者撮影)

側面には「Kabuto」のロゴ。シンプルな書体でさりげなくオシャレ。

画像: ヘルメット背面 (筆者撮影)

ヘルメット背面

(筆者撮影)

背面の通気口の部分には、シリコンベルトタイプのテールライトが取り付け可能なんです。(サイズや種類によっては取り付け出来ないテールランプもあるため、事前に確認しましょう)

画像: 内側には「A.I.ネット=虫除けネット」も装備 (筆者撮影)

内側には「A.I.ネット=虫除けネット」も装備

(筆者撮影)

ヘルメット内側には「A.I.(Anti Insect)ネット」と呼ばれる…通気孔(背面の空気取り入れ口)から虫が頭に入ってこないようにするネットも装着されています。

川沿いや山道などを走り、休憩して止まってみると身体に虫が付いていることがよくありますので、このようなネット装備されているのはとてもありがたいです。

画像: A.I.ネット交換方法の取扱説明書付き (筆者撮影)

A.I.ネット交換方法の取扱説明書付き

(筆者撮影)

A.I.ネット交換方法の取扱説明書も付いていますので、破れて交換する場合も安心です。

【OGK KABUTO レクトG-1レビュー②】アジャスター付きでズレやブレを防止!上下4段階調整可能

アジャスターが付き

(筆者撮影)

アジャスター調整方法の取扱説明書

(筆者撮影)

頭をフィットさせる(ズレやブレを抑える)ためのアジャスターも勿論ついています。

画像: アジャスターの位置を上下に調節可能 (筆者撮影)

アジャスターの位置を上下に調節可能

(筆者撮影)
画像: アジャスターの角度の変え方取扱説明書 (筆者撮影)

アジャスターの角度の変え方取扱説明書

(筆者撮影)

さらにそのアジャスターの上下の位置を4段階に調整できるため、頭のサイズや形に合わせてしっかりとズレやブレを防止することが出来ます。

画像: 愛車とKABUTOのヘルメット (筆者撮影)

愛車とKABUTOのヘルメット

(筆者撮影)

最後に筆者のロードバイクとKABUTOのヘルメットの1枚。

このようにご自身のロードバイクや愛用するウエアなどに合わせてカラーリングを選ぶと統一感が出ておすすめですよ。

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