こんにちは、もめです。突然ですが、ソロキャンプって楽しいですよね。ソロキャンパーなら、無言ながら心の中では「たのしーーー!」と思っている人がほとんどだと思います。でも、キャンプ未経験者からは「ソロキャンプって楽しいの?」と聞かれることもしばしば。そこで今回は、ソロキャンプをしていて楽しいと感じる瞬間をピックアップしてみました。
画像1: 筆者

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ソロキャンパーはソロキャンあるあるとして、ソロキャンプをしたことない人は新しい発見を見つけるために、ぜひ読み進めてくださいね。

【ソロキャンプが楽しすぎる瞬間1】計画するとき

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

まず「ソロキャンプが楽しすぎる!」と思う瞬間、それは「計画するとき」です。

「キャンプは準備も楽しい」とはよく言いますが、1人で何でも決められてしまうソロキャンプならではの自由さが、特に魅力的です。

どのキャンプ場に行こう、どうやって行こう、何を食べよう、何をしよう、途中でどこか寄ろうか、などなどすべて自分次第。

特に、普段は人に合わせて行動することが多い人にとっては、滅多にないリフレッシュタイムなのではないでしょうか。

画像2: 筆者

筆者

私は、ソロキャンプと旅を組み合わせることが多くて、「このキャンプ場を拠点にすればここを巡れるな」とか、「途中にこんな観光スポットがあるから寄ってみようかな」などを考える時間が大好きです。

後は、スーパーを歩きながらキャンプ中の献立を考える時間とか。

行く前の計画の時点から、ソロキャンプはその魅力を発揮してくれますね。

【ソロキャンプが楽しすぎる瞬間2】設営完了したとき

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

2つ目の楽しすぎる瞬間は、キャンプ場に着いて設営完了したときです。

1人で少しずつ設営して、快適なレイアウトを作っていき、自分にとって完璧なキャンプサイトが出来上がる。

この瞬間、「今世界で、自分のテントが一番かっこいい!!!」と思えます。

画像3: 筆者

筆者

私は、さらにそれをTwitterにアップロードして共有するのも楽しいですね。自分のサイトの写真を見てもらうのも、人の設営完了ツイートを見るのも好きです。

※防犯面から考えると、場所がはっきりわかるような写真は、あまりアップしないのが吉です。

設営が終わったときは、頑張って綺麗に張れた「達成感」と、お気に入りの自分のサイトを眺める「幸福感」に浸ることができるのが、楽しいポイント!

▼筆者が使うテント:テンマクのPANDAシリーズ

画像1: ソロキャンプが楽しすぎる! ソロキャンプをしていて感じる7つの「楽しい」瞬間
テンマクデザイン×キャンパンダ パンダ レッド
アウトドア・イラストレーター「こいしゆうか」プロデュース 女子キャンプにオススメの赤いとんがりテントがリニューアル
●フライシート&インナーテントでダブルウォールテントとして、  フライシートのみでシェルターとしても使用可能。
●フライシート&インナーテントには前後にドアを配置。  前室に道具を置いた状態でも出入りが容易で、観音開きのドアは風通しも良好。
●天頂部にテント内の換気を促すベンチレーターを配置。 ●インナーテントは220cm×100cmで、フライシート内の前室も広々。
●インナーテント上部に、ヘッドランプや小物の収納に便利なメッシュポケットを配置。
¥22,330
2020-12-09 15:53

※筆者使用の「PANDAクラシック」は廃盤品です

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【ソロキャンプが楽しすぎる瞬間3】焚き火が安定してきたリラックスタイム

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

もう1つ、ソロキャンプにおいて「達成感」と「幸福感」があるといえば焚き火です。

ソロキャンプ用の小さい焚き火台に収まるよう頑張って薪を割り、少し苦労しながら着火して、だんだんと炎が安定してきます。

そんな風に焚き火を育て上げた後に待っているのが、それを眺めながらのリラックスタイムです。

誰にも邪魔されない、炎とひたすらに向き合う時間。

画像4: 筆者

筆者

この瞬間は何回体験しても、「いい…」と声に出てしまいます(1人だと独り言激しいタイプの人間)。

そして、炎とひたすらに向き合うなんてカッコよく言いましたが、ぱちぱちと音を立てる焚き火をBGMに、読書や映画鑑賞も良いですよね。

自分だけの時間を過ごすのには、焚き火がぴったりなのです。

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