ソロキャンプの焚き火台、どんなものを選んだら良いか迷ったことはありませんか?あまり大きすぎても荷物になるし、小さすぎたら雰囲気が出なさそう…。そんな方におすすめなのが、DODの「ぷちもえファイヤー」。サイズと重さは片手で持てる程度、設営は楽チンでソロキャンプにもってこいの焚き火台です!今回は筆者が実際に使ってみて感じた「ぷちもえファイヤー」のおすすめポイントと、少しだけ気になる点も正直にお伝えしていきます!

【DODぷちもえファイヤーのメリット】実際に使ってみてわかった良かった点を3つ紹介

ここからは、実際に「ぷちもえファイヤー」を使ってみて感じたメリットを3つご紹介します!

DODぷちもえファイヤーの魅力1:「使い勝手が良い」 設営が簡単で手間取らない 優雅にキャンプを楽しめる

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

セッティングはとても簡単。

本体の中にロストルを入れ、スチール製のテーブルの上に乗せれば準備完了!

あとは薪組みをして着火すれば、すぐに焚き火を楽しめます!

画像5: 筆者

筆者

設営が簡単でちょっとした空き時間に焚き火を始められるので、筆者はキャンプ場でのPC作業(仕事)後に焚き火を眺めながらお湯を沸かしてお茶を飲む…といった時間を満喫しています。

DODぷちもえファイヤーの魅力2:「燃焼効率が抜群」サイズの割に火力が強い 煙も少なく快適

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

本体下部に穴が開いており、そこから取り入れられた空気は焚き火台の壁面で温められます。

その温められた空気が本体上部で可燃性ガスに吹き付けられることで、二次燃焼が起きるといった仕組み。

【二次燃焼とは】

一次燃焼で燃え切らなかった可燃性ガス(煙)に、高温の空気を吹き付けて再度燃焼させる仕組み。そのため煙が少なく、燃焼効率が高くなります。

画像6: 筆者

筆者

本体上部から噴き出すように見える二次燃焼の炎は、キレイで迫力があり、眺めているだけで癒されます…。

本体はとてもコンパクトですが、二次燃焼により燃焼効率が高くしっかりと燃えてくれるため、サイズの割に火力は高めです。

そのためお湯を沸かしたりお肉を焼いたりするのにもあまり時間はかかりませんし、寒い時期には1~2人であれば暖を取ることもできます。

また、二次燃焼方式により煙が少ないため、煙がまとわりついて息苦しくなるという事も少なく、快適に過ごせるのも嬉しいポイント。

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

更に高い燃焼効率のおかげで燃え残りが少なく、ほとんどがキレイな灰になります。

そのため後処理がとても楽に済みます!

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筆者

ちなみに、燃料が薪ではなく拾ってきた小枝でもしっかりと燃えてくれますよ。

DODぷちもえファイヤーの魅力3:「調理が簡単」付属の網で簡単な料理が楽しめる 小型調理器がおすすめ

画像: 筆者撮影 プリムス・ライテックトレックケトル使用

筆者撮影 プリムス・ライテックトレックケトル使用

付属の網を本体の上に乗せれば、お湯を沸かしたりお肉を焼いたりといった簡単な調理もできます。

筆者が愛用しているプリムスの「ライテックトレックケトル&パン」は直径が11cmで、ぷちもえファイヤーにピッタリでした!

「PRIMUS プリムス ライテックトレックケトル&パン」

画像3: 【焚き火台】DODの「ぷちもえファイヤー」をレビュー 料理もできる片手サイズでソロキャンプにぴったり!
PRIMUS (プリムス) ライテックトレックケトル&パン
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画像9: 筆者撮影

筆者撮影

試しに15cmのスキレットも乗せてみました。

網の上には乗りますがはみ出してしまうため、スキレット全体を効率よく温めるのには向かない印象でした。

画像8: 筆者

筆者

そのためぷちもえファイヤーでの調理は、ソロキャンプ用の小型の調理器具を使用することをおすすめします!

【DODぷちもえファイヤーのデメリット】実際に使ってみてわかったちょっと気になる点を3つ紹介

実際に使ってみてわかった「気になる点」も、3つお伝えします。

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これらを踏まえて、購入するかどうかを決めるのがおすすめです!

DODぷちもえファイヤーの注意点1:「薪のサイズと量」 大きい薪はNG カットして入れよう

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

ソロでも持ち運びやすいコンパクトなサイズが魅力の「ぷちもえファイヤー」

ただ、そのコンパクトさゆえの弱点は、大きな薪が入らない事。

画像11: 筆者撮影

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筆者

長さが30cm程の太めの薪は大幅にはみ出てしまうので、上の写真のように細めの薪を用意しておくことをおすすめします!

また、細い薪を使用する事に加えて燃焼効率が高いため、薪の消費スピードはかなり速いです。

上の写真の薪の量では10分ほどで燃焼してしまうので、薪や小枝は余裕をもって用意をしておきましょう。

DODぷちもえファイヤーの注意点2:「薪が地面に落ちやすい」 地面保護のため焚き火シートを使おう

画像12: 筆者撮影

筆者撮影

小さめの薪を用意しても、薪の端っこが少し飛び出してしまいます。

そのため、燃えている最中の薪が地面に落ちることもありました。

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筆者

地面の保護や、周りの草木に燃え移らないためにも注意が必要です。

焚き火のマナー、そして安全対策の一環として焚き火台シートを活用すると良さそうです。

画像4: 【焚き火台】DODの「ぷちもえファイヤー」をレビュー 料理もできる片手サイズでソロキャンプにぴったり!
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DODぷちもえファイヤーの注意点3:「やや不安定」 地面の石や砂を整えて平坦にしてから着火しよう

画像13: 筆者撮影

筆者撮影

奥行が狭く、地面に接する面積が小さいので、凹凸のある地面では不安定になりがち

特に河原での焚き火など、小石や岩が多い場所では注意が必要です。

また、上に乗せる調理器具が大きめだったり重めだったりすると、揺れた際にその反動で倒れてしまう可能性も。

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筆者

焚き火台をセッティングする時には小石などを除いて、できるだけ平らにしてから着火をするよう心掛けましょう。

DODぷちもえファイヤーはリーズナブルな価格で本格的な焚き火が楽しめる焚き火台!

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コンパクトで使い勝手の良いDODの焚き火台「ぷちもえファイヤー」

これだけ使い勝手が良くても1万円を切る価格でお財布にも優しいです。

これからソロキャンプ用の焚き火台を購入する方にも、2台目の焚き火台を検討している方にもおすすめです!

DODのぷちもえファイヤーで、ソロキャンプでの焚き火を楽しみましょう!

画像5: 【焚き火台】DODの「ぷちもえファイヤー」をレビュー 料理もできる片手サイズでソロキャンプにぴったり!
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