スマホで音楽が簡単に楽しめる現代社会で、ポータブルスピーカーを使ってキャンプで音楽を楽しむ方も多いですね。今回ご紹介するのは、筆者の夫が購入し「これ、すごいんだよ!」とすすめてくれた『Bluetooth炎音』というスピーカーランタンです。インテリアに使うこともでき、キャンプの夜にもピッタリの『Bluetooth炎音』をチェックしていきましょう!

スピーカー&ランタンがこれひとつで楽しめる! BOOS『Bluetooth炎音』

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

「キャンプ」と「音楽」は切っても切れない関係。セットで楽しみたい方も多いと思います。

スピーカーランタンはここ最近様々なメーカーから販売されていて、それぞれが特色のあるアイテムを取り扱っています。

数あるスピーカーランタンの中で、我が家は『Bluetooth炎音』を選びました。まずは、『Bluetooth炎音』のスペックからチェックしましょう。

画像1: Bluetoothスピーカーとランタンの良いとこ取り! 『Bluetooth炎音』に大注目!
Bluetooth 炎音en-on
Bluetooth仕様:Bluetooth Ver4.2
送信距離:10m
対応プロファイル:A2DP AVRCP HFP SPP SMP ATT GAP GATT SDP RFCOMM
充電時間:約2~3時間
¥4,950
2020-11-20 11:17

BOOS『Bluetooth炎音』のスペック

スピーカータイプフルレンジスピーカー
無線接続Bluetooth ver4.2
送信距離約10m
対応プロファイルA2DP AVRCP HFP SPP
SMP ATT GAP GATT SDP
RFCOMM
連続使用時間ライトのみ:約20時間
スピーカーのみ(音量60%):約7時間
ライト+スピーカー(音量60%):約5時間
充電時間約2~3時間
充電電圧DC5V/1A
バッテリー仕様リチウムイオン電池
バッテリー容量7.4V 2000mAh
出力6W×1
インピーダンス
応答周波数70Hz~20kHz
SN比≧75bB
防水性能IPX5(防噴流型)
製品サイズW99×D99×H165mm
製品重量386g
製品材質ABS

BOOS『Bluetooth炎音』3つの特徴

炎音が注目される特徴を3つご紹介します。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

『炎音』の特徴その1:2台接続可能

『炎音』は、Bluetoothで接続するときに製品を2台ペアリングすることができるので、ステレオスピーカーとして使用することができます。

キャンプ場でも迫力ある音質で音楽を楽しむことができるのです。

『炎音』の特徴その2:炎のようなLEDランプが雰囲気のある灯りを演出

『炎音』には96個のLEDランプが付いていて、本物の炎のように揺らぎます。色も暖色で温かみのある光です。

光の位置も、上部が光るモードと下部が光るモード、全灯モードの3モードを好みで選ぶことができます。

『炎音』の特徴その3:多機能ネジ穴を使えば設置方法が選べる

『炎音』の底部には多機能のネジ穴がついています。このネジ穴に付属のフックや差し込みアダプターを取り付けることで、シーンによって取り付け方法を選ぶことができます。

このあと詳しくご説明していきますので、後半をチェックしてください!

使い方はとても簡単! 『炎音』の使い方と機能を詳しく紹介

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

まずはランプの付け方です。

上部操作パネルの中央、電灯マークが『炎音』のスイッチです。1回押すごとに点灯モードが以下のように変わっていきます。

(1)上向きに点灯→(2)下向きに点灯→(3)全て点灯→(4)消灯

何度も押してみて、お好みのモードを選択してください。

上向き点灯モードは差し込みアダプターを使ってかがり火に!

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

こちらが『上向き点灯モード』です。

このモードは、下から炎が灯されているように見えるので、差し込みアダプターを使って篝火(かがりび)のように使用する際に適しています。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

差し込みアダプターは収納式になっているので、組み立てます。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

ネジ穴に取り付けると、篝火のようになりますね。この状態で地面に差し込んで使いましょう。

フックに付ければランタンに! 下向き点灯モード

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

こちらが『下向き点灯モード』です。

『下向き点灯モード』は、フックを取り付けて吊り下げランタンのように使用するのに適しています。

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

フックを多機能ネジ穴に取り付けて……

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

棒や紐にぶら下げると、ランプ点灯部がひっくりかえるので、下から炎が揺らいぎ、ランタンのように使えます。

揺らぎのないスタンダードな全灯モード

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

こちらが『全灯モード』です。

全てのLEDランプが点灯するため最も明るいモードですが、炎のような揺らぎはありません。

テーブルの上や足元を照らす明かりとして使うのがおすすめです。

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