キャンプでの快適な睡眠に欠かせないシュラフ。各メーカーからさまざまなモデルが発売されており、どれを選んでいいかわからなくなってしまうこともありますよね。そこで今回は、おすすめのシュラフ19選をお届け!ハピキャン編集部員が愛用している人気アイテムもあわせてご紹介します。

【編集部おすすめ】キャンパーがガチで使っているシュラフはコレ!ハピキャンメンバー愛用中の製品を公開

ここまでおすすめのシュラフをランキング形式で紹介してきましたが、「どれも良さそうで迷ってしまう」という人も多いはず。

そこで、ここからはハピキャン編集部メンバーがキャンプの際に愛用しているシュラフを紹介します!

【編集部・井上おすすめ】Coleman(コールマン)『マルチレイヤースリーピングバッグ』

編集部・井上のおすすめシュラフは、コールマンの『マルチレイヤースリーピングバッグ』。3層構造になっており、組み合わせ次第で春・夏・秋・冬に対応ができます。

画像19: 【ランキング】おすすめシュラフ19選!コスパ◎な人気モデルもピックアップ
コールマン(Coleman) 寝袋 シュラフ マルチレイヤースリーピングバッグ オールシーズン 封筒型 使用下限温度-5度 2000034777
【封筒型スリーピングバッグ】3つのレイヤーを組み合わせても分割しても使える4シーズン対応モデル。ゆったりサイズで抜群の寝心地。持ち運びに便利なキャリーケース付。
【ウォッシャブル】洗濯機で丸洗いが可能。汚れが気になったら丸洗いして清潔を保てます。※洗濯時はレイヤーごと個別に洗ってください。
【3つのレイヤー】アウトレイヤー、ミッドレイヤー、フリースの3層構造になっており、組み合わせ次第で春・夏・秋・冬に対応できます。
【連結して使える】アウトレイヤー(紺色)のファスナーを合わせることで簡単に連結が可能です。連結させると横幅が約180cmになり、広々としながらお子さまと離れず一緒に快適に寝...
¥11,451
2024-06-27 12:40
画像1: 編集部・井上

編集部・井上

夏用と冬用を分けて寝袋を買うには収納スペースもなく、通年で使えるもの、かつ真冬にも耐えられる寝袋を探していました。そんなときに『ルチレイヤースリーピングバッグ』に出会って即購入!

使用下限温度は-11度〜となっており、真冬の山場でなければ、通年で使えます。ドッキングも出来るので、我が家は5歳の娘と私と夫の3人でこちらの寝袋2個をドッキングして寝ています。

画像: Coleman(コールマン)『マルチレイヤースリーピングバッグ』 編集部・井上撮影

Coleman(コールマン)『マルチレイヤースリーピングバッグ』

編集部・井上撮影
画像2: 編集部・井上

編集部・井上

アウトレイヤー、ミッドレイヤー、フリースの3層構造になっているため季節や気温によって使う寝袋を3層にしたり、2層にしたりと自在に使い分けられる点がおすすめ!

冬はエアベッドにこちらの寝袋の3層で、春と秋は、夫は暑がりなので特に何もかけずに寝ることも。私と娘はミッドレイヤーを外してアウトレイヤーとフリースだけで寝ています。

画像: 『マルチレイヤースリーピングバッグ』は収納サイズが大きめ 編集部・井上撮影

『マルチレイヤースリーピングバッグ』は収納サイズが大きめ

編集部・井上撮影
画像3: 編集部・井上

編集部・井上

敢えて弱点をあげるとしたら、収納サイズが大きいこと。我が家は2つ持っているのですが、それだけでかなりの収納スペースを要します。

【編集部・森田おすすめ】mont-bell(モンベル)『ダウンファミリーバッグ』

編集部・森田のおすすめは、軽やかなダウンがたっぷり入った、モンベルの『ダウンファミリーバッグ』

画像20: 【ランキング】おすすめシュラフ19選!コスパ◎な人気モデルもピックアップ
【モンベル】ダウンファミリーバッグ #1
暖かく、ロフト回復性に優れたダウンをたっぷりと封入した封筒型スリーピングバッグです。コストパフォーマンスに優れ、ダウンの軽やかな暖かさを手軽に感じることができます。キャンプや車中泊など幅広い用途でご使用いただけます。※「ダウンファミリーバッグ(#1121311、#1121312)」、「ファミリーバッグ(#1121188~#1121190)」とジッパーで接続することができます。
画像1: 編集部・森田

編集部・森田

下の子が0才の時、ファミリーキャンプで寝袋泊デビューする際に購入しました。それ以来、7才+4才幼児とのファミリーキャンプ、おうちキャンプ、ベランピングでヘビーユースになっているシェラフでございます!

画像: mont-bell(モンベル)『ダウンファミリーバッグ』の#1と#3を愛用中 編集部・森田撮影

mont-bell(モンベル)『ダウンファミリーバッグ』の#1と#3を愛用中

編集部・森田撮影

封筒型なので連結することができ、小さな子供がいるファミリーにもおすすめです。

画像: mont-bell(モンベル)『ダウンファミリーバッグ』はファミリーで寝られる 編集部・森田撮影

mont-bell(モンベル)『ダウンファミリーバッグ』はファミリーで寝られる

編集部・森田撮影
画像2: 編集部・森田

編集部・森田

家でパパママと一緒に寝ている小さい子どもとのキャンプでは、「子どもが一人で眠られない」「子どもが小さいので、どうせすぐサイズアウトするから子供用シェラフを買うのもちょっと‥」というケースがありますよね。

モンベルのファミリーバッグは、連結して使うことができるので、大人2人+子ども1人大人1人+子ども2人で一緒に寝ることができます。

キャンプや車中泊など幅広い用途で活用できるうえ、リーズナブルな価格でコストパフォーマンスに優れているのも嬉しいところ。

画像: 写真下が『ダウンファミリーバッグ#01』、写真上が『ダウンファミリーバッグ#03』 編集部・森田撮影

写真下が『ダウンファミリーバッグ#01』、写真上が『ダウンファミリーバッグ#03』

編集部・森田撮影

快適睡眠温度域は『ダウンファミリーバッグ#01』が-3℃、『ダウンファミリーバッグ#03』が3℃で、どちらも春〜秋の3シーズン使うことができます。

画像3: 編集部・森田

編集部・森田

連結して使う際、秋の寒い時期は#01を上側にしていますが、#01と#03でどちらを上にするかで体感温度調節ができちゃいますよ。初夏や夏の高原で使う際は、ジッパーを全部開いて「かけ布団」として使うと快適です。

【編集部・ていおすすめ】NANGA(ナンガ)『オーロラライト450DX』

編集部のていが愛用する、おすすめシュラフはナンガが誇る名品、『オーロラライト450DX』です。

画像21: 【ランキング】おすすめシュラフ19選!コスパ◎な人気モデルもピックアップ
[NANGA(ナンガ)] オーロラライト 450 DX RED ショート N14DRE01
合理的構造で軽量化し、3シーズン対応可能モデル。シェルを20dnから15dnへ変更。新しくチタンスパッタリング材をボックスキルト構造に採用することにより、チタンの蓄熱・保温効果で今までにない暖かさを実現。※ヘッド・ショルダーウォーマーとフットボックスのみに使用 ※600、750、900のみに対応。DXはスパニッシュダックダウン90-10% (760FP)、SPDXはポーリッシュグースダウン93-7% (860FP)となります。
表地:15dn オーロラテックス 裏地:15dn リップストップナイロン 内部構造:上面:ボックスキルト構造 / 下面:シングルキルト構造 フィルパワー:スパニッ...
¥42,900
2020-11-17 13:30
画像1: 編集部・てい

編集部・てい

急遽、登山でテント泊することになり、キャンプでも登山でも使える寝袋を探した結果、こちらの寝袋を購入しました。登山の場合、標高が高いので使用快適温度:0℃以下の暖かい仕様のものと、バックパックで背負っても重くならない、軽量な羽毛ダウンタイプであることが必須条件でした。

羽毛ダウンタイプで0℃対応となると、どんなに安くても大体3万円は超えてしまうので、それだったら安心・信頼の寝袋メーカーであるナンガのものを思い切って選びました!

画像: 写真中央がNANGA(ナンガ)『オーロラライト450DX』。文庫本と比べるとそのコンパクトさがわかる! 編集部・てい撮影

写真中央がNANGA(ナンガ)『オーロラライト450DX』。文庫本と比べるとそのコンパクトさがわかる!

編集部・てい撮影

NANGA(ナンガ)『オーロラライト450DX』は、コンパクトかつ軽量なので、キャンプはもちろん登山にもピッタリ。

画像1: NANGA(ナンガ)『オーロラライト450DX』 編集部・てい撮影

NANGA(ナンガ)『オーロラライト450DX』

編集部・てい撮影
画像2: 編集部・てい

編集部・てい

使ってみると、とにかく軽くてふわふわ、温かいことに感動しました!

登山ではたまたま氷点下になってしまったので足元などは冷えましたが、通常のキャンプであれば春・秋・冬と3シーズン問題なく使える温かさだと思います!

画像: 内側からもチャックが閉められて、チャック部分が暗闇で光るので便利! 編集部・てい撮影

内側からもチャックが閉められて、チャック部分が暗闇で光るので便利!

編集部・てい撮影
画像3: 編集部・てい

編集部・てい

表面にオーロラテックスという防水性のある生地を使っているので、朝にテント内が結露していても水をはじいて安心です!そのため、シュラフカバーが要らないのもおすすめポイント。

ナンガは質の高さから値段は高めなのですが、その中でもこの「オーロラライト450DX」は、3シーズン使用可能・シュラフカバーがいらない・超軽量コンパクトであることを考えると、長い目で見ればかなりコスパの良い、初心者にもおすすめのギリギリのラインだと思います!(笑)

画像2: NANGA(ナンガ)『オーロラライト450DX』 編集部・てい撮影

NANGA(ナンガ)『オーロラライト450DX』

編集部・てい撮影
画像4: 編集部・てい

編集部・てい

サイズは身長159cmの私はショートサイズを選びました。使ってみても感じたのですが、寝袋はなるべく足元などにすきまがない方が冷えないので、公式サイトにも記載がある通り、身長165cm以下の方はショートサイズをおすすめします。

画像: NANGA(ナンガ)『オーロラライト450DX』で実際に寝てみるとこんな感じ! 編集部・てい撮影

NANGA(ナンガ)『オーロラライト450DX』で実際に寝てみるとこんな感じ!

編集部・てい撮影

▼NANGA(ナンガ)『オーロラライト450DX』について、詳しくはこちらの記事をご覧ください!

ナンガ(Nanga)のダウンシュラフ選び方 現役キャンプ業界人が教えます

【編集長・大西&副編集長・槻おすすめ】NANGA(ナンガ)『オーロラ 750DX』

ハピキャン編集長の大西と、副編集長の槻が愛用しているのが、ナンガの『オーロラ 750DX』。チタンの蓄熱・保温効果で高い保温性を実現し、国内のほとんどの厳冬期環境で使用可能な高機能シュラフです。

画像22: 【ランキング】おすすめシュラフ19選!コスパ◎な人気モデルもピックアップ
(NANGA/ナンガ) 日本製シュラフ/AURORA 750DX/オーロラ 750DX (オールブラック) 使用可能限界温度 -16℃ (ロング)
¥46,800
2024-06-27 12:58

身長別に複数のサイズが展開されており、高身長の人も安心です。

画像: NANGA(ナンガ)『オーロラ 750DX』の限定モデル 編集部・大西撮影

NANGA(ナンガ)『オーロラ 750DX』の限定モデル

編集部・大西撮影
画像: 編集部・大西

編集部・大西

冬のキャンプロケをきっかけに、真冬キャンプでも問題ないスペックのシュラフを探していて購入しました。NANGA社の中でも高機能で、「レギュラープラス」は高身長180cmまで対応したモデルです。

ダウンなので収納もそれほど大変でなく、グイグイ突っ込んでいけばバッグにおさまります。

画像: NANGA(ナンガ)『オーロラ 750DX』の限定モデル 編集部・槻撮影

NANGA(ナンガ)『オーロラ 750DX』の限定モデル

編集部・槻撮影
画像: 編集部・槻

編集部・槻

もともと寒がりで、冬キャンプはあまり行かないタイプだったが「真冬にもキャンプに行きたくなるような寝袋がほしい」と思って購入した一品。

フカフカ、ポカポカで肌触りもよく、限定モデルならではのカモ柄デザインもお気に入り。

画像: NANGA(ナンガ)『オーロラ 750DX』は収納もしやすい 編集部・大西撮影

NANGA(ナンガ)『オーロラ 750DX』は収納もしやすい

編集部・大西撮影
画像: 「fam_mag」 編集長・槻さん

「fam_mag」
編集長・槻さん

ファスナースライダーにYKKの特殊パーツが付属しているため、寝袋に入った状態でファスナーを開閉しても生地を挟み込んだりしにくい構造です。

ナンガの高品質羽毛を全身で堪能しながら寝落ちする瞬間が幸せ。

シュラフはキャンプの超重要ギア!おすすめアイテムをチェックして快適にアウトドアを過ごそう

画像: シュラフにこだわればキャンプが快適に! ライター撮影

シュラフにこだわればキャンプが快適に!
ライター撮影

今回はシュラフのおすすめランキングと、ハピキャン編集部メンバーが愛用しているおすすめシュラフを紹介しました。

キャンプでぐっすりと眠るためには、環境や体格にあったシュラフが欠かせません。シュラフにこだわれば、快適なキャンプを楽しめることでしょう!

今回の記事を参考に、ぜひ自分にピッタリのシュラフを見つけてくださいね。

(ライター:チエ、藤永祐人)

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