こんにちは!薪ストーブって購入の決断がなかなかできない方が多いと思います。薪ストーブのイメージって高額、設営が難しい、テントインの仕方がわからないなどなど・・・そんな方々の薪ストーブのイメージを変えちゃいますよ ♪ 今回は廉価でコンパクトなうえに設営簡単【CAPTAINSTAG (キャプテンスタッグ) KAMADO】を使った、デイキャンプで大活躍の薪ストーブ活用術のお話です。

【CAPTAINSTAG (キャプテンスタッグ) KAMADO】 廉価、コンパクト、簡単設営を備えた万能調理器具にもなる薪ストーブです ♪

暖かいのは当たり前!それだけではないですよ ♪

画像1: (筆者撮影)

(筆者撮影)

薪ストーブですので、暖房はもちろん、そのまま鉄板や鍋を置いて煮炊き、大小二つのゴトクを使ってダッチオーブンや、BBQも可能です ♪ もちろん本体にお芋さんをほりこんで焼き芋も ♪

天板はフラットですので、スキレットでもメスティンでもなんでも置けちゃいますよ。工夫次第でいろいろな使い道が ♪ それなのに価格は2万円を切っているお手頃価格です!

それではCAPTAINSTAG (キャプテンスタッグ) KAMADOの基本スペックを見ていきましょう。

画像2: (筆者撮影)

(筆者撮影)

【製品サイズ(約)】  ハイ:幅600×奥行510×高さ1,070・1,415・1,770mm
           ロー:幅470×奥行360×高さ830・1,180・1530mm
【収納サイズ(約)】   幅480x奥行270x高さ265mm
【重量】       約10kg
【材質】       本体・扉・蓋・脚・煙突 鉄(焼付塗装)、バーベキュー網 鉄
【仕様】       焼き面までの高さ(約):440・685mm  
            網サイズ(約):255×230mm 煙突外径(約):100mm
【セット内容】    本体、煙突、角蓋、丸蓋(大、小)、バーベキュー網 各1
           ジョイント脚×4、収納バッグ(ポリエステル)×1

画像3: (筆者撮影)

(筆者撮影)

専用バッグがついています。このバッグの中にすべてが収まりますよ。

画像4: (筆者撮影)

(筆者撮影)

鉄の薪ストーブは重たそうなイメージですが、女性でも片手で持つことができる大きさです。

画像1: 【CAPTAINSTAG (キャプテンスタッグ) KAMADO】薪ストーブ初心者必見&デイキャンプでも!筆者愛用の薪ストーブの簡単設営方法と活用術をご紹介
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ストーブ BBQ KAMADO かまど 煙突 角型ストーブ UG-51
組立サイズ(約):ハイ:幅600×奥行510×高さ1,070・1,415・1,770mm、ロー:幅470×奥行360×高さ830・1,180・1530mm
焼き面までの高さ(約):440・685mm
収納サイズ(約):幅480×奥行270×高さ265mm
セット重量(約):10kg
原産国:中国
¥16,300
2020-11-07 11:14

★NEWモデル!窓付きタイプも発売されました★

画像2: 【CAPTAINSTAG (キャプテンスタッグ) KAMADO】薪ストーブ初心者必見&デイキャンプでも!筆者愛用の薪ストーブの簡単設営方法と活用術をご紹介
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ストーブ BBQ KAMADO かまど 煙突 ガラス窓付 角型ストーブ 収納バッグ付き UG-75
組立サイズ:(約)ハイ/幅600×奥行510×高さ1070・1415・1770mm、ロー/幅470×奥行360×高さ830・1180・1530mm、焼き面までの高さ:(約)440・685mm、網サイズ:(約)255×230mm、煙突外径:(約)100mm
収納サイズ:(約)幅480×奥行270×高さ265mm
セット重量:(約)10kg
セット内容:本体1、煙突2、煙突(蓋付き)1、角蓋1、丸蓋(大)1、丸蓋(小)1、バーベキュー網1、ジョイント脚4、キャップ4、ガラス窓1、蝶ネジ1、収納バッグ1
材質:本体・扉・蓋・脚・煙突/鉄(焼付塗装)、バーベキュー網/鉄(クロムめっき)、ガラス窓...
¥22,800
2020-11-07 11:32

【CAPTAINSTAG (キャプテンスタッグ) KAMADO】を組み立てよう!薪ストーブって思っているより簡単ですよ ♪

さあ、それでは冬のデイキャンでKAMADOを使ってみましょう。まずは組み立てです。

画像5: (筆者撮影)

(筆者撮影)

バッグから本体を出します。

画像6: (筆者撮影)

(筆者撮影)

煙突や脚の延長はすべて本体に収納可能です。ネジ不要で、脚を広げて煙突を差し込むだけで組み立て完了ですよ ♪

本体内部に収納されている物を全て出します。

画像7: (筆者撮影)

(筆者撮影)

本体裏面に畳んである脚を起こします。

画像8: (筆者撮影)

(筆者撮影)

本体の高さはハイ、ローの2段階に調節可能です。この状態がローの高さです。ロースタイルでもゆったり座ってくつろげる高さですね。

画像9: (筆者撮影)

(筆者撮影)

本体内部に収納されていた脚のジョイントを継ぎ足します。これがハイの高さです。腰をかがめずに調理ができる体に優しい高さですね。

画像10: (筆者撮影)

(筆者撮影)

煙突は3段階に調整できます。ハイパターン。薪ストーブは煙突が高いほどドラフト (上昇気流) が起こり燃焼のための空気を取り入れよく燃えます。通常はこの高さで使用することを推奨しています。

画像11: (筆者撮影)

(筆者撮影)

ミドルパターンです。煙突といえどもスチールなのである程度の重みはあります。風の強い日などは転倒防止のためにミドルがお勧めです。また、タープの傍で設営時はタープを火の粉から守るために距離を取って高さを抑えるのもいいですね。

画像12: (筆者撮影)

(筆者撮影)

ローパターン。地面が緩かったり砂地で安定しない時はローパターンで転倒を防止し安全に楽しみましょう。それぞれの使用状況はキャプテンスタッグさんに問い合わせたうえでの内容です。作り手の気遣いが伺えますね ♪

画像13: (筆者撮影)

(筆者撮影)

今回は一番高さのある形でセッティングです。さあ、組み立て完成です。脚を広げて煙突を差し込むだけ ♪ 簡単でしたね。ではいよいよ薪投入口を開けて薪を入れます。

★ プチアレンジ① ★

ここで薪ストーブをより楽しむための簡単アレンジです ♪

画像14: (筆者撮影)

(筆者撮影)

焚火台には下から空気をとり入れ燃焼効率を上げるためにロストル (焚き火台の底部にある鉄の格子) が置かれていますね。薪ストーブも同じ原理ですが、KAMADOにはロストルはついていません。

画像15: (筆者撮影)

(筆者撮影)

そこで、ダイソーで売っている足つき網をロストルにすると底部から空気が入り100円で燃焼効果がアップしますよ ♪

画像16: (筆者撮影)

(筆者撮影)

火は下から上にあがりますので、ロストルのすぐ上には着火しやすい建材の端材やバトニングした細い薪を入れましょう。その上に少し大きめの薪を置いていきます。最初から入れすぎると火がつきにくくなるので少し少なめに ♪

画像17: (筆者撮影)

(筆者撮影)

ロストルの網のあたりから着火するとすぐに火は回っていきます。見ていても楽しいですよ ♪

★ プチアレンジ② ★

ここで薪ストーブをより楽しむための2つ目の簡単アレンジです ♪

画像18: (筆者撮影)

(筆者撮影)

薪ストーブはその性質上どうしても何らかのはずみで煙突先端から火の粉が出ます。周りに置いたチェアやお隣さんのテントが気になりますね。火の粉飛散防止のためにスパークアレスターというものがありますが、このストーブにはそのようなオプションはありません。そんな時は簡単に作っちゃいましょう ♪

画像19: (筆者撮影)

(筆者撮影)

ホームセンターややネットでステンレスのメッシュ(煙突先端は高温になるためアルミや鉄では燃えてしまいます。)を手に入れて煙突先端の内側に取り付けましょう ♪ 取り付けるといっても筒状にして、メッシュの端から一本針金を取って留めるだけです。加工の必要は全くありません。600円~700円程度で売ってますよ。これでも少しは火の粉が出ますが大幅にカットされ、安心ですね ♪

画像20: (筆者撮影)

(筆者撮影)

さあ!火が入ったら傍に寄ってみてください。約半径1mは気持ちよい暖かさですよ。焚火とは違った暖かさで、煙にいぶされることもなく、ストーブと煙突から出される輻射熱で全体が暖められます。この暖かさを実感するともうあなたは薪ストーブの傍から離れられません(笑)

★ プチアレンジ③ ★

ここで薪ストーブをより楽しむための3つ目の簡単アレンジです ♪

画像21: (筆者撮影)

(筆者撮影)

ストーブ本体や煙突からは火が見えませんが触れると大火傷間違いなしの熱さです。お子さんたちをやけどから守るために周りにテーブルを置いたり、陣幕で囲ったりして愛する家族の安全確保 ♪

★ 自作オリジナル陣幕の作り方はこちら ★

ハピキャン メールマガジン登録
ハピキャン LINE 友だち登録

This article is a sponsored article by
''.