キャンプ中、なにかと道具が必要ですよね。でも何回も収納ボックスを開け閉めするのは面倒。そんなとき、シェルフがあると便利!「だけどよく見るアイアンレッグのシェルフは高価だし、愛用者が多くてキャンプ場でかぶるのもちょっと・・・。」そう思ったので、簡単にできるDIYレシピを考えてみました。

【アイアンシェルフDIY手順3】シェルフ組立て作業の下準備をしよう! ボルトと金具をセット

次に組立て前の下準備を行います。

使う天板にあわせて内側のボルトをセットします。(写真ではワッシャーもセットしてありますが、あとからでもOK)

こうすることで、脚のボルトを締める位置を正確に把握することができます。

事前にこの作業をするとしないで、大きく組立てに差がでるのできちんとセットしておきましょう。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

【アイアンシェルフDIY手順4】ボルトを合わせて組立て作業しよう オリジナルシェルフの完成!

最後にパーツを全て組み立てていきます。

事前にセットしたボルトにあわせて脚をいれていきます。

このとき、ワッシャーをいれるのを忘れないようにしましょう。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

次に外側にワッシャーとボルトをいれてしっかり締めます。

穴あけのとき、穴のウラ側がきれいに加工できず、木材の表面が大きく欠けてしまった、ということも多々あると思います。

その場合、ウラ側を脚の内側に向けて組み立てるだけで、全体がきれいな仕上がりに見えるのでご心配なく。

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

金具が固くて入りにくい場合、あて木をしてハンマーで叩くと入ります。

このとき、事前にセットしておいたナットがストッパーの役割もしてくれるので、寸法通りの位置で脚がとまってくれます。

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

あとは、天板を通して脚を八の字に開けば完成です!

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

ポイントは上部天板を通す隙間をギリギリの寸法でつくること。

「天板が通らなかったらどうしよう・・・」と不安になるかもしれませんが、隙間が空きすぎると、うまく自立しなかったりするので、攻めの姿勢でDIYしましょう。

また、全ネジボルトの長さを長くすれば、それだけ奥行のある大きなシェラフを作成することも可能です。

その場合、脚にあける穴がまっすぐになっていないと、全体が歪んで自立できなくなってしまいます。

自信がない場合は20mm以下の奥行でDIYしましょう。20mm程度の奥行であれば、穴が少々歪んでいても土や芝生の地面ではしっかり自立します。

アイアンシェルフはキャンプ場でクッカーやランタン置き場として大活躍! DIYシェルフでサイトをオシャレに演出!

画像3: 著者撮影

著者撮影

キャンプ場では、好きなものを並べてみましょう。実用性重視でクッカーや食器類・ティッシュボックスを並べたり、“映え”重視でランタンやハロウィン・クリスマスなどシーズンにあった小物を飾るのも素敵ですね。

材料も仕上がりもアレンジが可能です。たとえば、

  • 全ネジボルトを増やして、棚の段数を増やす。
  • 天板の幅を長いものにして、並べるものを増やす。
  • 脚や天板にフック金具を取り付けて、なにかしら吊るせるように。

・・・など、いろいろできます。

ぜひ、自分好みのオリジナルシェルフをDIYしてみてください。

▼DIY道具の基本的な使い方や、その他のDIYアイテムの作り方も合わせてチェック!

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