みなさんは、カラビナをご存知ですか? 登山やクライミングをする方には身近なアイテムで、日常生活においても使える便利なアイテムなんです! 今回は、100均で購入したカラビナをかわいくリメイクしてみました。毛糸を巻くだけなので、不器用さんでも大丈夫です。さぁ、一緒に作ってみましょう!

100均カラビナを毛糸でかわいくアレンジしよう! 簡単で秋冬コーデのアクセント・プレゼントに◎

クライミングや登山、レスキューといった人命に関わる場面で使われるカラビナは、“強い”イメージがありますよね。可愛いものが好きな女性が日々の暮らしの中に取り入れるには、少し抵抗があるかもしれません。

画像1: 【100均カラビナ】毛糸でカラビナを簡単リメイク! 100均の材料だけでかわいいアイテムに
ロックテリクス roc’teryx HMSミディスクリューAT 75g RTAF843KWP
カラー:グレー(ブルーゲート)
強度:28─9─8(KN)
開口幅:22mm
重量:60g
¥1,782
2020-10-28 10:23

そこで、カラビナを毛糸でリメイクしてみることにしました。毛糸は柔らかくて温かい印象になるので、カラビナのかたくて冷たいイメージと真逆です。

ご覧ください、この見事なイメチェンを!

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

これらのカラビナをママ友たちにプレゼントしてみたところ、「使いやすさも見た目も気に入った!」と、とても喜ばれました。アウトドアシーンではもちろん、秋冬コーデのアクセントにもおすすめですよ。

それでは、材料集めから行ってみましょう!

【カラビナリメイクの材料】ダイソー・セリアなどの100均で材料すべて揃う! 毛糸の種類も豊富!

材料は、100円ショップで購入できるものばかりです。もし家に余っているものがあれば、わざわざ買う必要はありません。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

  • カラビナ
  • 毛糸
  • ハサミ
  • セロハンテープ
  • 木工用ボンド(手芸用ボンドもOK)

材料を選ぶ時のコツ【毛糸】

  • 毛糸は単色よりも、何色か混ざっているものがおすすめ。複数の色が混ざった毛糸を使うことで華やかさがアップし、アウトドアで使うのにもおすすめです!
  • カラビナに対して毛糸が太すぎると、上手く巻けません。巻く回数が増えてしまいますが、「少し細いかな?」と思うくらいの毛糸がベストです。
  • 大きいカラビナを使う場合には、Tシャツヤーンやパラコードなどもおすすめです。
画像2: 【100均カラビナ】毛糸でカラビナを簡単リメイク! 100均の材料だけでかわいいアイテムに
【ハンドメイド工房】tシャツヤーン T-SHIRT YARN 編み糸 マーブル ブルー系
サイズ:100g前後・30m前後
素材: ポリエステル
カラー:マーブルブルー系(お使いのモニターによって実物と若干お色味異なる場合がございます。)
中国製
Tシャツ素材を利用した編み糸になります。 伸縮性・柔軟性あります。 小物やバッグ・ラグなど様々なものを製作できます。
¥750
2020-10-28 10:26

【カラビナ】

* 凹凸の多いカラビナを使うと、巻くのが難しかったり、使用していくうちにズレてきたりします。できるだけ凹凸の少ないものを選びましょう。

【カラビナリメイクの作り方】毛糸がたるまないような巻き方がgood! 毛糸が解けないよう注意しよう

それでは作っていきましょう! 作り方は簡単ですが、解けやすいので注意が必要です。長持ちさせるために、ちょっとだけ手を加えてあげましょう。

1. 毛糸を適当な長さにカットします。長すぎると絡まりやすくなりますので、私は70cm程度にカットしています。

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

2. セロハンテープを使って、カラビナに毛糸を留めます。

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

3. 端から巻き始めます。毛糸がたるまないように気をつけましょう!

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

4. 毛糸が足りなくなったら、一度結び、木工用ボンドで結び目を接着します。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

5. 4ではみ出た毛糸は、追加の毛糸と一緒にセロハンテープで固定します。

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

6. 毛糸がカラビナの端まで来たら、2回結んで結び目を木工用ボンドで接着します。

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

はみ出た部分はハサミでカットし、浮いている部分があれば爪や爪楊枝を使ってなじませます。

7. 乾いたら完成です!

上手に作るポイント

  1. カーブの部分は隙間ができやすく、左から右、右から左とキレイに巻いていこうとしても難しい場合があります。そんな時は、進んだり戻ったりしながら、隙間を埋めていきましょう。ボコボコなってしまっても、意外と目立たないので安心してください。
  2. 開閉口の近くには毛糸を巻かない
画像9: 筆者撮影

筆者撮影

開閉口付近は、毛糸が金具に引っかかりやすいので、ほつれる原因となる部分です。ギリギリまで巻きたくなりますが、引っかり防止のため、開閉口付近には毛糸を巻かないようにしましょう。

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