風邪を引いたとき、花粉がひどいとき、人との接触をさけたいとき。今の時代にマスクは手放せない必需品になってきました。しかし、「マスクをすると呼吸がしづらい」「汗をかくとベタついて不快感がある」といった悩みもつきものです。そんなお悩みを解決するマスクが、ユニクロから発売された「エアリズムマスク」です。今回はその性能や使用感などを徹底レビューします。購入するか迷われている方はぜひ参考にしてみてください!

ユニクロの「エアリズムマスク」が大ヒット!サイズや性能について解説

エアリズムはユニクロの代表的な商品で、これまで肌着などのインナーとして愛用されてきました。

その通気性の良さから「エアリズムの素材でマスクを作って欲しい」というお客様の声が多数寄せられ、エアリズムマスクが開発されたようです。

【エアリズムマスク】

  • サイズ:S・M・Lの3サイズ
     こどもSサイズ(W: 18.0cm x H: 12.0cm)
     ちいさめMサイズ(W: 22.0cm x H: 14.0cm)
     ふつうLサイズ(W: 23.0cm x H: 14.5cm)
  • カラー:ホワイト、グレー、ベージュ、黒
  • 価格:3枚組990円(税抜)
  • 素材(本体部分):ナイロン90%、ポリウレタン10%
  • 素材(ひも部分):ポリエステル75%、ポリウレタン13%、キュプラ12%
  • 素材(フィルター):ポリプロピレン
  • BFE(バクテリア飛沫捕集効率):99%カット
  • 花粉粒子捕集効率:99%カット
  • 紫外線:90%カット

旧モデルが改良され、新モデルに!呼吸のしやさが大きくアップ

ユニクロから6月にエアリズムマスクが発売され、その後改良された新モデルが8月20日より発売を開始しました。

旧モデルはマスクが分厚く呼吸がしづらいという難点がありましたが、新モデルではその部分が大きく改良されています。

画像1: (筆者撮影)

(筆者撮影)

新モデルは1層目が紫外線をカットするメッシュ素材、2層目が粒子をカットするフィルター、3層目がメッシュ素材で通気性が向上したフィルターで構成されています。

花粉や紫外線をカットする高性能さは維持しつつ、より呼吸がしやすいマスクに進化しました。

新モデルはメッシュ素材の層を増やしたことで通気性がさらにアップしています。

そのため、汗をかいたときや、少し息が上がっている状態でも呼吸のしづらさがありません。

画像2: (筆者撮影)

(筆者撮影)

また、新モデルではマスクの肌面にサイズ表記が追加されました。「AIRism M」のように表記されています。

パッと見ただけでサイズを判別することができ、家族や恋人など他の人のマスクと混同しにくいのが良いですね。

店頭では、写真付きのサイズ表とマスクの見本が置かれています。マスクの試着はできませんが、おおよそのサイズ感は把握できるのでぜひ購入するときの参考にしてみてください。

【ユニクロ・エアリズムマスクの特徴1】つけ心地の良さ&長時間つけても耳が痛くなりにくいひも部分

画像3: (筆者撮影)

(筆者撮影)

エアリズムマスクの特徴の1つ目に「つけ心地の良さ」が挙げられます。

エアリズムマスクには、接触冷感という性能があり、マスクをつけたときにひんやりとした清涼感があります。

そこにエアリズム素材ならではのなめらかさも加わって、つけ心地が素晴らしいのが大きな魅力です。

画像4: (筆者撮影)

(筆者撮影)

また、マスク装着時のお悩みの1つに、長時間つけていると耳が痛くなるということもありますよね。

エアリズムマスクはその点もクリアしています。

素材が柔らかくストレッチが効くこと、そしてひもにある程度幅があることから耳への負担が緩和されているのではないかと思います。

仕事で使う場合、約8時間以上はマスクをつけていることになります。それが毎日のことになると、気づかないうちに耳へ大きな負担がかかっていることもあります。

そうならないためにも、エアリズムマスクはおすすめです。

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