秋は過ごしやすい気温で運動不足解消にピッタリのシーズン。自宅トレーニングが浸透し始めた今だからこそ、さらに合間の水分補給も効率的に取り入れたいのが本音。そこで今回はフィットネス用品でもあり水筒でもある、MOBOT(モボット)をご紹介!自宅やキャンプでのエクササイズにぴったりですよ。

MOBOT(モボット)で出来るマッサージを紹介! ふくらはぎ・スネ・腕をフォームローラーでセルフケア

それではMOBOT(モボット)を使用した簡単なエクササイズ方法をご紹介します。

1. 立ち仕事がメインの方は「ふくらはぎ」のセルフケア

画像5: 筆者提供

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ふくらはぎは、1日の中で立ち続けることが多いと筋肉が強張って血流が悪くなりがちです。そういったことで脚の重さやだるさを感じることも。

そんな時におすすめなのが、こちらのフォームローラーを使ったセルフケア方法です。

  1. 床に座り両脚を伸ばし、フォームローラーの上にふくらはぎ上部を置きます。
  2. 両手をついて、少しそらす形で上体を支えます。
  3. そのまま体を前後に動かしながら、ふくらはぎ全体をゆっくりマッサージします。

特に立ち仕事などが多い方におすすめです。

2. つまずきやすい、足が上がらないと感じる方は「スネ」のセルフケア

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最近「つまずきやすい」と思った方は、スネのセルフケアがおすすめです。スネの筋肉は歩行を安定させる働きがあり、柔軟性がなくなるとつまずきやすくなったり、足首の痛みの原因にも。

ふくらはぎの筋肉と一緒にフォームローラーでケアを行い、柔軟性を保ちましょう。

  1. モボットにスネを乗せ、ゆっくりと体重を掛けます。
  2. そのまま前後に往復し、スネの筋肉をほぐします。
  3. 5往復ほどしたら、左右の足を交代しましょう。

3. PC作業などがメインの方におすすめの「腕」のセルフケア

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  1. 両手を握り、モボットに手首を乗せます。
  2. 体重を掛けながら、ゆっくりと前後5往復しましょう。
  3. 同様に筋膜を剥がすイメージで左右方向にも刺激を与えます。

特にPC作業などデスクワークで指先を使いながらも腕の位置があまり変わらない方には非常に効果的なセルフケアです。筆者も腕の疲れを感じた時によくケアしています。

【MOBOT(モボット)注意点】保温・保冷機能はナシ! 水以外の飲み物を水筒に入れないように注意!

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MOBOT(モボット)は、保温や保冷ができません。あくまで水を入れるボトルになりますのでご注意ください。

特に熱いお湯や飲み物を入れるとステンレスの本体が非常に高温となり、思わぬ事故の原因となりますので使用の際は気をつけたいところ。

だからこそ自宅トレーニングやジムでの短時間エクササイズ専用として活用するのもいいかもしれませんね!

MOBOT(モボット)はマッサージと水分補給を同時に出来る優れたアイテム! おうち時間でエクササイズ

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自宅トレーニングが広まり始めた今だからこそ、取り入れたいMOBOT(モボット)。

フォームローラーでありながら、水筒として効率的な水分補給が可能です。筆者は長時間のデスクワークを終えた後、よくこのモボットをフォームローラーとしてセルフケアしています。

持ち運びしやすいので、キャンプに持って行ってマットの上などでストレッチしてみるのも良いかもしれませんね。

2年ほど愛用していますが、全くへたれないほどタフな作りがお気に入りです!ぜひ、気になった方はお好みのデザインのボトルをセレクトしてみてください。

今回は、自宅トレーニングにピッタリなMOBOT(モボット)をご紹介しました。

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