こんにちは、ソロキャンパーのもめです。今回は、私が愛用するソロキャンプ向きの焚き火台・UCOの「ミニフラットパック グリル&ファイヤーピット」のレビューを紹介しながら、コンパクトな焚き火台を使ったソロキャンプでの焚き火の流れを解説します。

UCOの焚き火台と一緒に使うのがおすすめな道具3選! コンパクトに焚き火を楽しむための道具たち

画像: 筆者撮影 このキャンプ場での撮影時は、霧だらけで背景が真っ白でした。(笑)

筆者撮影
このキャンプ場での撮影時は、霧だらけで背景が真っ白でした。(笑)

UCOの焚き火台は、そのコンパクトさゆえに薪を切るなど、大きい焚き火台ではすることがあまりない作業をする場合があります。

そんなUCOの焚き火台で焚き火をするときに、一緒に持っておくのがおすすめな道具をいくつか紹介します。

シルキー ポケットボーイ

画像7: 【筆者愛用】ソロキャンプ向きの焚き火台UCO「ミニフラットパック」レビュー
シルキー ポケットボーイ 万能目 本体 ケースなし 340-14
生産地:刃物の町で有名な兵庫県小野市で生産
おすすめ用途:造園剪定・アウトドアに最適
おすすめユーザー:ちょっとした剪定に手軽に持ち運びたい方
おすすめの太さ:直径2~4センチの生木
商品特徴1:手のひらに収まるコンパクトな折込鋸
商品特徴2:切り口は綺麗に仕上がり樹木にも優しい
商品特徴3:アウトドアや渓流釣りでも大活躍
¥1,720
2020-09-23 12:52

今回の記事でも使っているコンパクトなノコギリは、シルキーの「ポケットボーイ 万能目340-14」です。

特徴は、刃を柄に収納できるところと、その切れ味!

ノコギリを専門とした、株式会社ユーエム工業のシルキーのポケットボーイは、そのコンパクトさとは裏腹に、太い薪でも軽々と切ることができるポテンシャルを持っています。

画像12: 筆者

筆者

折りたたむと手のひらサイズで、重量は180g!まさにソロキャンプにぴったりなノコギリなんです。

刃の長さは13cmなので、丸太になってくると厳しいですが、大抵の市販の薪やキャンプ場の薪ならポケットボーイ一本で切ることができますよ。

モーラナイフ コンパニオン ヘビーデューティー

画像8: 【筆者愛用】ソロキャンプ向きの焚き火台UCO「ミニフラットパック」レビュー
モーラ・ナイフ Mora knife Companion Heavy Duty Orange
ブレード素材:カーボンスチール ハンドル素材:ラバー
刃体の長さ:約10.4cm 全長:約22.4cm 刃厚:約3.2mm 重量:約101g(ナイフのみの重量)
付属品:プラスチックシース 生産国:スウェーデン
※正当な理由なくこの商品を携帯することは法令により禁止されております。
※18歳未満の方はこの商品を購入しないようお願いします。
¥2,640
2020-09-23 12:53

バトニングに使ったナイフは、モーラナイフの「コンパニオン ベビーデューティー」です。

画像13: 筆者

筆者

モーラナイフは有名どころなので聞いたことのある人も多いかもしれません。

バトニングのナイフを選ぶときのポイントは、刃の厚さとフルタングナイフであることです。

バトニングはナイフの刃の厚さで薪を割(さ)くようにして割るので、刃の厚さは厚いほうが向いています。逆に料理には、厚い刃は基本的には使いませんよね。

フルタングナイフは、刃が柄まで貫通しているナイフのことで、頑丈な作りになっています。ひねったり叩いたりというバトニングの動作にも強い、折れにくいのが特徴です。

画像14: 筆者

筆者

今回のモーラナイフは、3.2mmと厚く、フルタングなので、バトニングにぴったりのナイフというわけですね。

ナイフには主にステンレスとカーボンスチールがあり、お手入れが簡単なのがステンレス、切れ味がいいけど錆びやすいのがカーボンスチールです。

このあたりはお好みですね。ちなみに私はカーボンにしました。

SOTO(ソト) スライドガストーチ

画像9: 【筆者愛用】ソロキャンプ向きの焚き火台UCO「ミニフラットパック」レビュー
ソト(SOTO) スライドガストーチ ST-480 [HTRC 2.1]
本体サイズ:幅35×奥行18×高さ110~185mm
重量:55g
直径:直径14mm
炎温度:炎温度
炎サイズ:直径3×15mm
炎形状:極細集中炎
使用燃料:経済的なカセットガス、ライター用ガス
燃焼時間:約15分
連続使用時間:30秒以内
¥2,178
2020-09-23 12:53

SOTOのスライドガストーチは、UCOなどのコンパクトな焚き火台だから、というわけではありませんが、ソロキャンプの焚き火ならあると便利なので紹介。

SOTOのスライドガストーチの特徴は、着火口が伸びて自分の手から距離のあるところで火をつけられるところ。

UCOのようにサイドに空気穴があるグリルなどは、そこから火を入れることも可能です。

画像15: 筆者

筆者

コンパクトで、ガスはCB缶からガスの充填が簡単にできるので、おすすめの商品です。

UCOの焚き火台は少し大変だけど楽しい! ソロキャンプでもたっぷり焚き火を楽しもう

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

今回はUCOの「ミニフラットパック グリル&ファイヤーピット」の紹介と、焚き火台を使った焚き火の流れを解説しました。

薪をわざわざ切ったり、なんていうことは大きい焚き火台ではあまりしないと思います。

でも、逆に言えばUCOの焚き火台だから楽しめるポイントでもあるんです。

どうしたら燃えやすいかなとか、ここ開けたほうが燃焼効率良くなりそうなど。小さい焚き火台だからこそやる「焚き火のお世話」、楽しんでみてはいかがでしょうか。

焚き火台や火おこしについては、こちらもチェック!

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