こんにちは! 春先からずっとテレワークしているくにぱぐです。折からのコロナ禍で、仕事がテレワークメインになったという方も多いのではないでしょうか。ノートパソコンを終日動かすだけの電力が供給できれば、キャンプ場でテレワークできるはず! そうなると必要なのがポータブル電源。今回はテレワーク、即ちキャンプ場でのワーケーションに適したポータブル電源の選び方をまとめてみました!

重量は無視できない! ポータブル電源はスペックが高いほど重たい!

画像2: ※イメージ画像

※イメージ画像

ここまで書いてきまして、

「なるほど、大容量で正弦波のポータブル電源がよいのか」

と思われた方が多いと思います。

これは真理ではあるのですが、ただ、ポータブル電源は見た目よりもかなり重たいもので、しかもスペックが高いほど重量も増していく傾向にあります。

例えば、先日私が購入したポータブル電源はBLUETTIのこちらですが、重量は公式で17・2kgあります。

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

画像: キャンプ場でテレワーク! ワーケーションに役立つポータブル電源の選び方!
BLUETTI EB150 ポータブル電源 1500WH 大容量 ポータブルバッテリー AC出力(定額1000W) PSE認証済 災害用 車中泊
【大容量で長持ち】1500WHと安心の大容量。本体を1回満充電することで、スマホに約100回、ノートパソコン(60W)に約25時間、TV(100w)に約15時間、カメラに約250回の充電が可能です!高品質のバッテリーセルを採用している為、バッテリーの寿命は、2500回以上の充放電サイクル数に到達しております。【PSE承認取得と事業届出済】弊社は、安心&安全をモットーに、電気用品安全法に基づく技術基準に沿った「PSE承認」を取得しました。又、電気用品の区分に従い経済産業省にも事業届出を提出済です。更に安全面において、ポータブル電源本体には、高温保護、過電圧保護、低電圧保護、放電低温度保護、過電流保護、過負荷保護、ショート保護、充電過電圧保護などの設定を施し、皆さまに安心してお使い頂けるよう最善を尽くしております。【太陽光パネルで充電&給電が可能】家庭用コンセントで充電することはもちろん、有事の際には、太陽光パネルから本製品を通じて充電し、その畜電源を各電気製品に給電する事ができる機能=パススルーを標準搭載しております。いざという時は太陽光があれば、停電中でも充電ができるという心強い味

1500Wh・正弦波とスペックは申し分なしですが、はっきり言って持ち歩きも困難なレベルの重さです。

大きさ的にも車載時の積載量を圧迫しますので、「何が何でも大きいものを選ぶ」「大は小を兼ねる」という考え方は少し注意をした方がいいでしょう。

くにぱぐのワーケーションスタイルは、ポータブル電源で家まるごとお引越し式!

私は夏場のキャンプは避けたい方なので、本格的なワーケーションの導入はこれからですが、仕事がIT関連なので(よく飲食店経営と間違えられるのですが、本業はIT屋です)、家でのテレワークでも結構電力消費は激しいです。

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

ノートPCに加え、サブモニター、さらにメール受信トレイ用にiPadを3つめのモニターとして使用しています。

さらにインターネット接続は家でこそ有線LAN回線ですが、キャンプ場に行った場合、フリーWi-fiがなければスマートフォンのテザリングを活用することになります。

これらを家と同じようにストレスなく使用するために、先ほどの大容量のポータブル電源を用意した感じです。

すべての人がここまで必要かというとそんなことはないと思いますが、ポータブル電源があれば、これらに加えてランタンや電気毛布も使えますし、冬場家族で行けるキャンプも楽しさが変わってくるだろうという思いもあります。

ポータブル電源を使い、皆さんもキャンプ場で働き方、仕事との関わり方を大きく変えてみませんか?

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