こんにちは、ママキャンププランナーのサリーです。今回のテーマは「SUP×キャンプ」!そうなんです、我が家はこの夏、SUPを始めたんです。SUPって簡単にできるの?子どもでもできる?SUPするならどこのキャンプ場がおすすめ?など詳しくご紹介します。

SUPキャンプを楽しむためのコツ! ファミリーキャンプで疲れすぎないよう注意しよう!

さて、SUPキャンプのコツは「疲れないようにすること」です。これに尽きます。

キャンプの設営撤収だけでも、SUPだけでも体はかなり疲労します。設営撤収に慣れていないと、SUPをする体力がなくなってしまったなんてことも。

テント泊なら2泊にして、設営撤収しない日にSUPをする。もしくはバンガローやコテージに宿泊してしまうのもお手軽です。設営撤収が簡単な、エアフレームテントやワンタッチテントを利用するものおすすめです。

画像9: 著者撮影

著者撮影

子供もかなりはしゃぐので、我が家の6歳の次男は、1~1時間半でSUPを終了するようにしています。

思いのほか体力を使うので、疲れてしまうと機嫌が悪くなってしまうタイプのお子さん(まさに次男!)は、「もうちょっとSUPやりたいな~」くらいの短時間で切り上げるのもポイントです。

キャンプ中のSUPで気を付けること! ライフジャケットなど万が一に備えて安全に遊ぼう!

自分でSUPを持ち込んでやる場合に、注意することがあります。

使用禁止エリアの有無を確認する

まずはその使用場所。海水浴場によっては、そもそも使用がNGであったり、エリアが決まっていることがあります。湖も使用不可の場所もあります。

「〇〇湖 SUP」といったキーワードで検索し、わからない場合は管理施設に問い合わせするようにしましょう。

ライフジャケット を着用する

あとはライフジャケットを着用すること。SUPは立った状態で転落すると、かなり深く潜ってしまうこともあります。水難事故防止のために、ライフジャケットは大事です。

画像4: 【SUP×キャンプ】ファミリーキャンプしながらSUP! 初心者でも楽しめるガイド&おすすめキャンプ場を紹介!
シュノーケル スノーケリングベスト スリム RA0402 ホワイト Mサイズ
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製品重量:(約)407g
材質:表面生地/ナイロン(420デニール・210デニール)、内部/EPEフォーム
Mサイズ:身長135〜175cm 胸囲67〜106cm 浮力4.3kg
原産国:マレーシア
備考:救命胴衣ではありません。
¥3,128
2020-09-08 10:45

入水と出る際には周囲に配慮する

そして、海や湖で水に入る際、出る際も注意が必要です。

パドルが泳いでいる人にぶつかってしまうと事故につながります。最初はうつ伏せ状態で、手でパドリングをして、パドルはまわりに人がいない状態になってから使うと安心です。

「SUPキャンプ」を始めてみよう! ファミリーでも簡単に自然と触れ合えるおすすめアクティビティ!

画像10: 著者撮影

 著者撮影

いかがでしたでしょうか。今年の夏は特に暑かったので、日中キャンプ場でずっと過ごすにしても大変でした。でもSUPがあれば、涼しいのはもちろん、今まで感じたことない「自然と遊ぶ」ことを体験できました!

ファミリーでも簡単に楽しめるSUP。子供たちはもちろん、大人も楽しいアクティビティです。非日常を味わえること間違いなし!ぜひチャレンジしてみてくださいね。

▶︎▶︎SUPを始めるならこちらの記事も参考にどうぞ!

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