コロナ渦の今年。「ソーシャルディスタンスを保ちながらできる野外遊び」を考え、前々から検討していたカヤック「Convertible Elite(コンバーチブル・エリート)」を購入することを決意!今回は、カヤック初心者の筆者が、購入までどのようにカヤックを選んだか、またどのようなカヤックがおすすめか紹介したいと思います。

購入前に考えることは?

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

【検討その①】使用するフィールドはどこか、目的は何か?

カヤックにはホワイトウォーター(川の激流下り)向きや、フラットウォーター向き、海向き、川向きなどあるため、どのようなフィールドでカヤックを楽しみたいかまず考えましょう。また、カヤックで釣りをしたい場合は、釣り用のカヤックもあるため、どのような目的でカヤックを使用したいのかも一緒に考えましょう。

画像: 【検討その①】使用するフィールドはどこか、目的は何か?

私はホワイトウォーターに憧れていましたが「初心者はやめたほうがよい」とお店の人に言われました。初心者の場合は、まずフラットウォーターで楽しめるカヤックで技術を習得するのがよいでしょう。

【検討その②】コンパクトになるモノにするか?車に上に乗せるモノにするか?

カヤックの素材は大きく分けて、ゴム素材とプラスチック素材の2種類あります。ゴム素材は空気で膨らますインフレータブルのモノで、特徴はコンパクトになること。ただし、空気を入れる準備に時間と手間がかかるというデメリットがあります。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

プラスチック素材のモノは、フィールドにつくとすぐに遊べる反面、コンパクトにならないため、車にカヤック専用のルーフキャリ―が必要になることや、収納する場所を確保しなければなりません。

【検討その③】シングルにするか?タンデムにするか?シットインにするか?シットオンにするか?

カヤックには1人乗り用(シングル)と2人乗り用(タンデム)があります。我が家は夫婦で行くため、シングルを2つ買うか、タンデムを1つ買うかで検討しました。

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

また、カヤックには、カヤックの中に座るシットインタイプと、カヤックの上に座るシットオンタイプがあります。シットインタイプは水に濡れにくい反面、沈したとき再乗艇が難しい。シットオンタイプは荷物が多く入れやすく再乗艇しやすい点がありますが、水に濡れやすく寒い日は辛い欠点があります。

検討した結果、購入したカヤックはAdvanced Elements社の「Convertible Elite」

我が家が上記検討した結果・・・

フィールド:海と川両方で遊びたい
素材:コンパクトになるインフレータブル
1or2人乗り:タンデム・シットイン

個人的にはシングルが欲しかったのですが、シングル2つ買う予算がなく迷っていたところ、タンデムにもシングルにもなるインフレータブルカヤックを発見。それがAdvanced Elements社の「Convertible Elite」でした。

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

インフレータブルカヤックは丸みがあるものが多いのですが、このカヤックは先端が細長く、ランディングスティックやフィンが付いていて初心者でもまっすぐ進みやすい特徴があり、また、いくつか実際試乗したとき、インフレータブルのものは底がフニャフニャして安定感が無かったのですが、これはインフレータブルSUPにも使われている「Drop Stitch」のフロアー付きで、硬く丈夫で抜群の安定感ありました。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

色も明るいオレンジで遭難しても目立ちそうな所や、インフレータブルらしからぬフォルムで、見た目がかっこよかった点も購入の決め手になりました。

画像1: 【カヤック初心者向け】カヤックを購入するまで考えたこと、そして選んだカヤックは・・・「Convertible Elite(コンバーチブル・エリート)」by Advanced Elements社
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) カヤック エアフレーム2コンバーチブルポンプ付 コンバーチブル レッドMC-1418
サイズ:全長:(約)458cm 幅:(約)80cm
収納サイズ:(約)95×56×31cm
重量:(約)25kg
カラー:レッド
大型商品
¥97,260
2020-08-17 23:09
ハピキャン LINE 友だち登録
みーこパパ 公認ワークマン・サリー

This article is a sponsored article by
''.