こんにちは。はじめに謝っておきますが、ハワイに行ったこともないくにぱぐです。どうもすみません。今回はハワイの名物料理であるガーリックシュリンプを作ってみます。最近あちこちで見かけるようになりましたが、「あらかじめ漬け込んでおいてあとは焼くだけ」「冷凍テクニックも使える」という部分が、とてもキャンプ飯に向いている料理です。しかも見た目がよく、写真映えする上に、間違いなく美味い。これ、もっと流行っていい料理だと思いました。本当に簡単で美味しいので、是非作ってみてください!

ガーリックシュリンプはキャンプ場で焼くだけの超お手軽メニュー!

画像: イメージ

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ガーリックシュリンプの作り方は簡単で、あらかじめ作っておいたソースに下処理したエビを漬け込んでおき、スキレットでバターと一緒に焼くだけです。

こうしたメニューは家で準備さえしておけば手軽に作れるので、キャンプやバーベキューでは大いに重宝します。

最近ではエビもワタまで取り除かれた状態で売られていますので、下処理といっても誰でもできるレベルです。

今回は私もなるべくラクをしたかったので、ワタ取りされた冷凍エビを使いました。イメージ画像のような立派なガーリックシュリンプにはなりませんが、おかげであっという間に下処理は終わりましたよ。

エビ料理というと面倒そうなイメージがありますが、冷凍ワタ取りエビを使えば、ストレスなく作ることができます。

また、一方で冷凍ではなく、冷蔵のエビを使うことで、味付けと保冷を兼ねる「冷凍テクニック」が使えます。この方法は記事の最後にまとめてみますね。

ガーリックシュリンプの食材と必要な道具

ガーリックシュリンプの食材(2~3人前)

画像: ガーリックシュリンプの食材(2~3人前)

・冷凍バナメイエビ(ワタ抜きされたもの) …400g
・オリーブオイル …大さじ2
・ニンニク …3片
・タマネギ …1/4個
・バター …10g
・黒瀬スパイス …小さじ1/2
・レモン汁 …大さじ1
・ドライパセリ …適量
・ズッキーニ …1/2本
・塩、片栗粉 …適量

バナメイエビは冷凍のものが簡単です。ワタ取りなどができれば冷蔵のものでもいいですし、別のエビでも構いません。

ズッキーニは色見を良くする夏野菜というアレンジで入れてみましたが、油と相性が良いので味もかなりアップしますね。ブロッコリーなどでもいいと思います。

画像1: 【レシピ公開】夏に美味しいハワイの味! スキレットを使った簡単「ガーリックシュリンプ」の作り方
黒瀬食鳥 黒瀬のスパイス 瓶 110g
原材料:食塩、胡椒、醤油、レッドベルペッパー、フライドガーリック、パプリカ、コリアンダー、グリーンベルペッパー、パセリ、オニオン粉末、唐辛子、マジョラム、オレガノ、バジル、調味料(アミノ酸等)、(原材料の一部に大豆、小麦を含む)
内容量:110g
商品サイズ(高さx奥行x幅):12cm×5cm×5cm
¥648
2020-08-19 10:27

ガーリックシュリンプの調理に必要な道具

筆者撮影

画像2: 【レシピ公開】夏に美味しいハワイの味! スキレットを使った簡単「ガーリックシュリンプ」の作り方

・スキレット
・ジップロック

スキレットはエビがなるべく重ならない大きめのものが調理しやすいですね。

画像3: 【レシピ公開】夏に美味しいハワイの味! スキレットを使った簡単「ガーリックシュリンプ」の作り方
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キッチン用品 スキレット フライパン 20cm UG-3028
製品サイズ(約):215×315×高さ50mm
重量(約):1.5kg
材質:鋳鉄
ご家庭でも使用可能、オーブンも使用可能
原産国:中国
¥880
2020-08-22 17:12

▶︎▶︎スキレットのオススメ商品はこちらの記事を参考に!

味付けは、ジップロックを使うと安心感があります。Lサイズを用意しておきましょう。

画像4: 【レシピ公開】夏に美味しいハワイの味! スキレットを使った簡単「ガーリックシュリンプ」の作り方
【大容量】ジップロック イージージッパー L 32枚入
<b>原産国 :</b> メキシコ
<b>原材料 :</b> ポリエチレン(ジッパー部ツマミ ポリプロピレン)
<b>商品サイズ (幅X奥行X高さ) :</b> 287×126×76
¥1,086 (¥34 / 枚)
2020-08-22 17:18

漬け込んで、あとは焼くだけ! スキレットを使ったガーリックシュリンプの作り方

【1】
まずは冷凍エビを解凍します。冷蔵庫で放置するか、急ぎの場合はこんな感じでパッケージごと細い流水に当てると30分かからず解凍が完了しますよ。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

【2】ワタ取りが済んでいるエビの場合、塩と片栗粉を適量ふりかけ、よく揉んでから水洗いをします。これだけで下処理は終了です。臭みを抜くためのものなので、丁寧にやりましょう。

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

【3】横から見たエビ。これは尻尾もカットされているのでそのまま使えました。もし尻尾がある場合は、やはりこのくらいまで短くカットします。なお、ワタ取りが必要な場合は、背中にある黒いスジをハサミで取り除いていく必要があります。

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

【4】
次にニンニクとタマネギを細かくみじん切りにします。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

画像5: 【レシピ公開】夏に美味しいハワイの味! スキレットを使った簡単「ガーリックシュリンプ」の作り方

【5】
ジップロックにエビ、ニンニク、タマネギを入れ、黒瀬スパイス、レモン汁、オリーブオイルを混ぜて、よく揉みます。

このまま冷蔵庫で1時間以上漬け込みましょう。キャンプの場合はこの状態でクーラーボックスに入れて出発すれば、夜でも問題なく食べられます。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

【6】
ここからはキャンプ場での調理です。スキレットにジップロックの中身を全部出して、カットしたズッキーニと一緒に、バターを乗せて中火でしっかり焼いていきます。

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

【7】
エビとズッキーニは焼き色がついてきたらひっくり返します。両面共によく焼けたら、ドライパセリと黒瀬スパイスを色味よく少量振って完成です。スキレットはお皿代わりに使えますよ。

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

ガーリックシュリンプの冷凍テクニック 生エビなら下味をつけながら保冷剤代わりにもできる!

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

今回は「簡単に作る」ことにポイントを置いて冷凍エビを使いました。

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

実は冷凍ではなく、冷蔵のエビを使えば、ジップロックで下味を染み込ませている状態で、画像のようにそのまま冷凍することができます。こうして冷凍したエビはそのまま保冷剤になりますし、衛生面でも安全性が増します。

しかも少し解凍すればそのまま焼けるので、これも便利な方法です。

ただ、今回使ったような、元々売られている段階で冷凍されているものは、再度冷凍すると味が落ちてしまいます。なので冷凍エビの場合、この方法は避けましょう。

「冷凍は一回まで」と覚えておくといいでしょう。

ガーリックシュリンプはエビの臭みがレモンやニンニクでさっぱりと消え、ニンニクの旨味が非常に食欲を増す、夏向きのメニュー。ご飯にも合いますし、もちろんハイボールなどどんなお酒も進みます。

簡単に作れるので、一品添えたい時にはとても便利ですよ!

スキレットを使った簡単レシピ記事はこちら

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