ドライフードメーカーの魅力と作り方を徹底解説! ドライフルーツ・ビーフジャーキーレシピ

2020.09.03 投稿

ドライフードメーカーの魅力と作り方を徹底解説! ドライフルーツ・ビーフジャーキーレシピ

hayase

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【レシピ①】「りんごのドライフルーツ」の作り方を写真付きでご紹介! ドライフードメーカーの温度・時間を調整してお好みの仕上がり感が楽しめる 

筆者撮影

筆者がまず挑戦したのは、リンゴを使ったドライフルーツ作りです。

皮をむいて芯をとったリンゴを5~12mmの厚さにスライスした場合、乾燥時間の目安は8~16時間

筆者撮影(塩水にさらしているリンゴ)

筆者はこれを少しアレンジして、リンゴは皮つきのままで、芯をとって3~5mmくらいの薄さにスライス。

乾燥時間を短くするために、できるだけ薄くカットし、少しでも栄養価を高めるために皮を残しました。

また、変色防止のために数分塩水につけて、水気をふきとってからトレイに並べて乾燥スタート。

筆者撮影(トレイに並べたリンゴ)

リンゴは35℃くらいの低温乾燥でも大丈夫なようですが、筆者は高めの60℃に設定。

筆者撮影

乾燥開始から2時間くらい経過すると、リンゴに少しシワが寄ってきました。

筆者撮影

そして、8時間経過した状態のリンゴがこちら。

筆者撮影

完全に水分が抜けきっておらず、まだセミドライ状態でした。

それでも甘さと旨みが凝縮されておいしかったので、ひとまず完成としました。

もっと水分を蒸発させて、パリパリのフルドライの状態で食べたい方は、さらに乾燥時間を長くするのがおすすめです。

【材料】

  • リンゴ…1個

【作り方】

  • リンゴの芯をとり、3~5mmくらいの薄さにスライスする
  • スライスしたリンゴを塩水につけて数分おく
  • リンゴの水気をきり、トレイに重ならないように並べてスイッチを入れる
  • ドライフードメーカーを60℃にセットしてスイッチを入れ、8時間以上乾燥させる

筆者撮影

次ページでは「ビーフジャーキー」の作り方手順をご紹介!
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