日帰り登山の持ち物6:ヘッドライトはもしもの時に備える装備! モンベルのものを筆者は愛用中

(筆者撮影)
日帰り登山でも万一下山が遅くなってしまったり、遭難してしまったりしたときに必要なヘッドライト。
山歩きをはじめた当初から、モンベルのライトを使用しています。
4パターンの照射タイプがあり、状況に合わせて使い分けできるアイテム。電池式なので替えの電池も忘れずに。
日帰り登山の持ち物7:登山アプリと違って書き込める良さも おすすめ装備は地形図・シルバーコンパス

(筆者撮影:地図は濡れ防止のためジップロックへ)
以前までは登山アプリのみで登っていたのですが、最近地形図に書き込みを入れて持ち歩くようになりました。
というのは、事前に地形図に書き込みを入れておくと、コース概要やその山の地形をイメージできるため。

(筆者撮影:コースタイムを記入したり、尾根、谷に線を引いたりして地形を把握)
「地形図でこれくらいの傾斜であれば、これくらいの登り時間かな」と経験として蓄積され、次回以降の山行に活きてきます。
敬遠してた読図もやってみると、意外と面白いなと感じました。
日帰り登山の持ち物8:スマホ・携帯電話はGPSの役割も だからモバイルバッテリーも登山の必須装備

(筆者撮影)
携帯電話とモバイルバッテリーは必須装備です。
仮にスマホのバッテリーが切れて、登山アプリのGPSが使用できなくなり、道に迷ってしまったとなれば大変…。
いつでも充電できるようにアンカーのモバイルバッテリーをザックに入れています。
最新のiPhoneで2回のフル充電に対応。バッテリーが長持ちするのでおすすめです。