登山に持っていく装備って、人それぞれ個性があって面白いものです。ぼくは登山をはじめて3年足らずですが、この間にも色々なギアを試してきました。この記事では、登山歴3年の筆者が現在使用している持ち物について、ザック(リュック)から服装、小物までご紹介します。

持ち物11:常備薬各種 夏場の登山は日焼け止め持参がおすすめ

画像12: (筆者撮影)

(筆者撮影)

常備薬として、自宅に置いてある薬を持っていきます。使用頻度はそれほど高くはありませんが、備えあれば憂いなしです。

ぼくは3000m級の山に行くと、必ずと言っていいほど軽度の高山病になってしまう体質なので、頭痛薬の使用頻度が高いですね。痛みは完全には治りませんが、ずいぶんラクになります。

また夏場は紫外線が強いです。過去に痛い思いをした経験があるので、山では日焼け止めを塗るように心がけています。

【登山時の服装】速乾Tシャツ・防寒具・雨具まで 筆者の定番をご紹介

服装:ファイントラック「ドライレイヤー」+ パタゴニア「速乾性Tシャツ」

画像13: (筆者撮影)

(筆者撮影)

この夏から導入したファイントラックのドライレイヤー。

ドライレイヤーとは簡単に説明すると、ベースレイヤーの下に着て汗冷えを防ぐものです。

以前までは速乾性のTシャツ1枚で山に登っていましたが、その下にドライレイヤーを着ることで不快感がかなり減少…!

1枚持っておくと、オールシーズン重宝するアイテムです。

画像14: 【日帰り登山用】登山歴3年の筆者こだわりの持ち物をご紹介 ザック(リュック)・服装・小物まで
ファイントラック ドライレイヤーベーシックVネックT FUM0423 ブラック L1ベースレイヤー M
重量:45g
原産国:日本
¥4,620
2020-07-20 18:48

防寒着:モンベルのダウン&フリース

画像14: (筆者撮影)

(筆者撮影)

真夏〜秋でも防寒着は必須。念のため、いつもザックに忍ばせています。

最近はコンパクトに収納できることもあって、モンベルのスペリオダウンを持っての入山が多いです。山頂で冷えるときなどに着ています。

画像: (筆者撮影:収納がかなりコンパクト)

(筆者撮影:収納がかなりコンパクト)

冬は普段着でも着られてしまうほど、シンプルなデザインも魅力的です。

雨具:モンベル「ストームクルーザー」

画像15: (筆者撮影)

(筆者撮影)

モンベルのレインウエアといえばこれ。ストームクルーザーです。

GORE-TEX素材を使用しており、防水透湿性に優れています。

レインウエアは少々お高いですが、本格的に登山を始める方は必須アイテム。モンベルのストームクルーザーおすすめですよ。

画像: (筆者撮影:収納はコンパクト)

(筆者撮影:収納はコンパクト)

こだわりの持ち物と一緒に山へ! 道具&服装選びも登山の楽しみ

画像16: (筆者撮影)

(筆者撮影)

ギアを選ぶ段階でも山での使用をイメージして選ぶ。実際に山で使ってみる。イメージと実際を比較する。これも一つの登山の楽しみです。

皆さんもぜひお気に入りのギアを見つけて、自分だけの山歩きを楽しんでくださいね。

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