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自宅で鍋を囲むとき、アウトドアで料理をするときに大活躍するのが「カセットコンロ」ですね。一家に一台あれば料理の幅も広がりますし、家族や友人との食事も盛り上がること間違いなし!そこで今回、カセットコンロの中でも筆者おすすめのイワタニ「カセットフー風まるⅡ」をレビューします。あらゆるシーンに対応できる利便性やオプションのプレートで広がる料理方法など、魅力を余すところなくご紹介します。さらに、基本的なカセットコンロの選び方の知識もしっかり記しましたので、予備知識として是非活用してみて下さいね。

カセットコンロの選び方 その1. 使うシーンをイメージしよう!室内だけ?それとも野外でも使いたい?

まずカセットコンロを選ぶ上で考えたいのが「室内でのみ使うのか」or 「野外でも使うか」という点です。

室内のみで使う家庭用であれば、さほど制約はありません。強いて言えば火力の調節幅が広いと様々な料理に使えますし、ホットプレートも設置できるタイプであればさらに料理の幅が広がります。

画像1: カセットコンロの選び方 その1. 使うシーンをイメージしよう!室内だけ?それとも野外でも使いたい?

一方、アウトドアでも使いたい場合には「風防機能」と「携帯性」がポイントです。

野外では風の影響で火が付きにくかったり、火がついても風にあおられて火力が低下して調理が進まない!なんてことも起こります。

さらに、外に持ち運びするためにはカセットコンロがむき出しでは運びにくいですよね。そのため、アウトドアでも使うカセットコンロには、着火部分に風が入りにくい風防機能が付いていること、持ち運びに便利なケース付きであること、この2点がポイントとなります。

画像2: カセットコンロの選び方 その1. 使うシーンをイメージしよう!室内だけ?それとも野外でも使いたい?

カセットコンロの選び方 その2. 燃焼時間・火力・ガス消費量に注目!調理方法に応じて選ぼう!

画像: カセットコンロの選び方 その2. 燃焼時間・火力・ガス消費量に注目!調理方法に応じて選ぼう!

続いての選び方のポイントは「燃焼」に関するポイントです。一つ目は「燃焼時間」です。

長時間煮込む料理の途中でガス切れになってしまっては厄介ですよね。およその目安として燃焼時間の長いタイプは60分以上と覚えておきましょう。

次は「火力」です。いくら燃焼時間が長くても火力が弱すぎると料理になりません。

これも目安としては2.9kW(2500kcal/h)以上は最低でも確保しましょう。それ以下だと料理によっては火力不足になりかねません。

「燃焼」に関するポイント、最後は「ガス消費量」です。これはどのくらいガスを使って燃焼するか、という尺度で、単位はg/hで表示されることが多いです。

このガス消費量が小さいほど、少ないガス量で燃焼できるため、ボンベが長持ちするエコなタイプであると言えます。この数値はいくら以下ならOKという答えはありません。低ければ低いほど良い、という事です。

カセットコンロの選び方 その3. 何人で使いたい? 利用人数をイメージして適切なサイズを選ぼう!

一般的なカセットコンロのサイズはおよそ30cm×30cmですが、大人数で使用し、大きめの鍋を使う場合には50cm×30cmの大きめタイプを選びましょう。

特別大きな鍋でない限り、30cm×30cmでOKですが、まずはご自宅の鍋など使う予定の調理器具の大きさをチェックしましょう。

ちなみに、大きな土鍋など使う場合には薄型のカセットコンロがおすすめです。座って食べる場合、あまりに高い位置に鍋があると取りにくいですし、重心が低くなって安定します。

画像: カセットコンロの選び方 その3. 何人で使いたい? 利用人数をイメージして適切なサイズを選ぼう!

さて、カセットコンロの選び方のポイントを抑えたら、筆者おすすめのIwatani(イワタニ)のカセットコンロ 「カセットフー風まるII」のレビューに参りましょう。

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