滝沢園キャンプ場は、ヒロシさんもよく利用するという神奈川県のキャンプ場。「おぎやはぎのハピキャン(メ~テレ制作)」シーズン1「ヒロシ流ソロキャンプのススメ」のロケ地にもなったキャンプ場です。そんな滝沢園キャンプ場を1年間で3回もリピートしている筆者が、魅力や注意点も含め、キャンプ場の様子をレポートします。

▽『おぎやはぎのハピキャン』シーズン1を観ていない方はこちらもどうぞ!

画像1: 【公式】「おぎやはぎのハピキャン」ソロキャンプ第1話〜キャンプの前のお買い物編〜 www.youtube.com

【公式】「おぎやはぎのハピキャン」ソロキャンプ第1話〜キャンプの前のお買い物編〜

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ロケーション最高! 神奈川県にある「滝沢園キャンプ場」の3つの魅力

滝沢園キャンプ場の魅力を端的に表すのならば、「自由なキャンプスタイル」「アクセスの良さ」「ロケーションの良さ」の3つだと思います。

それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

魅力1:ファミリーからソロまで、多様なスタイルで自由なキャンプが楽しめる

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

滝沢園キャンプ場の魅力1つ目は、自由で多様なキャンプが楽しめることです。

滝沢園キャンプ場には様々な宿泊方法が用意されていて、フリーサイトや区画サイトはもちろん、バンガローやログハウス、民宿など、ソロキャンプ~団体グループまで幅広いニーズに応えてくれます。

例えば、川沿いのフリーサイトは、直火をしながら野営的な雰囲気のキャンプを楽しむことができるエリア。

一方、1段上がるとプライベート感溢れる林間のフリーサイトになり、ハンモックを張るのにもちょうどいいエリアがあります。

「おぎやはぎのハピキャン」でもみなさんハンモックを各々張って楽しんでいましたね。

画像1: Photographer 吉田 達史 おぎやはぎのハピキャンより

Photographer 吉田 達史
おぎやはぎのハピキャンより

▽「おぎやはぎのハピキャン」で登場したハンモックはこちら。

画像1: 【神奈川キャンプ場】筆者イチオシ!「滝沢園キャンプ場」の魅力&注意点をご紹介【ハピキャンロケ地】
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番組内でヒロシさんも度々「”自由”なことがソロキャンプなんだ!!」とおっしゃっていましたが、そんなソロキャンプの醍醐味も、滝沢園なら存分に味わうことができます。

フリーサイトの対岸には、車が横付けできるオートサイトや、複数人で泊まることができるログハウスがあります。ファミリーキャンプやキャンプ初心者の方でも気軽に泊まることができそうです。

すぐ近くには「県立秦野戸川公園」という広い公園があるので、子供と一緒に楽しむことも!

画像: 筆者撮影 県立秦野戸川公園

筆者撮影
県立秦野戸川公園

このように、多種多様なスタイルのキャンプを自由に楽しめるところが、滝沢園キャンプ場の魅力の1つです。

魅力2:徒歩キャンプも可能なアクセスしやすい立地

画像: 筆者撮影 徒歩&ザック一つでアクセスできるのは嬉しい…!

筆者撮影
徒歩&ザック一つでアクセスできるのは嬉しい…!

番組内でヒロシさんも触れていましたが、滝沢園キャンプ場はアクセス面がとっても魅力的!

車だと都内から1時間半ほど、あまり山奥まで入って行かないため、気軽に訪れることができます。

さらに、徒歩キャンパーの私が一番推したいポイントが、徒歩でのアクセスがとっても便利なことです。

小田急「渋沢駅」からバスで15分、バス停から徒歩10~15分で行くことができます。

例えば新宿駅からなら、最短1時間半ほどでアクセス可能です。

徒歩区間は軽い坂があるのみでとっても歩きやすく、徒歩キャンプ初心者でも気軽に利用することができますよ。

魅力3:アクセスがいいのに大自然に囲まれた最高なロケーション

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

滝沢園キャンプ場の魅力3つ目は、大自然に囲まれた野営感あふれるロケーションです。

魅力2でアクセスが良いことをお伝えしましたが、アクセスが抜群なのにも関わらず、深い自然に囲まれた「THE 野営」なキャンプを楽しめるのもとっても魅力的です。

画像: 筆者撮影 ロケを行っていたのはこのあたり…?

筆者撮影
ロケを行っていたのはこのあたり…?

徒歩で簡単にアクセスできるキャンプ場だと、「確かに気軽なんだけど、街が近くてあまり雰囲気が無いな…」ということもしばしば。

それが滝沢園キャンプ場なら簡単にアクセスでき、かつ、まるで深い森の中にいるかのような気分にさせてくれます。

直火が可能なことも加わり、日常から離れて、疲れを癒すキャンプをするのならぴったりなキャンプ場です。

滝沢園キャンプ場のサイトや施設を写真で紹介

実際のキャンプ場の様子を、写真で簡単に紹介します。

民宿・管理棟

民宿の玄関口が受付になっていて、薪の購入などもここでできます。

この民宿にあるお風呂は、キャンプ場の利用者でも追加料金を支払うことで使えるそうです。

画像: 筆者撮影 受付はここからです

筆者撮影
受付はここからです

フリーサイト

フリーサイトは、大きく分けて二つのエリアに分かれます。

河原のほうは比較的石が多く、直火がしやすい半面、テントを張るスペースは少し考える必要があります。

画像: 筆者撮影 河原エリア

筆者撮影
河原エリア

少し高くなっている2段目のエリアは、木に囲まれていて平らな地面が多く、テントも張りやすくなっています。

場所によってはハンモックキャンプをすることもできますよ。

画像: 筆者撮影 一段上がると、よりプライベート感を楽しめます。私のお気に入りの場所。

筆者撮影
一段上がると、よりプライベート感を楽しめます。私のお気に入りの場所。

フリーサイトは川の対岸にあるため、細い橋を渡る必要があります。

荷物を運ぶのは少し大変かもしれません。

画像: 筆者撮影 フリーサイトを対岸から見た様子。右に見える細い木の板が橋。

筆者撮影
フリーサイトを対岸から見た様子。右に見える細い木の板が橋。

オートサイト

オートサイトは区画分けされていて、車を横付けできます。

たくさんの荷物があるファミリーキャンパーさんは、こちらが便利そうですね。

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

雰囲気は山の中の林間キャンプ場。

残念ながらサイトから直接川を眺めることはできませんが、トイレや水道、自動販売機はこちら側にあるので便利です。

ログハウス

6人まで泊まることができるログハウス。

約6畳のフローリングで、マットレス・毛布・シーツが各4枚ついてきます。コンセントはありません。

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

バンガロー

6人~19人と幅広い広さのバンガローが用意されています。団体での利用ができますね。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

トイレ・水道

管理棟側にはトイレや水道が複数個所用意されています。(フリーサイトの場合対岸なので、トイレの度に川を渡る必要があります)

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

野外のトイレという雰囲気は有りますが、しっかりと掃除されていて利用しやすかったです。

水道の水は飲用可能です。

かまど

ログハウスの横などに、かまどが点在しています。屋根とイスもあって快適。

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

ゴミ捨て場・炭捨て場

ゴミと消し炭はキャンプ場で捨てることができます。

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

自動販売機

キャンプ場内には複数個所自動販売機があります。場内にあるのは嬉しいポイントですね。

画像: 筆者撮影・編集 ビールの自販機もありました…!

筆者撮影・編集
ビールの自販機もありました…!

滝沢園キャンプ場を利用するときの注意点

滝沢園キャンプ場を利用するときの注意点を解説します。

時期によってはヒルに注意!

滝沢園キャンプ場がある丹沢地域はヤマビルの生息地でもあります。

特に滝沢園キャンプ場は川沿いなので、ヒルが生息するには絶好の環境。4月から11月あたりの生息時期にキャンプをする場合は、十分に注意しましょう。

一番のヤマビル対策は肌を出さないこと。長そで長ズボンは必須です!

フリーサイトは川を渡って荷物を運ぶ必要あり!

画像: 筆者撮影 人一人が通れるくらいの太さです…!

筆者撮影
人一人が通れるくらいの太さです…!

何度か触れていますが、フリーサイトは管理棟や駐車場から川の反対側にあります。

そして川の反対側へ行くには、この細い橋を渡る必要があります

「おぎやはぎのハピキャン」内でも、この橋で相当盛り上がっていましたが…

画像2: Photographer 吉田 達史 おぎやはぎのハピキャンより

Photographer 吉田 達史
おぎやはぎのハピキャンより

実際に渡ってみると結構怖いです。かなりしなります(笑)。

フリーサイトで、キャンプ道具を運ぶとき・トイレ/水場に行くときは必ずこの橋を渡ることになるので覚悟しておきましょう。

夜はライトが必要です。両手があくヘッドライトがおすすめですよ!

画像2: 【神奈川キャンプ場】筆者イチオシ!「滝沢園キャンプ場」の魅力&注意点をご紹介【ハピキャンロケ地】
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直火をする場合は後処理までしっかりしよう!

滝沢園キャンプ場では、直火は禁止されていませんが、直火での焚火は焚火台でするよりも後片付けが大変です。

直火の焚火をしたあとそのままにしてしまうと、炭が残ってしまい環境に悪影響を与えてしまったり、次に使う人の迷惑になってしまったりする可能性があります。

直火をする場合は後片付けを怠らず、キャンプ場・自然を大切にすることを心がけましょう!

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