【100均DIY食器棚の作り方①】自作キッチンラックの大きさは? 組み立てるパーツで決めよう
まず組み立てるパーツをご紹介します。
全部で6種類のパーツで成り立っています。
【ダイソーの木材から取るパーツ】
- 扉(ウッドフレーム)
- 側板×2
- 底板
- 天板
- 背板×2
- 中板
寸法は下記の写真の通りです。

筆者caDIY3Dで作成
cadiy3d.com
筆者caDIY3Dで作成
cadiy3d.com上で紹介した図面はcaDIY3Dというソフトで作成しています。DIYするのにとっても便利なソフトです。
ちなみに今回は、扉に使うウッドフレームに合わせてキッチンラックの大きさを決めています。ウッドフレームのサイズが違うと、キッチンラックの大きさも変わるのでご注意を!
はじめに、ウッドフレームを分解します。
ウッドフレームの台紙を取り、ドライバーを使って台紙押さえも取ってしまいます。

筆者撮影 台紙と台紙押さえを取ります
フレームと透明フィルムだけを残しておきましょう。

筆者撮影 フレームと透明フィルムだけ残します
【100均DIY食器棚の作り方②】キッチンラックのパーツを木材から! カットする板に線を引こう!
続いては、キッチンラックのパーツを、木材から切り出します。

筆者撮影

筆者撮影

筆者撮影
カットする線を鉛筆で引いたら、のこぎりで切っていきます。
【100均DIY食器棚の作り方③】クランプあれば良し 板を切る&塗装をしよう 塗装するとオシャレ感アップ!
ここであると便利なのがクランプです。板をがっちりと固定することができるので、手で押さえなくても動きません。100均でも購入できるので持っておくと便利ですよ。

筆者撮影 クランプで板を固定した様子
また、のこぎりで切るときのポイントは、写真の様に板の手前から切ること。

筆者撮影 のこぎりは手前から切るのがポイント
手前から切ると切りやすい&まっすぐ切ることができます。
のこぎりは引くときに材料に力をかけて切るため、下方向に力がかかる方が切りやすいです。
すべての材料を切ったら、切り口や角、毛羽立っているところをやすりで落とします。

筆者撮影 やすりがけで整えます
やすりがけをしておくと、手触りや塗装の仕上がりがよくなります。

筆者撮影
やすりがけが終わったら、次は塗装です。
切った木材とウッドフレームも塗装します。今回私はアンティークワックスを塗りました。

筆者撮影
お好みでブライワックスや水性塗料を塗ってみてもいいですね。
塗装すると一気に雰囲気が変わります。

筆者撮影 アンティークワックスを塗装した板