あなたの街にもきっとある、業務スーパー。業務スーパーの食料品はとってもお値打ちなのに大容量で、アウトドアだけでなくいろいろな場面で重宝しますよね! 今回は、アウトドアの味方であるイワタニのカセットガスホットプレート『焼き上手さんα』と業務スーパーのおすすめ食材を使って、お手軽ミートボールパスタを作ってみたいと思います。

▼『焼き上手さんα』が気になる方はまずはこちらの記事をチェック!▼

あの有名映画にも登場するミートボールパスタ! キャンプだけでなくパーティにもおすすめ

筆者撮影

今回は、あの超有名アニメ映画にも登場するミートボールがごろごろ入ったトマトパスタを、業務スーパーの食材を使って作っていきます!

また、ギアにはイワタニの電源のいらないホットプレート『焼き上手さんα』のみを使っているので、キャンプ場や屋外でも簡単に作れます!しかも、ボウルやフライパンはもちろん、包丁やまな板などの調理器具も使いません!

一度でたくさん作れる上、大人にも子供にもウケがよく、しかもお腹にしっかりたまるメニューなので、大人数集まるパーティーにもおすすめです。

家でもキャンプ場でも電源入らず! カセットガスホットプレート『焼き上手さんα』がおすすめ

筆者撮影

まずはイワタニのカセットガスホットプレート『焼き上手さんα』を簡単に説明します!

電源がない場所でもホットプレート料理が作れる『焼き上手さんα』。鉄板に深さがあるので煮込み料理を作ることもできます。

今回はトマトパスタなので、煮込みの機能を使っていきます。

【スペック】
本体サイズ:471(幅)×325(奥行)×169(高さ)mm
プレートサイズ:約342(縦)×268(横)×22(深さ)mm(内寸)
重量:約4.1kg
カラー:ホワイト&ブラック(別注カラーあり)
ガス消費量:約152g/h ※1
連続燃焼時間:約120分 ※2
最大発熱量:2.1kW(1,800kcal/h)
安全装置:圧力感知安全装置、他
 ※1 気温20~25℃のとき、30分間のガス消費量を1時間に換算したもの
 ※2 気温20~25℃のとき、強火連続燃焼にてカセットガス1本を使い切るまでの実測値

画像: 【焼き上手さんαで簡単キャンプ飯】業務スーパーの食材でミートボールパスタを作ろう
イワタニ 【カセットこんろとしても使える】 カセットガスホットプレート 焼き上手さんα(アルファ) CB-GHP-A
サイズ:幅471×奥行325×高さ169mm
本体重量:約4.1kg
素材・材質:本体・汁受け/鋼板、プレート/アルミダイキャスト(フッ素コート)、フタ/鋼板・ガラス・ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)樹脂、ごとく/耐熱アルミダイキャスト、バーナー/ステンレス、点火つまみ/耐熱ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)樹脂
原産国:中国
保証期間:1年間
セット内容・付属品:本体、プレート、フタ
最大発熱量:2.1kW(1,800kcal/h相当)、連続燃焼時間:約120分(気温20~25度の時、強火連続燃焼にてカセットボンベを使いきるまでの実測値)
ガス消費量:約1...
¥8,900
2020-04-01 11:50

まずは『ミートボールパスタ』の材料をチェックしよう!

【材料】(3〜4人分)
◆スパゲッティ・・・300~400g
◆お好きなトマトソース・・・1瓶約400g
 ※トマト缶+コンソメ+みじん切り玉ねぎで代用も可
◆冷凍ミートボール・・・約500g
◆塩コショウ・・・適量
◆水・・・200cc
◆粉チーズ・・・お好みの量
◆パセリ・・・お好みの量

今回使用した材料のほとんどは、業務スーパーでGETしました!

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

まずは、おすすめ食材のミートボールです。

筆者撮影

ミートボールは、1kgも入って¥298(税抜)と破格!

今回は3〜4人分なので、半分の量の500gを使います。「ミートボールたっぷりにしたい!」という方は、ぜひお好みの量で調節してみてくださいね!

筆者撮影

次に、こちらのスパゲッティ。太さは1.6mm、500gで¥87(税抜)です。

こちらも、たっぷり500gも入って100円以下なんて、破格ですよね。スパゲッティでなくても、ペンネなどのお好きなパスタを選んでください。

筆者撮影

そして今回ソースに選んだのは、ポルチーニとトマトのパスタソース。1瓶400g、¥258(税抜)です。

もちろんトマトソースはお好みのもので大丈夫です! 業務スーパーのトマトソースは1瓶に400gも入っていてとってもお得。丸々1瓶を使っていきます。

【下準備】水漬けパスタを使って時間短縮ミートボールパスタ

ここからはいよいよ、ミートボールパスタの作り方を見ていきます!

調理のポイントは、“水漬けパスタ”を利用すること。通常、パスタに火を通す際は大量のお湯が必要になりますが、キャンプで作ることが前提なので、現地で全く水を使用せずに済む方法で作っていきます。

水漬けパスタとは:事前に水につけることでゆで時間とお湯の量を節約!

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

パスタは、大量のお湯で茹でるのが基本ですが、キャンプ場でたくさんのお湯を沸かすのは時間も手間もかかるのでとっても大変。しかも、ゆで時間も8分くらいかかります。

ジッパーバッグなどにパスタと麺が浸かる程度の水を入れ、事前に2〜3時間漬け置いた“水漬けパスタ”なら、少量のお湯で茹でても1~2分で火が通ります。ソースと一緒に炒めるだけでも火が通るので、水分の多いパスタソースにぴったりの方法です。

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

こちらが2時間半ほど水に着けておいた状態です。麺が白っぽくなって、ぐにゃんとしています。

ちなみに、半日〜1日水に漬けておいてもぐちゃぐちゃになることはありませんので、自宅から水に漬けた状態でジッパーバッグに入れてキャンプ場に持参すれば、キャンプ場に着いてすぐに調理を開始できますよ。

普段でも、水に漬けて出かけて、帰宅後にソースと一緒に炒めれば、あっという間にパスタが完成するので、時短になります。ぜひ取り入れてみてくださいね!

ハピキャン LINE 友だち登録

This article is a sponsored article by
''.