ゆったりとした時間を楽しめるアウトドア。時間がある分、丁寧にコーヒーを淹れて楽しみたいですよね。ドリップコーヒーを気軽に楽しむ上で大切なことは、いつでもサッと取り出せて簡単に扱えるドリッパーを選ぶこと。持ち運びしやすいコンパクトさや、片付けやすさだけではなく、カップとの相性も重要なポイントです。

Rivers「マイクロコーヒードリッパー」ペーパーフィルター不要! 荷物を減らせてキャンプにぴったり!

画像: 画像提供 Rivers : マイクロコーヒードリッパー

画像提供 Riversマイクロコーヒードリッパー

最後にご紹介するのは、ステンレスメッシュでそのままドリップできる、ペーパーフィルターが必要ないタイプのドリッパーです。

安定感も抜群ですので、風も気にせずドリップコーヒーを楽しむことができます。(カップ内寸7.5cm以下推奨)1~2杯を丁寧に入れるのに適したサイズ感です。

画像: 画像提供 Rivers

画像提供 Rivers

目の細かいメッシュフィルターなのですが、市販のコーヒーをドリップすると、カップの底に粉が残ってしまうことがあります。細挽きすぎるとメッシュがつまり、うまく抽出できないこともあるので、中挽きの豆を使用していただくのがオススメです。

画像6: 【キャンプでコーヒー】おすすめのドリッパーを紹介! コンパクトでアウトドア向き!
マイクロコーヒードリッパー ブラック
原 材 料:ポリプロピレン (フィルター) / ステンレス (メッシュ) / シリコーンゴム (ホルダー)
サ イ ズ:約 W81mm×D:81mm×H46mm
重   量:約37g
耐 熱 温 度 :200℃ (ホルダー) / 140℃ (フィルター)
耐 冷 温 度 :-40℃ (ホルダー、フィルター)
生 産 国:中国

コーヒー豆の適量はどれくらい? キャンプ・アウトドアで軽量スプーンがない時はどう測ればいいの?

コーヒー豆の粉の量について調べてみたところ、(好みもありますが)コーヒー約10gに対して、お湯150g程度までが適量なようです。

コーヒーの抽出速度によっても味は変化してしまうので、分量はお好みで調節してくださいね。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

アウトドアで軽量スプーンがない!そんな時にオススメの豆知識

「美味しいコーヒーを飲もうと思って、コーヒー豆を買っていったのにスプーンがない!」そんな時に活躍してくれるアイテムとして、ODガス缶の蓋がおすすめです。

メーカーによって多少誤差はありますが、ふんわり3杯で約10gでした。(すりきり3杯だと8〜9g)

画像: 筆者撮影:ふんわり1杯は、これぐらいです。

筆者撮影:ふんわり1杯は、これぐらいです。

キャンプ・アウトドアで飲むコーヒーは特別な味! こだわりのドリッパーでさらに特別なコーヒーを!

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

我が家の場合、ドリップコーヒーを楽しめるのは、家族だけのプライベートキャンプの時。

そして、もっとも丁寧にコーヒーを淹れるのは、早起きして楽しむ朝の1杯です。早朝の透き通った空気の中、お気に入りのドリッパーで丁寧に淹れたコーヒーは格別。

みなさんも、こだわりのカップ、こだわりのドリッパーで、至福の1杯を楽しんでください。

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