【バーベキュー道具】おすすめ⑥:調理用温度計 BBQ用お肉の中心温度を確認!生焼けを防げる!

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お肉内部の温度を測ります。
お肉を安心して食べるために知っておきたいのが、肉の中心温度についての目安。豚肉だと75度で1分、もしくは63度で30分加熱することにより、菌やウイルスを死滅させ安心して食べることができます。
その中心温度を測るために必要なのが調理用の温度計です。分厚いお肉は中まで火が通っているか心配になりますが、肉芯温度を測ることで焼きあがりの目安もわかりますね。

温度管理が料理や手作りの成功を左右する。
デジタル表示はパッと見てわかるので大変便利。
・パンの発酵温度確認に
パンを作るときに必要なイーストは、30°Cで活性化するので、温度が低いと発酵(ふくらまない)しない。また50°C以上になるとイースト菌が死滅してしまうので温度管理が必要になる
・チョコレートの湯煎に
チョコレートの湯煎時に美しく仕上げるには50°Cで湯煎で溶かした後、ボウルを氷水につけて28°Cまで温度を下げ、再び湯煎で32°Cまで温度を上げてテンパリングすることがポイント
※テンパリングとはチョコレートを溶かして固めるときに行う、温…

【長いプローブ&キャップ付き】13.6cmの長いプローブで測定中しても安全で、手を焼くの心配をなくします。保管できるキャップと吊り下げられるフック付きで便利な収納を可能になります。
【ホールド&LCDバックライト機能付き】 料理温度計のプローブを食品の中に取り外した時に、ホールド機能でディスプレイに表示中の温度表示をロック出来ます。バックライト付きディスプレ…
【バーベキュー道具】おすすめ⑦:レザーグローブ やけど防止! BBQで熱い炭を扱う際の必須アイテム!

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炭はとても熱いです。思わぬやけど・怪我防止のためにも、おこした炭をバーベキューグリルに移す際や、炭を調整したり、お肉を焼いたりする時には必ず革手袋をするように心がけてください。
バーベキューでは炭の微調整をする事が多く、革手袋をひとつ持っておくととても役に立ちます。
【おすすめバーベキュー道具】BBQで使える3種の神器をご紹介! チャコールスタータ・火消し壺・水鉄砲など
賢く楽しく美しくバーベキューを楽しむためにあると便利なバーベキュー3種の神器はこちら!
【バーベキュー道具①】チャコールスターター(チムニースターター) 着火した後放置するだけ!

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キャンプ場についたら一番最初に炭をおこしておくと後が楽!
キャンプやバーベキューでなかなか炭がおきなくて困ったことはありませんか?
チャコールスターターがあれば、新聞紙1〜2枚、あるいは焚きつけ一つに火をつけ、20分ほど放置しておくだけで勝手に炭がおきちゃいます。
炭おこしに時間がかかってなかなか食べられない…なんてことにならないためにも、最初に炭おこしをしておくことで手間が省け、みんなとの楽しい時間が長くなります。
【バーベキュー道具②】火消し壺を使って最後までスマートに! 再利用も◎
バーベキュー後の炭はどうしていますか?
燃やし切ってから炭捨て場に捨てたり、水をかけて消火したりしている方がほとんどかと思いますが、今回は火消し壺を使う方法をご紹介したいと思います。
火消し壺はその名の通り、使い終わった炭を中に入れて、空気を遮断することで消火する壺です。
消し炭は再利用可能で、次に火をつける際に早く火がおきるため、次回のバーベキューでも一役買ってくれます。残った炭を消し炭として再利用するのは、エコでスマートなバーベキュースタイルの一つ。
当然ではありますが、使い終わった後の炭をその辺に捨てるなんてことは、決してしないでください。完全に消えていると思っても実は消えておらず、大惨事になることも。大変危険ですので、必ず消火してから処理しましょう。
【バーベキュー道具③】水鉄砲 子どもも一緒にバーベキューを楽しもう!

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子どもたちに水鉄砲を渡せば大喜びで炎を消してくれます!時々お肉を狙う子もいますが・・・
「なんでバーベキューに水鉄砲?」と思いますよね。でも、子どもと一緒に行くバーベキューには、あると大変便利なアイテムなんです。
例えば、ジューシーなお肉を焼いているときに油が滴って、炭から炎が上がってしまうなんてこと、ありませんか?バーベキューでは、炭から放射される遠赤外線で調理をするため、肉から落ちた油で出るボーボーと燃える炎は必要ありません。
そんな炎を防ぐために、「火が出ちゃったから水鉄砲で消して~!」と子どもにお願いすれば、遊び感覚で狙いを定めて消火してくれます。子どもをバーベキューに楽しく参加させる道具としてピッタリです!

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