【バーベキュー道具】おすすめ③:バーベキュー用トング 食中毒対策として生用と焼き上がり用に分けよう

筆者撮影
生肉用と焼きあがり用のトングを分けて食中毒対策
お肉は「新鮮であれば生でも安全」というわけではありません。生肉の表面には菌やウイルスが少なからず付着しています。また、気温の変化や保存方法によって、食中毒の原因となる菌やウイルスが増殖してしまいます。
食中毒を防ぐためにも、生肉用の調理器具と、焼きあがり用、加熱しないで食べる食材用の調理器具は、きっちり使い分けしましょう。
できれば生肉を触る際は調理用手袋などを使用すると、更に安全性が高まります。また、生肉に触れてしまったら、しっかり洗浄・消毒をすることも大切です。
【バーベキュー道具】おすすめ④:バーベキュースキュア お肉と野菜の組み合わせで本格的バーベキュースタイル!

筆者撮影
お肉と野菜を交互に串刺しにして食べる「THE・バーベキュー」のあのスタイルのことを「スキュア」と呼びます。「バーベキュー串」で検索をすると、たくさん出てきますね。
これを上手に焼くコツは、串の一番最後(=串の先端部分)にお肉を刺すこと。そうすることで具材の落下を防ぎ、最後まで美味しく焼くことができます。「一番最後に刺すのはお肉」と覚えておいてくださいね。
野菜は事前にオリーブオイルでコーティングしてあげることで、水分が過剰に奪われるのを防ぎ、旨味たっぷりのジューシーなお野菜を楽しむことができます。
ちなみに、炭はグリルの縁を一周するように配置し、串の先端側は遠火という状態を作りましょう。蓋をして蒸し焼きにしてあげるイメージで実践するとうまくいきます。
【バーベキュー道具】おすすめ⑤:ミートプレス バーンストライプを活用しよう BBQ用お肉の見た目も映える!

筆者撮影
美味しそうなお肉は見た目も大事。お肉に焼き目をつけられる「ミートプレス」を使うのがおすすめです。

筆者撮影
私が愛用しているミートプレス
お肉に対して斜め45度くらいで焼き目をつけると、あら不思議!とっても美味しそうに思えてきます。試したことがない方は、ぜひ次回チャレンジしてみてくださいね!
ちなみにこの焼き色のことを「バーンストライプ」と呼びます。と、そんなわけで、ミートプレスがあると便利です。