スノーピーク、ユニフレーム、キャプテンスタッグなど日本のアウトドアブランドの本社がある新潟県燕三条エリアは、「ものづくり」の町として有名な場所です。今回は、燕三条を徹底的にリサーチ。実は東京から新幹線で2時間で行け、ものづくりの現場を生で見られる、「大人の工場見学」ができる穴場観光地でもありました!

燕三条は「ものづくり」だけじゃない!実はラーメンがとっても有名

画像: 燕三条は「ものづくり」だけじゃない!実はラーメンがとっても有名

燕三条は、知る人ぞ知る「ラーメンの聖地」。種類は2つあり、ひとつはラーメンが冷めにくいように背油をたっぷり使った太麺の背油ラーメン。そしてもうひとつがスープの出汁が決め手のカレーラーメン。ラーメンマップもあり、週末は多くの人がラーメン巡りを楽しんでいます。

1泊するならスノーピークのキャンプフィールドで!

自然豊かなエリアでキャンプ場も多く点在していますが、スノーピーク本社には併設するキャンプ場があります。

約5万坪の広大な敷地には、夏は一面の緑、冬は雪景色と四季折々の景色が楽しめます。スノーピークが運営しているだけあり、キャンプ道具のレンタルが充実。テントからキッチン用具すべてレンタルができ、道具を持たない初心者でも気軽にキャンプができます。もちろん、ここで使用したモノがよければ、店で購入することも可能です。

スノーピークヘッドクォーターキャンプフィールド

〒955-0147 新潟県三条市中野原456
Tel. 0256-41-2500
フリーサイト/大人1人1,500円~
https://sbs.snowpeak.co.jp/headquarters/camp/

燕三条の日本の職人技術は世界も唸らせる!

筆者はアメリカに住んでいますが、アメリカでもスノーピークス商品は人気が高く、アウトドア好きな友人たちは口をそろえて「スノーピークスのモノは、美しく、壊れにくく、さらに丈夫だ!高いけど・・・」といいます。

それは、燕三条のものづくりの歴史と職人の情熱がぎゅっと詰まった「熱」が、ユーザーまで届いているのではないでしょうか?

画像: 筆者撮影

筆者撮影

私はスノーピークスのコーヒードリッパーを5年以上愛用していますが、いまだに壊れず、使い続けています。アウトドア用品は時に命を預けることもあり、商品の品質は最重要項目です。だからこそ、ものづくり精神が根付くこの地域にアウトドアブランドが多く携わっているのかもしれませんね。

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