SOTO(ソト)は、工業用バーナーも製造する愛知県のメーカー・新富士バーナー株式会社のアウトドア製品ブランドです。経済性や利便性を追求し多くのキャンパーに支持されているSOTO(ソト)の逸品の中から、今回は筆者おすすめのギアをランキング形式にて紹介します。

SOTO(ソト)のギアは安くて使いやすい! 中でもカセットガス式の燃料器具はアウトドアで大活躍!

SOTO(ソト)の製品ラインナップの中心は、カセットガスを燃料にした燃焼器具。燃料の経済性、利便性を追求した仕様にこだわり、国内外のアウトドアファンに支持されています。

それでは早速、筆者のおすすめギアランキング、まずは5位からみていきましょう。

【5位】SOTO(ソト)の燻家(スモークハウス) 燻製がお手軽にお安く楽しめる&段ボール製で軽い

画像2: SOTO(ソト)のおすすめギアベスト5! ストーブやポケトーチなど燃焼系が優秀
ソト(SOTO) 燻家 スモークハウス ST-114
¥ 1,016
2019-12-13 18:47

キャンプでバーベキューは定番ですが、通(ツウ)な楽しみ方としておすすめしたいのが「燻製」です。チーズやたまご(くんたま)といったお手軽な食材から、ちょっと手の込んだスモークスペアリブまで、キャンプの食事に趣味のいい味わいを加えてくれます。また、子どもと一緒に燻製をつくるプロセスは、まるで実験をしているような楽しさがあります。

簡単に燻製が楽しめる燻家(スモークハウス)

「でも、燻製なんて道具を揃えるのも大変そう……」

初めての燻製におすすめなのが、SOTO(ソト)の「燻家(スモークハウス)」です。段ボールでできているので、軽いし、安い。1000円台で購入できるのでトライアルにはもってこいです。

もちろん、商品は段ボールだけではありません。段ボールでできたスモーカー本体のほか、ミニスモークウッド(さくら 1本)、アルミ皿(1枚)、金棒(2本)、金網(1枚)、フック(4本)まで付いています。

しかも、段ボールでできたスモーカーは一度使用した後も繰り返し使えるうえ、段ボールなので折り畳めばコンパクトに収納可。ただリーズナブルなだけでなく、機能的な逸品なのです。

【4位】フィールドホッパーST−630 ソロキャンプにおすすめ! さっと展開できて使いやすい

画像3: SOTO(ソト)のおすすめギアベスト5! ストーブやポケトーチなど燃焼系が優秀
ソト(SOTO) ポップアップソロテーブル フィールドホッパー ST-630 アルミ ロールテーブル ケース付 アウトドア用 折りたたみ式 ソロキャンプに最適
本体サイズ:幅29.7×奥行21×高さ7.8cm
本体重量:395g
材質:天板=アルミニウム、スタンド=ステンレス、専用収納ケース本体・ひも=ナイロン、ひも留め=樹脂
収納時サイズ:幅29.7×奥行11×高さ1.9cm
耐荷重:3kg
¥ 5,280
2019-12-13 19:18

折り畳み時はA4ハーフサイズ、テーブルとしての使用時はソロキャンプに最適なA4サイズになるコンパクトな折り畳みテーブルです。

SOTOは軽量化が得意なブランドです

なぜSOTOの製品がおすすめなのかといえば、軽量(395g、耐荷重3kg)なのはもちろん、折り畳みの構造が革命的に便利だからです。開くだけでスタンドがパッと出てきて、閉じるときも閉じた後にスタンドをスライドさせるだけで収納が完了します。その間、わずか数秒。

「今、コップを置くところがあったら便利だな。でも、バックパックからテーブルを取り出してセッティングするのはちょっと面倒だ」

こんなテーブルだと、わざわざ持って行く意味はないですよね。折り畳みの簡易さというのは、それだけでとても大きな魅力だと思います。

【3位】レギュレーターストーブ ST-310 環境を問わず安定した火力のSOTO(ソト)の定番製品!

画像4: SOTO(ソト)のおすすめギアベスト5! ストーブやポケトーチなど燃焼系が優秀
ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310 シルバー
外形寸法:幅170X奥行150X高さ110(使用時・本体のみ)・110(収納時)mm/ 重量:350g(本体のみ)
発熱量:2.9kW(2,500kcal/h)(ST-760使用時)
使用時間:約1.5時間(ST-760 1本使用時)
使用容器:SOTO製品専用容器(ST-760、ST-700)
点火方式:圧電点火方式
材質:バーナー・器具栓つまみ:ステンレス、ボンベホルダー・点火スイッチ:樹脂
付属品:収納ポーチ
¥ 5,720
2019-12-13 19:21

SOTOのストーブといえば、「マイクロレギュレーター」を搭載したシリーズが有名です。マイクロレギュレーターとは、ガスの圧力とスプリングの反発力を利用して火力を調整する燃焼器具。

一般的な燃焼器具では、外気が寒いとボンベが冷却されて火力が低下してしまうのですが、マイクロレギュレーターなら常に安定した火力を発揮できます。そのため朝や晩、またはアウトドアシーズン序盤の春の始めや、終盤の秋の終わりのころなど、寒いときも安心なんです。

家庭用CBでもパワーが出る!

今回おすすめするST-310は、そんなマイクロレギュレーター搭載シリーズの中でも、家庭用のカセットボンベとも互換性があるタイプです。もちろん、純正のボンベ(SOTOパワーガス ST-7601など)を利用した方がパワーはあるのですが、「明日出発するのに純正ボンベを切らしてた!」なんてときも、スーパーなどで100円程度で購入できる利便性は大きい。冬の災害時に、家に残っていたボンベで調理する、なんて使い方もできる心強いギアです。

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