日本各地に深刻な被害をもたらした台風19号(2019年10月)。私の住む地域にも避難勧告が出て、何かあれば家族で避難するつもりでしたが、幸い難を逃れました。一方、周辺のエリアでは停電、断水などが発生。そのときに、キャンプ用品が役立ったそうです。そこで、何かあった時に備えて持っておきたい、防災グッズにも役立つギアを紹介します。

『衣食住』の3つを意識することがポイント! 防災グッズとしても役立つキャンプ用品の選び方

キャンプ用品は、そもそもアウトドアで快適に過ごすために使うアイテム。持ち運びに便利なのに加えて、使い方も簡単だというメリットがあります。そのため、災害時にも役立つギアが多いのが特徴です。

かといって、防災を目的にあれこれそろえる必要はありません。衣食住を意識し、本当に必要なものだけを選んで、避難を余儀なくされたときに自力で持ち運べる程度の荷物にまとめられれば十分です。

以下のような観点で、選んでみてくださいね。

【衣】シュラフを購入するならオールシーズン対応モデルを

泊まりがけのキャンプや登山で使用するシュラフは、日常生活においても、布団代わりに使えます。そのため、災害時に避難所で過ごすことになっても、シュラフがあれば何とか寝られます。

防災を意識して購入するなら、オールシーズン対応のシュラフがおすすめ。もちろん、年間を通してキャンプするときも重宝します。また、着たまま動ける、キグルミのような人型寝袋は、寒い時期は防寒着代わりになるので、あれば便利なアイテムです。

【食】水は必須!そのまま食べられる食料があると便利

人間は水がないと生きていけません。飲み水として、また、生活用水としても必需品です。断水に備えるなら、大きめのウォータータンクがあると便利。キャンプに持参すれば、テントサイトから水道が遠いときに汲み置きして使えるので重宝します。

水に次いで確保しておきたいのが食料。災害時に避難所などで炊き出しが行われますが、場所によっては食料が十分に用意されていないこともあります。

さらに、災害直後は、食料が供給されるまで時間がかかることも。調理の手間がなく、そのまま食べられる食料をストックしておくのがおすすめ。キャンプや登山の携行食にも役立ちます。

【住】停電時の照明器具はマスト!LEDランタンがおすすめ

災害時によく起こるのが停電です。電化製品がまったく使えなくなるのも不便ですが、夜間の照明がないと、身動きがとれなくてさらに不便。

火を使うろうそくは、やけどや火災の危険があり、特に小さい子どもがいる家庭で照明代わりに使うのはおすすめしません。また、懐中電灯も照明代わりに使うにはやや物足りない感じ。そのようなとき役立つのがLEDランタンです。電池や電源不要で使えるものあり、キャンプにも防災時にも役立ちます。

画像: 【住】停電時の照明器具はマスト!LEDランタンがおすすめ

ここからは、防災グッズとしても活躍してくれる、キャンプ用品のおすすめを紹介します。

【防寒対策】体温を下げないことが重要! 寝袋やストーブなど、防災グッズとして活躍するキャンプ道具

低体温症を防ぐためにも、冬キャンプや、寒い時期に災害が起こったときは、暖かい衣服を着用したり暖をとったりと工夫するのはもちろん、睡眠時の保温も欠かせません。そんな時に活用できるアイテムがこちら。

オールシーズン使える「CREEPER 寝袋 CS107」

保温性の高い高級ダウンを使用したシュラフ。中綿に使用されているダウンの量は1,000gまたは1,500gで、お好みでどちらかを選べます。1,000gの使用限界温度は-15℃、1,500gは-20℃です。

また、サイドのファスナーを開くと1枚布になるので、布団として使えるのも魅力。収納サイズもコンパクトなので、携帯にも便利です。

画像1: 【筆者厳選】必ず備えておきたいキャンプギア6選 防災グッズとしても使えて役立つ
CREEPER 寝袋 冬用 軽量 封筒型 高級ダウン 寝袋【最低温度-15—-20度】 1000g-1500gダウン マミー型 スリーピングバック 丸洗い可能 車中泊 シュラフ 地震防災/キャンプ/登山/アウトドア 3色全CS107 (藍色1500gダウン)
【独特なデザイン】胸のところにポケットがあり、スマートフォンやお金などを収納できます。ファスナーがファスナー裏部分とかみ込みにくい構造となっています。寝袋の底部にストラップ二つがついています。
【コンパクト】展開サイズ:215*78*55cm、収納サイズ:約φ25cm×45cm(筒型)、重量:約2300g。 寝袋を取り出すと、だんだん空気が充填されて太くなります。収納時、まず空気を十分排出しておいてください。そして、グルグル丸めて袋に押し込めば、しっかりと袋に入ります。
【丸洗い可能】ご使用の前に、日光に当たっておけば、水分が蒸発され、寝袋がもっと暖かくなります。丸洗いが出来るので便利で...
¥ 5,500
2019-12-01 21:37

軽量薪ストーブ「BioLite キャンプストーブ2」

小枝、松ぼっくりなどを燃料に使える小型のストーブ。暖をとるためのストーブとして使えるほか、温かい食事をとりたいときに調理器具として使えます

※一酸化炭素中毒の危険があるため、野外で使用しましょう。

さらに、USBポートがついているので、USB充電が可能なスマートフォンなどのデジタルデバイスに充電ができるのも魅力。キャンプにも災害時にも役立ちます。

画像2: 【筆者厳選】必ず備えておきたいキャンプギア6選 防災グッズとしても使えて役立つ
BioLite キャンプストーブ2- 小さく軽量な薪ストーブ、USBフレックスライト、着火剤、過剰な熱を使いUSB充電のための3Wの電気を生み出す、12.7 x 12.7 x 21.1cm(5 x 5 x 8.3インチ)、シルバー/イエロー (CSC1001) イエロー/シルバー
受賞歴のあるBioLiteキャンプストーブの最新版で、電力が50%向上し、組み込みのバッテリーがあり、操作とフィードバックが改善された最新式のLEDダッシュボードがついています。木だけを燃やす、キャンプストーブ2のファンは煙の無い炎を作り出し、調理をし、1リットルの水を4.5分で沸騰させ、同時にその熱を便利な電気 (最大3ワットのTEG発電、5Vで2AのUSB出力) に変換します。丈夫なアルミニウム製の脚は折り畳め、携帯性と耐久性に優れています。この内蔵バッテリーパックを備えた軽量なキャンプストーブはちょうど2.06ポンド (935グラム) の重さで、光を好きな場所に向けることができるU...
¥ 18,252
2019-12-01 21:39

【水&食料】折りたたみのウォータータンクや加熱剤付きで水さえあれば暖かい食事が食べられる

災害時に本当に必要なものは、水と食料ではないでしょうか。飲まず食わずでは、人は生きていけません。キャンプでも防災でも、特に水の確保はマストです。水と食に関する対策グッズはこちら。

持ち運びやすい給水袋「折りたたみ式ウォータータンク」

コックがついており、レバーを回すと、普段使っている水道のように使えます。水をたっぷり20リットル入れられるのが魅力です。

折りたたみ式なので、使用しないときはコンパクトに収納できるのもうれしいポイント。本体にハンドルが2カ所ついていて、持ち運びしやすいタンクです。キャンプから防災まで、幅広く使えます。

画像3: 【筆者厳選】必ず備えておきたいキャンプギア6選 防災グッズとしても使えて役立つ
ウォータータンク 水タンク 非常用貯水袋 給水袋 20L アウトドア キャンプ ドライブ用 緊急水源確保 防災用
【仕様】素材:食品級TPU+エコPVC 容量:20L 飲料水不可
【使用簡単】スイッチをonに回転して、給水可能です。Offに回転するとロックできて、便利です。スイッチをロックする時、漏れません。
【収納便利】おりたたみ式なので、コンパクトに折り畳んで小型軽量で、収納しやすいです。
【持運便利】二つの取っ手付きで持ち運び便利です。アウトドア、ドライブなどの様々な生活シーンで非役立つ小物です。防災対策に最適です。
【耐久性】自慢の製造技術で他の製品より厚くて、耐久性に優れています。
¥ 1,280
2019-12-01 21:43

カレーやハンバーグなどの温かい食事を「戦闘糧食II型 あつあつ防災ミリメシセット(1人3食分)」

おかずとご飯3食分がセットになっています。加熱剤が付いていて、コップ1杯の水があれば、火がなくても温かい食事が食べられます

おかずはウインナーカレー、すき焼きハンバーグ、中華風カルビの3種類。お皿、スプーン、フォークなどの食器類も同梱されていて便利です。防災グッズとして備蓄するほか、できるだけ荷物を減らしたい登山やソロキャプなどにもおすすめ。

画像4: 【筆者厳選】必ず備えておきたいキャンプギア6選 防災グッズとしても使えて役立つ
戦闘糧食II型 あつあつ防災ミリメシセット(1人3食分)1個
■セット内容 おかず ウインナーカレー、すき焼きハンバーグ、中華風カルビ ご飯 ご飯3食分 食器 お召し上がり用皿、フォークスプーン各3個 加熱剤60g、加熱用袋 各3個
¥ 3,358
2019-12-01 21:45
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