「おぎやはぎのハピキャン」(メ~テレ制作)のシーズン8(2019年11月20日初回放送)にも登場するホットサンドは、専用のフライパンで数分焼くだけで簡単に作れる料理。のんびりしたいキャンプの朝食や、普段の忙しい朝のご飯などにぴったりなんです。今回はそんなホットサンド作りの手順を写真付きで大公開。さらに、人気具材を使ったホットサンドのおすすめレシピや、綺麗な焼き色をつけるポイントもご紹介します。

ホットサンドの人気具材は『ハム・チーズ・ツナ・卵』 特にチーズはスライスタイプが使いやすい!

朝食にもぴったりのホットサンドに合う人気具材は、ハム、チーズ、ツナ、卵の4種類。この4種類の中から組み合わせてホットサンドを作ったり、ほかの具材をプラスしたりするのもいいですね。

中でもチーズは、ピザ用の細かくなっているものより、スライスタイプのほうが使いやすくおすすめです。

具材の厚みを均一に&焼き色をこまめにチェック! ホットサンドに綺麗な焼き色をつけるポイントを伝授

チーズはスライスタイプがおすすめとご紹介しましたが、その理由のひとつが挟んだ具の厚みを均一にすると、専用のフライパンで挟みやすいからです。厚みを均一にすることで、パンがまんべんなくホットサンドメーカーに接するため、均一な焼き色がつきやすくなります。

もちろん、ほかの具材を入れるときも平らに整えたほうが焼き色が綺麗につきます。ツナや卵を使うときも、なるべく厚みが同じになるようにしましょう。

焼き色を綺麗につけるポイントはもう1つあります。それは、焼きすぎないようこまめに焼き色を確認することです。

実際に、今回ご紹介するレシピを最初に作ったときは焼きすぎてしまい、食パンの端のほうの焼き色が焦げてしまったんですね。そのときは焼き具合を確認せずに作っていました。

次に作ったときはきちんと焼き色を確認しながら焼いたので、焦がさずにつけられたんです。火も極力弱火で行うことがポイント。使用する調理器具や火加減の違いなどもあるので、ホットサンドを作るときは目安の焼き時間だけでなく、焼き加減の確認も行うことをおすすめします。

画像: Photographer 吉田 達史 番組「おぎやはぎのハピキャン」より

Photographer 吉田 達史
番組「おぎやはぎのハピキャン」より

【筆者イチオシレシピ】ハム&スライスチーズのホットサンド 具材を挟んだら数分焼くだけで完成

ホットサンドの人気具材を使ったレシピをご紹介します。作ったのはハムとチーズのホットサンド。数分で作れるとても簡単なレシピなので、ぜひチャレンジしてみてください。

【材料(1人分)】

  • 食パン:2枚
  • ハム:1枚
  • スライスチーズ:1枚
  • サラダ油(バターでも構いません):適量
  • バター(食パンに塗る用):適量

【道具】

  • ホットサンドメーカー
  • トングやフライ返しなど、焼き上がった食パンを取り出すときに使えるもの
  • キッチンペーパー

【作り方】

1. 食パンに塗るバターを必要な量だけ常温に戻しておきます。

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

2. 食パンに1のバターを塗ってハムとチーズを乗せます。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

3. もう1枚の食パンを2の食パンに重ねます。

4. ホットサンドメーカーに、サラダ油を染み込ませたキッチンペーパーで油を薄く塗っていきます。焼きながらホットサンドメーカーをひっくり返すので、どちらの内側にも油を塗りましょう。塗るときは、油がホットサンドメーカーのフチからはみ出さないように気をつけてください。

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

5. 3の食パンをホットサンドメーカーに乗せてフタをします。留め具がある製品は、必ず留め具をセットしてください。

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

6. ホットサンドメーカーは片面1~2分ずつ焼きます。焼き色がついたら出来上がりです。焼く時間は焼き加減を見て調節してください。取り出すときは熱いので、トングやフライ返しなどを使うと、取り出しやすくなって便利です。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

溶けたチーズがもちもちしていておいしく作れました。中に挟むスライスチーズは、溶けない通常のスライスチーズよりも、とろけるチーズがおすすめです。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

ハピキャン LINE 友だち登録

This article is a sponsored article by
''.