登山初心者の方で、エアマットの購入を検討している方もいらっしゃるのではないでしょうか?この記事では、登山経験3年の筆者が、登山テント泊におすすめしたいエアマットを11種類ご紹介。またそれだけではなく、マットの種類や選び方までご紹介します!「どんなエアマットを購入すればいいかわからない」という方は、ぜひこの記事を参考にしてください。

【登山におすすめなエアマット・軽量】値段はお高めだけと軽い! 持ち運びやすさを重視のマットレス

本格登山でテント泊をする方は軽量で持ち運びやすい物がおすすめです。値段は高めですが、軽量でコンパクトなエアマットで使い勝手などを考えて総合的に見ればコスパも良い製品を厳選しました。

7.【シートゥサミット 】イーサーライトXTインサレーティッドマット レギュラー

画像7: 【登山者必見】モンベル・ニーモなどコスパ最強のエアマット テント泊にもおすすめ
SEA TO SUMMIT シートゥサミット イーサーライトXTインサレーティッドマット レギュラー
シートゥサミットで最軽量、最厚、最も静かなフルサイズのエアスプラングセルマット。
インサレーション内蔵でオールシーズンに対応。
超軽量ながら10cmもの厚さをもつエアスプラングセル構造に、
サーモライト中綿とE×kin Platinum反射フィルムを内蔵。
軽さ、快適さ、暖かさを高次元でバランスし、寒冷時のエアマットの概念を変革します。
おなじみの「エアスプラングセル」気室構造は、ドット同士を溶着して作るのではなく、
それぞれを内部のループが接続するしくみ。
このループ構成を採用することにより、
従来よりも少ない生地量でより大きな気室を生み出すことが可能になりました。
軽量でありながら1..
¥ 23,100
2019-11-02 11:41

シートゥサミットのイーサライトXTは、軽量かつ分厚いところに魅力があります。

これまでのエアマットは、軽量であればあるほど、寝ごごちが悪い、もしくは破けやすいものでした。しかし、イーサライトXTはわずか400gで、厚みが10cm。今までのエアマットとは一線を画しています。また、ボタンを押すと少しずつ空気が漏れる仕組みになっており、好みの固さに調節することができるんです!

価格は2万円台と少々お高いのですが、「寝ごこちにこだわりたい」という方には、イーサライトXTがおすすめです。

【スペック】

  • 素材:30/40Dナイロンファブリック
  • 重量:425g
  • サイズ:長さ183×幅55×厚さ10cm
  • 特長:リペアキット付属/エアストリームポンプスタッフサック
  • 収納サイズ:∅11×24cm

8.【サーマレスト】ネオエアーウーバーライト レギュラー

画像8: 【登山者必見】モンベル・ニーモなどコスパ最強のエアマット テント泊にもおすすめ
THERMAREST(サーマレスト) アウトドア用マットレス ネオエアーウーバーライト レギュラー
「THERMAREST(サーマレスト) ネオエアーウーバーライト L」は、軽量化を望むアルピニストからスルーハイカーまで待望の最軽量コンパクト収納を誇るエアーマットレス(キャンプマット)です。 R(レギュラー)サイズ:長さ 183cm×幅 51cm 安定した面をつくり、効果的に断熱するトライアンギュラーコアマトリックスを採用し、快適性も妥協することなく設計されています。 スタッフサックとリペアキットが標準で装備されています。
¥ 27,000
2019-11-02 11:45

軽量かつコンパクトなエアマットがほしい」。こんな期待に応えるのが、ネオエアーウーバーライトです。特徴的なのは何といってもその軽さ。重量は250gです。また、収納サイズも直径9×15cmとかなりコンパクト。そのため、「軽くてコンパクトなマット」であればこちらで決まりです。(収納サイズ:直径9×15cm)

【スペック】

  • 素材:15Dリップナイロン
  • 重量:250g
  • サイズ:長さ183×幅51×厚さ6.3cm
  • 特長:リペアキット付属/スタッフサック
  • 収納サイズ:∅9×15cm

9.【クライミット】イナーシャ・オゾン スリーピングパッド

画像9: 【登山者必見】モンベル・ニーモなどコスパ最強のエアマット テント泊にもおすすめ
KLYMIT(クライミット) イナーシャ・オゾン スリーピングパッド ブルー [並行輸入品]
イナーシャXの軽さとスタティックVの快適さを合わせ持つ「イナーシャ・オゾン」。
頭部には4インチ(約10cm)の高さの枕を内蔵し、より快適な睡眠を約束します。
また、各所に配置されたロフト・ポケットは軽量化のためのみならず、シュラフの潰れを少なくし、保温効果を生み出します。
¥ 9,280
2019-11-02 11:47

エアマットの中でも変わり種なのが、クライミットのイナーシャ・オゾン。「シュラフの中に入れて使う」という新しい発想のマットです。重量354gと、エアマットの中では軽いと言えます。また、適度に穴が空いており、シュラフを押しつぶすことがないため、保温効果も期待できそうです。

他の人とはかぶりたくない。変わり種のマットがほしい」。こんな方には、イナーシャ・オゾンがおすすめ。

【スペック】

  • 素材:30/40Dナイロンファブリック
  • 重量:346g
  • サイズ:長さ183×幅54.6×厚さ4.4cm
  • 特長:リペアキット付属/スタッフサック
  • 収納サイズ:∅8.9×15.2cm

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