こんにちは。もっぱらファミリーキャンプがメインですが、ソロキャンプも大好きなキャンプするマン(父)です。ソロキャンプをするにあたって新しいテントの購入を検討。予算にも限りがあるし、どうせなら簡単に設営撤収できるものがいいし、ちょっと変わったデザインがいいし…とわがままな願いを叶えてくれるものはないだろうか? と探していたらバッチリな物を見つけました! それがQUICK CAMP(クイックキャンプ)のビートルテントです。早速ポチって実際に使ってみた結果をレビューしたいと思います。

クイックキャンプのビートルテントは設営撤収が簡単! 防水性抜群でコスパ良し! バイクに積載可能

まずはじめにクイックキャンプ(QUICKCAMP)のビートルテントについてメリットとなる特徴は以下です!

•設営撤収が楽!慣れればそれぞれ2分弱で可能。
•ダブルウォールにベンチレーター3つと天候の対策もバッチリ
•多機能なのにリーズナブルなお値段

画像: 簡単設営撤収のワンタッチテント「クイックキャンプのビートルテント」をレビュー!
[クイックキャンプ] ダブルウォール ツーリングテント 1人用 タンカラー
[商品詳細]
【商品特徴】
・バイクの荷幅制限(車体+左右15cm以内)にも十分対応する52cm幅コンパクト収納
・軽量で強度の高いアルミフレーム採用で重量わずか3kg
・設営は1人でも簡単ワンタッチ式60秒
・自立するので避難時の室内利用にも対応
・居住性を高める追加フレーム
・結露を防ぐインナーテント付き
・説明書はバッグに縫い付け 設営動画あり
・1シーズン(180日)の製品保証付き...
¥ 12,980
2019-10-07 14:46

では実際のところどうなのか? 写真を多用して設営撤収や内部の様子などをご紹介していきたいと思います。

実物レビュー① バイクや車に積載しやすいサイズで、たった3kgと軽量! 折り曲げ式のポール付き

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

収納サイズは幅52cm×17cmと、バイクにも積載しやすいサイズで重量は3kg。ソロテントとしてはすごく軽いという部類ではないですが、バイクや車で運ぶキャンプであれば全く問題になりませんね。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

収納袋から出した状態です。テント本体と、サブポール、簡易なペグが入っています。次にベルトを外し、広げてみます。

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

折り曲げ式のポールがテントのシートにすでにセットされています。イメージとしては折りたたみ傘が近いかもしれません。テントの儀式として「ポールをスリーブに通してセットする」というひと手間が省かれる仕組みがとても嬉しい。

実物レビュー② クイックキャンプのワンタッチテントの設営方法を解説 慣れれば90秒で完成できる

ポールの一番端のパーツです。ここの隙間が空いている(隙間がある)状態ですと曲がります(収納時)、閉じている(隙間がない)状態ですと曲がらなくなります(設営時)。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

中央部の下の部品と上の部品をカチッと合わせると、ポールにテンション(張力)がかかってきます。

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

中央部、上下の部品がこのように合わさります。

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

中央部上下部品を合わせたら、テント側のフックをかけます。このフックにはストッパーの役割があります。

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

たったこれだけで、ひとまず自立してくれました。

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

その後、サブポールをセットします。ポールの先をテント前後にあるハトメに入れて、シート側のフックをかけるだけです。

画像11: 筆者撮影

筆者撮影

これでほぼ完成! 慣れるとここまでの工程を90秒で、できちゃいます。次にベンチレーター部分に付属しているロープを張ります。

画像12: 筆者撮影

筆者撮影

ロープを張ることでベンチレーター(空気の通り穴)が広がってくれます。ベンチレーターは計3箇所。ちゃんと空気が出入りしてくれるので暑い季節でも安心。

次に裏から見てみましょう!

画像13: 筆者撮影

筆者撮影

このユニークな形がなんとも言えず楽しい。ビートル(beetle)=カブトムシという名前だけあって確かに虫っぽさがあります。あまり見かけない形なので他の人とかぶりにくいっていうのも嬉しいですね。

実物レビュー③ クイックキャンプのテント内部は十分な広さ! メッシュポケット&前室もあり機能充実

画像14: 筆者撮影

筆者撮影

内部は一人用のマットを敷いて、さらにザックを置くことができるくらいの広さ。

画像15: 筆者撮影

筆者撮影

内側には大きなメッシュポケットあり。上下の2段になっています。さらに写真にはありませんが、天井部にはランタンフックも付いているなど、ちょっとした機能があるところが嬉しいですね。

画像16: 筆者撮影

筆者撮影

シングルウォールテントは寒い季節に内側が結露してしまいますが、ビートルテントは、ダブルウォール仕様なのでオールシーズン安心して使う事ができますよ。さらにダブルウォールならではの前室もあります。雨の日でも前室部分をうまく使えば靴や荷物を濡らさずにすみますね。

画像17: 筆者撮影

筆者撮影

この日はタープを上に張って快適に過ごしました。DDタープのコヨーテブラウンと合いますね。

テントの中ではあぐらをかいて座れるくらいの高さがあります。正直言って“狭い!” といえば狭いですが、テントの中では寝るだけなので私には問題ありませんでした。快適にソロキャンプを堪能しました。

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