キャンプ中の暑さや寒さの対策はどうしていますか? 私は暑いのが苦手なので、夏がとても辛いです…。そこで少しでも涼しくキャンプを楽しむために、さらに冬場でも使えるということでサーキュレーターを購入してみました。実際に使ってみた感想を、詳しくレポートしちゃいます!

コイズミのコードレスサーキュレーター 扇風機代わりにも使え、暖房と合わせて冬も使える

画像1: 筆者撮影
筆者撮影

サーキュレーターとは?

サーキュレーターは、室内の空気を循環させて冷暖房効率を高める目的で使われる電化製品です。扇風機が風を広範囲に届けるのに対し、サーキュレーターは直線的な風を遠くまで運んでくれます。

製品によっては扇風機の役割も担い、暖房と組み合わせれば冬も使えるため、一台買うのならサーキュレーターの方が効率的かも? ということで、購入に至りました。

私が購入したのは、コイズミ(Koizumi)のコードレスサーキュレーターです。

画像: 【レビュー】夏も冬も使えるコイズミコードレスサーキュレーターを買ってわかったこと
コイズミ コードレス マルチ ファン シルバー KCF-2371/S
●充交両用で使えるマルチサーキュレーター。
●左右自動首振り45・90・180度。
●DCモーター採用。
¥ 18,500
2019-08-30 20:21

サーキュレーターを購入するにあたって重視したポイントはたったひとつ。ずばりキャンプに持っていって使うために「コードレスで使用できること」です。逆にそれ以外のことはあまり深く考えていませんでした。

メーカーや機能なども、特にこだわり無し。なので、購入して実際に使ってみるうちに「便利! 」と思うこともあれば、「失敗したかも」と思うこともありました。あくまで個人の主観ですが、買ってよかったポイント、ちょっと残念だったポイントをそれぞれご紹介します!

【メリット】コードレス状態で4~8時間使える 女性でも簡単に持ち運べるコイズミのサーキュレーター

風量は10段階調節+ターボ機能付きで、首振りもできる

画像2: 筆者撮影
筆者撮影

真ん中のダイヤルを回して風量を調節できます。思っていたより風が強く、ターボ機能もあるため、風量に関してはとても満足しています。また、自動首振りが3段階あり、広範囲に風を届けられるのが便利。オフタイマー機能はあまり使わないので、あっても無くても、という感じでした。

稼働音も静かで気にならない

気になる稼働音ですが、風量10段階中の1~3レベルならとても静かです。風量4を超えると稼働音が聞こえてきますが、それでも気になるほどの音量ではないと思います。さすがにターボ機能を使うとだいぶ音が大きくなりますが、普段はあまり使わない機能なので、私はさほど気になりませんでした。

稼働可能時間はおよそ4〜8時間

コードレス状態での稼働可能時間は、メーカーによると「フル充電すると、風量1で約8時間、風量6で約4時間、風量ターボで約1.5時間」とのことです。実際に風量5で約4時間ほど回してみましたが問題なく使用できました。

調べてみたところ、こちらの商品はDCモーターが採用されていました。サーキュレーターにはACモーターが使われているものもあり、電流・電圧の変動のしかたによって機能性に違いが出てくるんです。

前者の場合、細かな風量調節が可能で振動も少なく比較的静かな上、消費電力も少なく省エネなアイテムが多いのに対し、後者はそこまで高い機能がついていないかわりに本体価格が安い。使用頻度や用途によって選ぶといいですね。

重量約3.8kgで持ち運びラクラク

画像3: 筆者撮影
筆者撮影

サーキュレーターのサイズ感をお伝えするために、持ち上げた写真を撮ってみました。高さは約40cm、重さは約3.8kg。さすがに「超軽量!」 とは言えませんが女性でも簡単に持ち運べます。

画像4: 筆者撮影
筆者撮影

裏側には、手をかけられる取っ手がついています。片手でも移動させることができるので、持ち運びも苦になりません。

【メリット】実は冬も活躍するサーキュレーター ストーブと組み合わせて暖かい空気をテント内に循環

画像: 【メリット】実は冬も活躍するサーキュレーター ストーブと組み合わせて暖かい空気をテント内に循環

夏の暑さ対策だけでなく、実は寒い冬の時期のキャンプでも大活躍するんです。ストーブなどの暖房器具で暖められた空気を、サーキュレーターを使ってテント内で循環させます。そうすると、テント内全体が暖かくなり、過ごしやすい室温に。

夏も冬もオールシーズンで使えるサーキュレーターは、キャンプの必需品になりました。

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