ファミリーキャンパーのいく子です。みなさんはどんなテントでキャンプへ行っていますか? 我が家ではDOD率が非常に高く、テントやタープを多数所有しています。コスパもデザインも良く、どれもお気に入りで、行く場所・時期・天候に合わせて使い分けています。今回はその中でも大人気アイテム『タケノコテント』と『キノコテント』について、基本スペックから使ってみてわかったことなどを徹底比較させていただきます!

初心者から上級者まで!DOD(ドッペルギャンガー)はおしゃれなキャンプ用品をお手頃価格で展開

「アウトドアをワクワクするソト遊びに。」

というコンセプトのもと、ユニークな製品や初心者が使いやすい構造、おしゃれなデザイン、お手頃価格なキャンプ用品を展開するブランドです。外で楽しく遊ぶという、まさにキャンプに求めるところがココにある! キャンプの初心者から上級者まで幅広い層に支持されています。

以前は「DOPPELGANGER OUTDOOR( ドッペルギャンガーアウトドア)」というブランド名でしたが、2018年2月から「DOD(ディーオーディー)」という名称に変更されています。

冬も夏も使える DOD(ドッペルギャンガー)のタケノコテントは居住空間の広さが人気

画像1: (画像:筆者撮影)

(画像:筆者撮影)

居住空間がとても広いことで有名な『タケノコテント』。ファミリーに人気のツールームタイプではなく、あえてワンルームになっています。家で靴を脱いで過ごすのと同じように、キャンプの時間もリラックスできるテントです。我が家では、冬も夏もオールシーズン使い倒しているお気に入りテントです!

気になる結露をガード タケノコテントの天井はポリコットン素材 

画像1: 出典:DOD公式サイト www.dod.camp
出典:DOD公式サイト
www.dod.camp

カラー:ベージュ/オレンジ
希望小売価格:オープンプライス
組立サイズ(外寸):(約)W450×D450×H280cm
※スカート部分は含みません
インナーテント:インナーテント無し
収納サイズ:(約)直径35×長さ82cm
重量(付属品含む):(約)22.8kg
収容可能人数:大人8名
最低耐水圧:テント屋根部分 350mm
      テント壁部分 2000mm
      フロア 5000mm
材質:テント屋根部分 ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)
   テント壁部分 150Dポリエステル(UVカット加工済み)
   フロア 300Dポリエステル
   メインポール スチール
   サイドポール アルミ合金
付属品:ペグ、キャリーバッグ、テントリペアシート

この広さのワンルームテントはなかなかありません。そして、サイドポールがある事で更に居住空間を広げています。そして、天井部分がポリコットン素材となっていて、気になる結露ガード。このスペックで70,000円を切る価格はすごいお買い得です。

筆者のタケノコテントのお気に入りポイントは、広さ・通気性・土間スペース

中で走っても大丈夫

画像: ケシュアのテントをカンガルースタイルでインしてもリビングスペースが広々。(画像:筆者撮影)

ケシュアのテントをカンガルースタイルでインしてもリビングスペースが広々。(画像:筆者撮影)

8.6畳分の広さはもちろん、メインポールは280cm、サイドポールも140cmと高さがあるので、テント内は非常に広く感じられます。カンガルースタイルにも十分対応できます。

夏は涼しく冬は暖かい

画像: ポリコットン素材でこの価格は高コスパ。(画像:筆者撮影)

ポリコットン素材でこの価格は高コスパ。(画像:筆者撮影)

天井部分には透湿性のあるポリコットンを使用しているので、快適な温度を保ちながら結露を防いでくれます。さらに、大きな窓が全8面にあり、天井にもベンチレーションがあり、非常に通気性が良いです。

レイアウトが自在な土間スペース

画像: 1/3を土間スタイルにしています。(画像:筆者撮影)

1/3を土間スタイルにしています。(画像:筆者撮影)

フルフロアで全てのスペースを寝室として使う事もできますし、フロア部分がジッパーで調整できるので、好きな分だけ土間スペースにすることもできます。天気や持って行ったギア、参加メンバーによってレイアウトを自由自在に変える事が出来ます。

DOD(ドッペルギャンガー)のキノコテントは、通気性に優れている ワンタッチで簡単設営!

画像2: (画像:筆者撮影)

(画像:筆者撮影)

ワンタッチということで、傘を開くようにサッと設営できるテント。気軽にキャンプへ行きたい方や、設営撤収に時間をかけたくない時、タープ下で過ごすことの多い夏にオススメのテントです。我が家では雨の日や観光をメインにしたいキャンプの時に大活躍。

キノコテントは3人家族でも充分な広さ! 収納袋から出すとあっという間に設営完了

画像2: 出典:DOD公式サイト www.dod.camp
出典:DOD公式サイト
www.dod.camp

カラー:ライトカーキ
希望小売価格:オープンプライス
組立サイズ(外寸):(約)W328×D328×H168cm
インナーサイズ:(約)W288×D248×H148cm
収納サイズ:(約)W25×D90×H25cm
重量(付属品含む):(約)11.2kg
収容可能人数:大人2名 子供2名
最低耐水圧:フライシート:3000mm
      フロア、グランドシート:3000mm
材質:フライシート:150Dポリエステル(PUコーティング)
   フロア:210Dポリエステル(PUコーティング)
   グランドシート:210Dポリエステル(PUコーティング)
   フレーム:アルミ合金、スチール
   フロントポール:アルミ合金
付属品:フライシート、グランドシート、フロントポール、ペグ、キャリーバッグ

収納袋から出すとあっという間に設営完了のこのお手軽感は嬉しいです。また、3人家族の我が家は思いのほか中の空間も快適に過ごせています。

筆者のキノコテントのお気に入りポイントは、設営の簡単さ・通気性・広さ

あっという間に設営完了

画像: 女性でも簡単に組み立てられます。(画像:筆者撮影)

女性でも簡単に組み立てられます。(画像:筆者撮影)

折り畳み傘を開くような感じで折り畳まれたポールを広げてから、ぱっと開くと設営がほぼ完了です。後はフライシートをかけてペグダウンするだけ。また、自立式なので広げた状態で設営ポイントを変更する時も簡単にできます。

通気性バツグンの窓

画像: フライシートをかける前の状態。開け閉め自在の窓がたくさんあります。(画像:筆者撮影)

フライシートをかける前の状態。開け閉め自在の窓がたくさんあります。(画像:筆者撮影)

サイドと天井部分の換気窓がたくさんあって、どの角度でも風が抜けていきます。結露防止にもつながりますし、暑い季節は特に助かります。

実は広く使える工夫

画像: 4人家族でも寝るだけのスペースな十分なサイズ。(画像:筆者撮影)

4人家族でも寝るだけのスペースな十分なサイズ。(画像:筆者撮影)

壁が垂直に立ち上がる設計なので、同じ床面積のドーム型テントよりも居住空間が広くなっています。我が家の場合、3人分の寝袋 + 着替えのバッグ3個 + コンテナ2個が入りました。これだけ入れば十分です。

タケノコ派?キノコ派? DOD(ドッペルギャンガー)の人気テントは使い勝手もコスパも最高!

どちらのテントがお好みでしたか? キャンプ場の広さや季節、どんな風に過ごしたいかでテント選びは変わってきますが、正直この2つを持っていれば多くのシーンに対応できると思います。テント選びに困ったら、是非参考にしてみてください。

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