最近手ぶらで行けるキャンプ場も多く、全てをレンタル品でまかなうにしても、肌に直接触れる寝袋だけは持参したいという人も多いかと思います。初めて寝袋を購入する場合、値段だけで選んでいませんか? 今回は、快適さに重点を置きながらも、軽量でコンパクトに収納でき、持ち運びもラクな商品にスポットを当てご紹介します。

ダウン素材×マミー型寝袋(シュラフ)がおすすめ! 快適さと収納しやすさを両立

ダウン素材を選ぶ

寝袋の素材はダウンか化学繊維が一般的です。リーズナブルなのは化学繊維ですが軽さ、収納性を重視するならばダウン素材がおすすめです。

ダウン素材の寝袋はフェザーやダウンボールが中に詰まっていて、それらの間に空気を取り込むことで保温性を生み出します。そして、収納するときには押しつぶして空気を抜けば小さくすることが可能です。

マミー型を選ぶ

寝袋には長方形の封筒型と楕円形のマミー型があります。マミー型の方が体をすっぽりと包み込むので中身の素材が少量でも保温性能が高いです。

マミー型ならば、同じ保温性能の封筒型よりもコンパクトになります。封筒型は広々と寝ることができ、座布団や布団のような使い方もしやすいですが、収納性に関してはマミー型に軍配が上がります。

画像: マミー型を選ぶ

ナイロンとホワイトグースダウンを採用! 足元ゆったり設計で窮屈さを感じない!

1.イスカ(ISUKA)寝袋エア180Xレッド

  • 収納サイズ :直径12×25cm
  • 重量:430g
  • 対応温度対応温度 : 8℃

引き裂き強度、耐摩耗性、耐熱性に優れた「ナイロン66」と、軽量で保温性に優れた最高品質の「ホワイトグースダウン」を使用した商品です。

中級山岳やテント泊、避難小屋での宿泊を快適に過ごすことが可能です。フルサイズのジッパーがついているのでジッパーの開閉で温度調整もしやすくなっています。

足元はゆったり設計になっているので寝袋の窮屈さが苦手という人にも使いやすく、保温剤も多めに封入されているので足が冷えやすい、足が寒いと眠れない…という人にもおすすめです。

ジッパーはYKKコイルジッパーなので非常に耐久性があります。冬場はインナーシュラフとして使うことも可能です。

最高級のシルバーグースダウンを使用! 永久保証付きで、もしもの時も安心!

2. (ナンガ)NANGA ミニマリズム 250

  • 収納サイズ:直径13×25cm
  • 重量:約415g
  • 快適使用温度:0℃

ダウンの片寄りを防ぐためのボックスキルト構造を上面に、軽量かつ小型に仕上げることができるシングルキルト構造を下面に施した、コンパクト性と軽さが魅力の寝袋です。

快適使用温度は0度を想定して作られているのでやや高地でのキャンプや、涼しさの残る初夏や初秋にも快適に使うことが可能です。極薄で軽量ですが、高強度のシェルと最高級のシルバーグースダウンを使用することによって高い保温性を実現しています。

ジッパーは噛みこみ軽減パーツを搭載しているので、生地を噛んでしまうことも少ないです。なにより嬉しいのは、ナンガ製品は期間限定ではなく永久保証が付いているところ。修理費用も無料ですので、もしものときも安心です。

フィット感を高めたウィメンズモデル! 足元のダウン量1.2倍で保温性抜群!

3.モンベル(mont-bell) ダウンハガー800 ウィメンズ#5

  • 収納サイズ :直径11×23cm
  • 重量:414g(スタッフバッグ込重量440g)
  • 対応温度帯:リミット温度4℃、コンフォート温度8℃

同名商品には男女兼用のものもあるのですが、今回は特に女性が快適な睡眠をとれるようにと設計されたウィメンズモデルを紹介します。

広げてもやや小型で、女性の体型・体格に合わせて、肩部分の幅を狭く設定。余分なスペースがなくなるので保温効果が高く、快適に眠ることができます。体へのフィット感を求めている人にはとくに満足度が高いです。

モンベルダウンハガーの標準モデルと比較すると足元のダウン量が20%アップされていて、冷えやすい足元をしっかりと温めてくれる設計。撥水加工と帯電防止加工なので汚れにくい生地にもなっています。

さらに、ベルクロ部分は肌への当たりが優しい埋め込みタイプを使用。女性向けとして、とことん考えられたモデルといえます。もちろん、子どもや小柄な男性にもおすすめです。

寝袋(シュラフ)はキャンプの必需品! 軽くて収納性のある物を選ぼう

画像: 寝袋(シュラフ)はキャンプの必需品! 軽くて収納性のある物を選ぼう

キャンプにおいて寝袋の収納や重さに悩まされている人は多いですが、ダウン素材で収納性を重視した商品は多く出回っています。今回の記事を参考に、軽くて収納性が良く、保温性も高い寝袋を用意して快適な運搬とキャンプの夜を楽しんでくださいね。

ハピキャン LINE 友だち登録

This article is a sponsored article by
''.