最近手ぶらで行けるキャンプ場も多く、全てをレンタル品でまかなうにしても、肌に直接触れる寝袋だけは持参したいという人も多いかと思います。初めて寝袋を購入する場合、値段だけで選んでいませんか? 今回は、快適さに重点を置きながらも、軽量でコンパクトに収納でき、持ち運びもラクな商品にスポットを当てご紹介します。

筆者おすすめは、ダウン素材×マミー型寝袋(シュラフ) 軽量で持ち運び・収納が楽チン、なおかつ快適

軽さ、収納性はダウン素材が最適

寝袋の素材はダウンか化学繊維が一般的です。リーズナブルなのは化学繊維ですが軽さ、収納性を重視するならばダウン素材がおすすめです。

ダウン素材の寝袋はフェザーやダウンボールが中に詰まっていて、それらの間に空気を取り込むことで保温性を生み出します。そして、収納するときには押しつぶして空気を抜けば小さくすることが可能です。

マミー型はコンパクトで持ち運びも簡単

寝袋には長方形の封筒型と楕円形のマミー型があります。マミー型の方が体をすっぽりと包み込むので中身の素材が少量でも保温性能が高いです。

マミー型ならば、同じ保温性能の封筒型よりもコンパクトになります。封筒型は広々と寝ることができ、座布団や布団のような使い方もしやすいですが、収納性に関してはマミー型に軍配が上がります。

画像: マミー型はコンパクトで持ち運びも簡単

ナイロン×軽量なホワイトグースダウンがおすすめ インナーシュラフ(寝袋)としても使えて快適な設計

1.イスカ(ISUKA)寝袋エア180Xレッド

  • 収納サイズ :直径12×25cm
  • 重量:430g
  • 対応温度対応温度 : 8℃

引き裂き強度、耐摩耗性、耐熱性に優れた「ナイロン66」と、軽量で保温性に優れた最高品質の「ホワイトグースダウン」を使用した商品です。

中級山岳やテント泊、避難小屋での宿泊を快適に過ごすことが可能です。フルサイズのジッパーがついているのでジッパーの開閉で温度調整もしやすくなっています。

足元はゆったり設計になっているので寝袋の窮屈さが苦手という人にも使いやすく、保温剤も多めに封入されているので足が冷えやすい、足が寒いと眠れない…という人にもおすすめです。

ジッパーはYKKコイルジッパーなので非常に耐久性があります。冬場はインナーシュラフとして使うことも可能です。

最高級の軽量シルバーグースダウンを使った寝袋! コンパクトで持ち運びも簡単、しかも永久保証付き!

2. (ナンガ)NANGA ミニマリズム 250

  • 収納サイズ:直径13×25cm
  • 重量:約415g
  • 快適使用温度:0℃

ダウンの片寄りを防ぐためのボックスキルト構造を上面に、軽量かつ小型に仕上げることができるシングルキルト構造を下面に施した、コンパクト性と軽さが魅力の寝袋です。

快適使用温度は0度を想定して作られているのでやや高地でのキャンプや、涼しさの残る初夏や初秋にも快適に使うことが可能です。極薄で軽量ですが、高強度のシェルと最高級のシルバーグースダウンを使用することによって高い保温性を実現しています。

ジッパーは噛みこみ軽減パーツを搭載しているので、生地を噛んでしまうことも少ないです。なにより嬉しいのは、ナンガ製品は期間限定ではなく永久保証が付いているところ。修理費用も無料ですので、もしものときも安心です。

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